バングラのタージマハル

タージマハルと言えば、インドのイスラム文化の代表作。
ムガール帝国時代に建てられた墓標である。

ムガール帝国時代にはバングラデシュもこの勢力範囲内にあった。
しかし、バングラにあるタージマハルはこの時代に造られたのではなく2007年にできたレプリカ。

では、縮尺は無視して、ちょっと見比べてみてください。
どちらが好きですか。
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(左)バングラ
(右)インド

本物を忠実に縮小して建てられたと聞いていたけれど、それは誤った情報だったらしい。
写真では見にくいかもしれないが、バングラのタージマハルはピンク色。

やはり本物には勝てないが、予想していたよりもきれいというのが感想。
旅行者ズレした現地人もいないし。
外国人料金もない。
ハッピーターンを食べながら歓談していても、チラ見される程度。

ショナルガオン観光の際に立ち寄っても。

◇ダッカのグリスタン・バススタンドからショナルガオン方面に行くバスに乗りモダンプールで下車。
Sonargaon Expressで30TK。
ベビータクシーかテンプーかCNGで15分ほど。
テンプーでひとり40TKくらい。

◇ショナルガオンまではCNGで約30分、150TK。
◇入場料50TK

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カフェ Bitter Sweet

昨年末頃にできたグルシャン2にあるカフェ。

ビルの2階にあり、ちょっと分かりにくい。
よく見ると看板出てます。
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ひとつのテーブルのスペースが広くてゆったりできる。
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ケーキ類、食べてないので味未確認。
ワンダーランド色のマフィンもあり、こちらはあまりそそられない。
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サラダ 150~240TK
バーガー・サンドイッチ 210~270TK
デザート 90~300TK
コーヒー 140~160TK

Bitter Sweet
住所:House10, Road53, Gulshan-2, Dhaka1212
電話:(02)9861389
Eメール:bittersweet@withmagt.com

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日本人はジュードーできるのか

現在、バングラデシュは南アジア大会の真っ最中。

オフィスで声を掛けられる。
「フジ、日本人はジュードーできるんでしょう。やってみてよ。」

や、できないですよ。
運動音痴だし。
さっき、階段でコケたの見たじゃない(踊り場まで2、3段だったのでなんともないです)。
日本人はみんな柔道ができると思っているらしい。
競技会で日本勢が柔道で活躍しているから、日本人はみんな柔道を習うと思っているのだろうか。
それとも何かの映画とか。
残念ながら、見せることができないのでラジオ体操でも見せようかと思う。

さて、南アジア大会は南アジアの8カ国から出場している。
○アフガニスタン
○インド
○スリランカ
○ネパール
○パキスタン
○バングラデシュ
○ブータン
○モルディブ

この間テレビでバングラデシュの国技「カバディ」の試合を始めて見た。
息継ぎしないで「カバディ、カバディ、カバディ・・・」と言いながら試合をする鬼ごっこみたいな修行みたいな。
激しいスポーツで驚いた。
勉強不足で恐縮ですが、日本にもカバディで活躍されている方がいてもっと驚いた。

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プリ

バングラデシュの軽食プリ。
日本人旅行者に人気があるらしい。

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中に香辛料とか豆ペーストが入っているのが好き。
きゅうりや炒めたカリフラワーをはさんで食べる場合もあるらしい。
ひとつ2TKくらい。

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バングラデシュのもの作り

バングラデシュは「体感人口3億人」と評されるほど人口が多く、人件費が安い。
(それにしてもこの表現ぴったり。)
日本だったら人件費削減のために機械化、自動化されるところだが、バングラデシュの場合には洗濯機を買うよりもお手伝いさん1人雇った方が安いのである。

そんなバングラデシュ、なんでも人の手で造ってしまう。

道も。
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家も。
足場は竹。
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強度の方はかなり心配というか、地震がないことが大条件。

ルイス・カーン設計の国会議事堂も竹で足場を組んで建てたそう。
昔と今とこうも変わらないとは、良くも悪くもバングラデシュという国を考えてしまう。

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みかん Made in China

日本の正月と言えばコタツにみかん。
というのは現代人の言うことばではないか。

バングラで見る小さいみかん。
日本のみかんの味に似ている。
中国産らしい。
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今はひと袋100TKでお買い得。
もう少ししたらもっと高くなると思います。

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International Trade Fair

確か去年も書いたInternational Trade Fairのこと。
今年も行ってしまいました。

今年は入ると・・・太陽の塔ですか。
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開場の中には企業パビリオン、アジアからの各国館、バングラデシュの製品を販売するお店が並ぶ。
開場は広く、全部見ようと思ったら結構な時間がかかると思われる。
暑くなって来たので水分補給をお忘れなく。

ここはお勧め、ジュート館。
今回の開場入りの目当て。
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ジュートを扱うお店が並ぶ。
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でっかいジュートバッグを買ってしまった。
これでまた携帯荷物が増えることだろう。

ダッカはアガルガオAgargaoで1月31日まで開催中。
笑いあり興奮ありのInternatinal Trade Fair。
あと数日、行ってみて下さい。

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中華 New King's Kichenニューキングス キッチン

バングラにある中華料理屋はなんか店内が暗い。
いやに間接照明が演出してある店とかわざわざ照明が落としてある店とか。
タイ・チャイニーズ料理屋は暗いが心配ないと書いてある文章を日本語訳したこともある。
(意味が分からないから最終的には削除したけど。)

さて、このお店、グルシャンにある中華料理屋。
ここも蛍光灯ではなくて青とか赤とかの照明で薄暗い。
でも、心配ないです、ハイ。
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目当ては鍋。
食べ放題で1,000TK。
野菜、鶏肉、魚丸、いか、きのこ・・・締めは麺&卵。
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この酢漬けも気に入った。

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New King's Kitchen新天厨餐庁
住所:House20, Road30, Gulshan1, Dhaka1212
電話:(02)9894827, 8815370
*VISA、Master可、酒類なし(持ち込み可)、禁煙

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イステマの次は・・・

去る1/22~24はイステマというイスラム教の集会が行われた。
ダッカ郊外のトンギはメッカに次いで多く、数百万の人が集まると言われている。

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次は1/29~2/9までバングラデシュでスポーツの南アジア大会が開かれる。
サッカー、水泳、ハンドボールなどなど。
そのせいか局所的に渋滞が起こっているらしい。

観光局としても南アジア大会で来る海外からの渡航者、国内向けにイベントを行う。
という報道発表を行う大ボスたち。

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私はというとホームページに張り付きで蚊帳の外。
なんであちこちで渋滞が起こっているのかという理由も分かっていなかった。

どこかの試合を見に行けたらいいな。

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ぽかぽか陽気

先週くらいまで寒かったのに。
ダウン着たり、湯たんぽ使っていたのに。

何日か前の朝、霧が雨に変わって「珍しいなー」と思ったら、その後、暖かくなってきた。
このまま夏に向かうのか。

寒いのもイヤだし、暑いのもイヤ。
ヒトってわがままですね。

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RIO

辛すぎず、つい手が出るツマミ。
じゃなくて、スナック。

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名前はリオ。

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父の名前と母の名前

外国からバングラデシュへ入国するときに書く入国カード。

名前 
国籍 
生年月日 

などは、どこの国でも必要な情報。

私はミドルネームはないんだよね・・・などと思いながら書き進めて行くと、
父の名前 
母の名前 

という項目が出てくる。

バングラに着いてから、銀行口座を開くときも親の名前を書いた。
親の名前を聞いてどうするの?

同じ名前が多いから親の名前を書かなくては個人を判断できないらしい。
確かに、「イスラム」さん、「モハンマド」さん、「チョードリー」さん・・・によく会う。

日本語には「ひらがな」と「カタカナ」と「漢字」があって、漢字も同じ同姓同名ってなかなかいない。
自分が日本人でなければこんな難解な言語は学びたくないが、こんな美しい言語を持つ国に生まれてよかったと思う。

日本語はそのことばに込められた意味や印象をよく表していると思う。
フジワラの苗字は何の変哲もなく「藤原」なのであるが、性別不明で架空の人というイメージにしたかったからカタカナ表記。
その割に人間臭いこと書いているから効果の程は疑問だけれど。

とまあ、また余談になってしまったが、バングラで父の名前と母の名前を聞かれても不思議に思わないで下さい。
そうしないと個人を確定することができない名前が多いのです。

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Aarong アーロン

バングラデシュ最大のNGO・BRACの運営するハンディクラフトショップ。
品質管理、製品管理ともにバングラデシュのハンディクラフトショップの中では最新であると思う。

基本は手作りなので、同じものでも色合いや顔の表情が違うのは仕方がない。
「そのワニ人形の中で一番かわいいのを選んで。」
というリクエストもバングラデシュらしい買い物風景。

バングラデシュ各地とUK・ロンドンに支店がある。
このロゴが目印。

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これが買いたいという明確な目的がなく、とにかくおみやげを買うという場合にはまずはAarong。
これが買いたいという明確な目的がなく、おみやげを買う気もなくても衝動買い。
ノクシカタ刺繍製品、ジュート製品、サリー・パンジャビなどの衣料、雑貨などなんでもそろう。

ホームページ:http://www.brac-aarong.com/

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壁の丸

大きなビルの壁に黒いブツブツ。
よく見れば室外機。
こんなにエアコンが付いているのかしら、このビル。

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カフェ Cuppa Coffee Club

前にコーヒーイレブンがあった場所。
スターバックスのコーヒーが飲める。

店内ではWiFiが使え、時々ギャラリーとして展示会や演奏会を行っている。

座席にソファが多いのが嬉しい。
と思ったら、写真にソファが写ってない・・・不覚。
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チキンとカシューナッツのサラダ。ボリュームあり。230TK
Chiken_cashew_nut_salad







にんじんの切り方がきれい。
コレできないな~
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えびガーリック炒めとご飯のセット。210TK
Prawn_garlic_and_pepper_with_steame







ブラウニーwithアイス。190TK
カプチーノ(スタバ豆)260TK

Brownice_with_ice_cream






バングラ的距離感を象徴しているかのよう。
Photo_2







Cuppa Coffee Club
住所:Building11, Road46, Gulshan Circle2, Dhaka-1212
電話:(02)8851727
*VISA利用可、喫煙可、酒類持込み可

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