日本からのゴミ収集車

ダッカをふらふらと1時間ばかし散歩。
帰国間際に微妙にタカが足りなそうで、節約がてら歩いてたのである。
そしたら・・・!

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環境隊員に聞いていたゴミ収集車に出会ったぁ。

バングラデシュの増大する廃棄物への対策のため、日本は協力要請を受け、ゴミ収集車などの無償資金協力が行われている。
日本はゴミ収集車などの機材のほか、資金の管理、必要な役務や機材の調達等、プロジェクト全体のマネジメントを行っているそうです。

今回の更新はここまで。
インフレ気味な物価の上がり方、到る所で見られる建築ラッシュ、日本と違ってバブリーでした。
次にバングラに来たら、どんな姿が見られるのでしょうか。

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チッタゴンのホテル Lord’s Inn ローズイン

メリディアンと同じくチッタゴンGECモールの近くにあるホテル、ローズイン。

ガラス張りの建物が目印。
ローズイン内のレストランの広告が大きすぎて、ローズイン自体の入口が見つけにくい。
通りに面した部屋が多く、明るく清潔感がある。
お湯の出も良くて、値段も手ごろなのでお勧めできるホテルである。

ツインルーム
Lords_inn_room


Lords_inn_room2

バストイレ

Lords_inn_bathroom

レストランの朝ごはんは野菜炒め(ショブジ)、卵焼き(ディンバジ)、
豆スープ(ダル)、ルティなどの定番が並ぶ。
バングラ好きYマダムにも好評。


Lords_inn_restaurant1

ツインルーム/日 60~110$
値段交渉可能、2,700TKと3,200TKの部屋いずれかを提示されることが多いようである。
写真は1日2,700TKの部屋。

Hotel Lord's INN
住所; CDA Avenue, East Nasirabad, Chittagong
電話; 880-31-2552671-4
ファックス;880-31-2552673
メール;info@hotellordsinnbd.com
ウェブ;www.hotellordsinnbd.com

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チッタゴンのホテル Meridianメリディアン

チッタゴン繁華街GECモールにあるホテル、メリディアン。

従業員までサービス精神旺盛で、気持のよい対応を受けることができた。
熱いお湯がたっぷりでるのが嬉しい。
1階ではパソコンを無料で使えるが、日本語は打てない(誰かなんとかして!)。
全体的に暗いのが残念。

フロント
Merideanfront_2

シングルルーム

Meridianroom_2


Merideanroom2_2

バストイレ

Merideanbathroom

外観

Meridean

40~50$+10%サービスチャージ
値段交渉してみてください、少し下がって1日3,000TKでした。

Meridian
住所;1367, CDA Avenue, Chittagong
電話;880-31-654000-1
ファックス; 880-31-650154
メール;mhr@meridiangroupbd.com
ウェブ;www.meridiangroupbd.com

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携帯電話を買う

日本では電車内で辺りを見回してみると、多くの人が携帯を見ている。
電車に乗って外を見ていると、ホームで電車を待つ人の多くが携帯を見ている。
携帯電話はほとんどの国で一般的なものになっているけれど、
メール文化は日本独特なのかもしれない。

それはともかく、バングラでも携帯電話は便利であった。

日本の携帯電話は海外の携帯電話と異なり、SIMカードを差し替えられないものが多い。
海外の製品と異なる規格、決まりを持つ日本の市場はガラパゴス化していると表現されてて、
私が日本で使用している携帯電話もSIMカードの差し替えが不可能なものである。
1週間くらいの旅行ならいらないだろうと思ったが、さすがに知人の多い国なので、携帯がないと不便。

そこで、携帯電話やさんに行ってみる。
中国製、韓国製、フィンランド製(これはNOKIA)が並ぶ。
値切って1,400TKから購入可能。

次はSIMカード。
通信会社はいくつかあるが、大手のGrameen Phoneへ。
名前やら住所やらを用紙に記入して、写真1枚添付すると、すぐにプリペイド式のSIMカードを買うことができた。
150TKで20TK分の無料通話が付いた。
Grameenの店員は20TKで6分しか話せないと言っていたので、電話をかけることが
多そうな人は最初に多めにチャージしておくのがよいでしょう。

その後は通話料によってチャージする。
お金のチャージは、道路脇にGrameenならGrameenのマークを付けた販売人がしてくれる。
店舗があるわけではなく、路上で机ひとつにノートを広げている人がいれば、それはかなりの確率でリチャージ屋である。
例えば、30TK分チャージしたければ、その人に30TK支払い、自分の携帯電話の番号を告げる。

そうすれば、後の手続きはリチャージ屋さんがやってくれる。
残高を確認する場合には、「*566♯」と押すと、いくら残っているか調べることができる(全ての機種がこの番号なのかは分かりません)。


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ダッカのホテル Aristcrat Inn アリストクラット イン

グルシャンにあるホテル、アリストクラット。
空港送迎あり、パソコンあり(現時点で日本語はCDがないと読むのも不可)。
各階に広い共同スペースがあり、団体や複数で利用するのにちょうどよさそう。
両脇に建物があるので、室内は暗い。

シングルルーム

Aristocrat_innroom

バストイレ


Aristocrat_innbathroom

共同スペース

Aristocrat_inn

ツインルーム/日 35~70$+サービスチャージ10%+税15%
交渉の余地あり。

Aristocrat Inn
住所;House12, Road68/A, Gulshan-2, Dhaka
電話;880-2-9892327, (携帯)01712-190626
ファックス;880-28821721
メール;a_inn@hotmail.com
info@aristocratinn.com


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ダッカのホテル Pleiades プリアディス シェアハウス

(株)プリアディスのシェアハウス。
オフィスも多く集まるグルシャンからも近い場所にある。
日本人学校の裏手あたり。

バス、トイレのある個室とバス、トイレ共同の部屋があり、
共同スペースにはNHKが見られるTVやベンガル語資料を設置。
他の宿泊者や家主(日本人)との情報交換ができる。
私がお邪魔した日も、夜の到着にもかかわらず2、3時間情報交換、っていうかおしゃべりした。
こういうスペースや時間は、個人滞在者や個人旅行者にとってはすごくありがたいと思う。
個人的に一押しゲストハウスである。


共同スペース

1


2

バストイレ付室内

Room

Bathroom

シングル 3,000円/日~
長期滞在者は割引あり
値段、条件の詳細はこちら

住所;Flat♯2B, Road2/E, Block-J, Baridhara, Dhaka-1212
電話番号/ファックス;880-2-9862097
Web; www.pleiades-group.com
www.dhaka.jp


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再バ

帰国9か月目にして、同期協力隊員の結婚式参加のため、再びバングラへ。
やっぱり臭くて、やっぱり汚いど、さして違和感はなく、それも笑いながら言える懐かしい空気。

以前住んでいたときと比べ、お金の減りが異常に速いと感じるのは、
旅行者は移動にも宿泊にもお金がかかるからであろうか。
しかも現在インフレ気味。
リキシャで同じ距離を移動するのに、3年前の2倍ほどになっているようである。
ベンガル語ベラベラのマダムが料金交渉しても、思うようには下がらない。
元々ダマダミ(料金交渉)が苦手な私はヘトヘトである。

そんなこんなで今回の旅行の情報をいくつか追加します。

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企業向け バングラデシュ視察ツアーのご紹介

予定外に更新。
まだ見ている人がいるのかという疑問もありつつ、バングラデシュ視察ツアーのご紹介。

この間、バングラデシュのハシナ首相が来日。
日バ双方にとって有益な関係が築けることを期待!


バングラデシュに進出している日本企業は現在約100社、
ここ数年で約30社が増加したことになる。
中国への進出企業数とはまだ2桁の差があるけれど、「チャイナプラスワン」として
東南アジア諸国とともに目の離せない国なんじゃないだろうか。
中国の最低賃金もだいぶ上がったようだし、税関は面倒くさいらしいし、最近は反日騒動もあるし。
個人的には早く日本と中国仲直りしてほしいんですが。
と、これは余談ですね。


バングラデシュ進出のメリットはとして、豊富で安価な労働力、安定した治安、
広く英語が話されていることなどがあげられる。
一方、インフラ不足、運送時間がかかること、土地の確保が難しいことなどがデメリット。
どういう企業が成功し、どういう進出方法が適しているか、まずは見てみるのがよいと思う。
バングラデシュ政府が本気で企業誘致しようとするならば、今後はもっと進出しやすい国に
なるかもしれない。


ということで、視察ツアーのご紹介。
お問い合わせは下記へ直接どうぞ。

(以下、抜粋)


http://www.pleiades-group.com/business/bangladesh_industrial_tour.html

バングラデシュは今,かつての日本のように高度経済成長の真っ最中.
住宅やオフィスビルは不足し,街中の至る所で新たなビルが建設されています.
道には高級車が渋滞し,ショッピングモールも次々にオープンしています.
外国企業も,安い人件費を利用して安価な製品を輸出するという従来のスタイルから変化し,
ニューリッチの出現に合わせてバングラデシュ市場向けの商品が続々輸入されています.

現在のバングラデシュにおける投資の実態と,優良投資案件を視察するツアーが来年1月に予定されています.

この機会に「スタディツアー」や「ボランディアツアー」とは違った観点から,
アグレッシブなバングラデシュを覗いて見たい方はぜひ.


「バングラデシュ視察ツアー」

日程:2011年1月21日~27日(7日間)

定員:12名(最低参加人数:4名)

参加費:28万円

利用航空会社:タイ航空を予定 <出発:午後10時(羽田)/ 到着:朝8時(成田)>

申込締切:2010年12月25日(定員に達し次第終了)

*主な内容
見本市場視察,投資関連法人との会合,EPZ(輸出加工区)訪問,現地ビジネスマンとの交流,工場視察,市内観光など

詳細はWebsiteをご参照ください.

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最終回

今日バングラデシュを出国して、明日日本についたら青年海外協力隊・観光業隊員としての活動任期が終了します。
今後はなかなかネタも集まらなかろうと思うので、この辺でこのブログの更新を終わりにします。

ご覧いただいきましたみなさま、ありがとうございました。
コメントいただいたり、メールをいただいたり、「見てるよ。」と声をかけていただいたり、本当に本当に励みになりました。

ありがとうございました。

元々は配属先であるバングラデシュ政府観光局の日本語ホームページの補完用に始めたこのブログ。
本体になるはずだったホームページは開設することができず、細々とブログだけ書いて来ました。
正直、ベンガル語も英語も苦手で、配属先でも言いたいことが伝わらず、変えたいことが変えられない状況がありました。
何ができるのかと考えた時に、それなら日本語でバングラデシュのことを伝えることならできるかもと思いました(時には日本語でも頓珍漢なことを言うらしいけど)。
青年海外協力隊のブログでもなくブログ日記でもなく、日めくりバングラデシュ情報というイメージで書いて来ました。

分かりにくいことがあったり、ホント?ということもあったかもしれません。
写真も枚数を撮った割にはセンスがなかったらしく、結局説明でフォロー。
フォローし切れているか自信ないですが、それでいいことにして下さい。
疑問に思った方は是非バングラデシュに来て、自分の目で確認して下さい。
ことばでなぜか説明するのは難しいけれど、バングラが好きになる確率80%くらいだと思ってます。
それはやたらに高いリピーター率が証明しているんじゃないかな。

以前は日本で得られるバングラデシュは少なく、得られる情報は限られていました。
ここ2年で企業情報や滞在者のブログも増えましたよね。
『地球の歩き方』バングラデシュの発行も決まりました。
バングラデシュは注目すべき国のひとつになりつつあると思います。
こんな激動の時期にバングラにいられたことに感謝しています。
バングラデシュが好きかと聞かれると即答できないですが、今後もきっとバングラのことが気になって気になって仕方ないと思います。
憎めない人と国です。

このブログはしばらく放置しますので、使える情報は使って下さい。
ご質問はメールからどうぞ。

ありがとうございました。心よりの感謝。

2010年3月22日  藤原雪子

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それでわ~

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好きな場所

私は観光業という職種でバングラデシュで活動している。
職種柄、度々「バングラデシュのどこがお勧めですか。」という質問を受ける。
その度に「場所はどこでもいいですけど、バンガリに乗るのがお勧めです。」という回答になっているのかなっていないのか分からない答えをして来た。

バンガリとは自転車に荷台を付けた乗り物。
ダッカでは荷物を運ぶのが主だが、地方に行くと人を乗せて走る。
Photo_2


マニアックだと言われたこともあるが、一部の方には賛同いただけるだろう。
乗ったことないなんて、実にもったいない。
昼間なら360度見渡せる風景、夜は星や蛍が見られるかも。
バンに乗ってガタガタ揺られるのが好き。
農道でも田舎道でもどこでもいい。

乗ったことない方、とりあえず、そこら辺にいるリキシャに乗って下さい。
可能ならば、どこか村に行ってバンガリに乗って下さい。
絶対楽しいから。

*リキシャワラ、バンガリワラによっては運転が荒い場合があります。最初は経験者と乗ることをお勧めします。

■バングラデシュ政府観光局のバングラ情報はこちら

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Dhaka Regency Hotelのタイスパ

Dhakaのウットラの手前にあるDhaka Regency Hotel 内にあるタイスパに行ってみた。
前評判通りきれいで明るい店内。
Spa_gate Spa

室内もいいにおいがして、横になるだけでリラックス。
施術が始まる前に眠り込むところであった。
2 1_2

施術は全てタイから来た方がするらしく、本物よと豪語していた。
タイマッサージを受けたのだが、その感想はというと「痛」くて「気持ちよ」かったである。
本気で痛かったので明日もみ返しが来ないかちょっと心配であるが、今のところ体が軽い。

タイ式マッサージ 120分 5,000TK
タイ式マッサージ  60分 3,000TK
トリートメントなど  60分 3,000TK前後
(税別、+10% +15%)

Siam Spa
住所:Dhaka Regency Hotel内, Airport Road, Nikunja2, Dhaka-1229
電話:(02)8913912
E-mail:info@dhakaregency.net
Web:www.dhakaregency.net

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マハムニ母子寮

マハムニ村はチッタゴンの田園地帯にある仏教徒の村。
マハムニとは「大きな仏」という意味だそうである。


マハムニ母子寮は1973年に渡辺天城上人氏が貧困の中にある子どもたちに教育を与える場として創設した。
特に経済的、家庭環境の厳しい子どもたちがここで生活を行い、上級学校への就学を目指している。
現在も初級・中級教育課程に属する子どもたちが勉学に励みながら、掃除、料理、農作業を分担して修道所生活をしている。
現在はバングラデシュ政府が補助金を出し、日本人僧侶や駐在日本人の不在が続き、日本からの寄付が減少し、今後の継続や自立した管理の方法が模索されている。

毎日の座禅の様子。
時が止まったかのような空間で静かに座禅する子どもたち。
Photo

限られた灯りの中で勉強に励む子どもたち。
学校へ進むことを目指して本を読む彼らの目はいつも先を見ているように感じられる。
Photo_2

何か応援したい。

マハムニ母子寮
http://mahamuni.dreamblog.jp/

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ステーキレストラン Truffle

イタリアンレストランVella Italiaの2階にできたレストラン。
ステーキレストランなのにステーキを頼んでいないので、ステーキレストランとしての良し悪しは不明。
お洒落な雰囲気なのでご紹介。

金魚がいる辺りはバングラ中華レストラン風なんでしょうか。

31 2_2

シーザーサラダ。275TK。
Caesar_salad

ペンネ アラビアータ。425TK。
パスタ類も数種類ある。
Penne_arrabiata

キッズ用チキンカツプレート、ボリュームあり。300TK。
Kids_chicken_schnitzel

Truffle
住所:Richmond Concord(1st Floor), House68, Gulshan Avenue, Dhaka
電話:(02)8831022, 9884043

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ワンダーランド

ずっと気になっていたワンダーランド。
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シャモリのシシュメラと同じく、ゲートで入場料を払って中に入り、中で乗り物に乗るためのチケットを買う。
入場料 50TK
チケット1枚 20TK(1枚で乗れる乗り物と2枚いるものがある)

ゴーカート。楽しい。
どうすればバックできるのか最後までコツがつかめず。
バングラで運転できないストレスをお持ちの方は是非。
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ロケット。
みんなで乗れてよし。
ちょっとガスが足りないのか上がったり下がったりが少なかったのが惜しい。
写真ほどスピードはでないので、お子さまにも安心。
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的当てるのとか、ジャパン産のユーフォーキャッチャー。
小さい頃のゲームセンターってこんなだったかも。
Photo_4
U4

激しく水浸しになるウォータースライダー。
レインコートを着用して乗り込む。
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写真はうまく撮れなかったけど、列車やら(左座席がお勧め)宇宙の旅に行けない宇宙船やらがある。
大人数で行くのがお勧め。

アンパンマンに別れを告げてワンダーランドを後にしました。
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Bangladeshはがき

海外旅行に行くと、必ずといってよいほどその地ではがきを買って家族や友人、自分にはがきを送る。
自分に送る分にはその日見たもの食べたものくらいしか書かないから備忘録みたいなものだが。
もしかしたら迷惑がられているかもしれないが習慣となっている。
・・・そんなことないよね??

バングラデシュにもステキなはがきがある。
これに切手を貼って送るだけでも記念になるに違いない。
Photo

ハンディクラフトショップやニューマーケットの文房具やが並んでいる辺りで手に入る。

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