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シュンドルボン Sundarbon

シュンドル(美しい)ボン(森)。
その名の通り、美しく、そして落ち着いている森だった。

バングラデシュにある3つのユネスコ世界遺産のうちのひとつ。
インドとバングラデシュに広がるシュンドルボンは世界最大級のマングローブ林。

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無数の河川が網目のように流れ、様々な動植物の宝庫となっている。
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ベンガルタイガーの生息地としても知られ、運が良ければベンガル虎に会えるかも。
・・・と、一応ガイドブック的な紹介。

実を言うとシュンドルボンに行く前に、シュンドルボンに行って帰ってきた人は「虎は見られなかったけど、虎の足跡は見られたよ。」と言う、と聞いていた。
何それ?みんな虎は見られないのに、みんな足跡は見られるって、それ本物?

で、どうだったかというと「虎は見られなかったけど、虎の足跡は見られた」のである。
Photo でも、本当にベンガル虎はいるに違いないという実感と共に帰って来た。
だって、虎の声らしきものも聞いたし、こんなに足跡があるのだから。
虎に遭って、虎に食べられなくてよかった。


シュンドルボンには宿泊施設はないので、船に宿泊。
クルナKhruna又はモングラMonglaから船が出ている。
シュンドルボン保護区に入るためには森林局の入域許可書が必要だが、旅行会社を通せば手配をしてくれる。
3泊4日、4泊5日のツアーが多い。
シーズンは乾季(11月~2月)。

お店もないので、シュンドルボン土産は森の中で見つけましょう。
ゴミはお持ち帰りして下さい。

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