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ミスティ紀行 その1<タンガイル>

バングラデシュのスイーツと言えば、ミスティ。
ミスティは「甘い」という意味もあり、その通り非常に甘い。
牛乳で作られたものが多く、香辛料が入っているのか独特の香りがする。
ベンガル人は老若男女問わず大好き、キロ単位で買うお菓子。
お祝い事の時にも出てくるし、ベンガル人のお宅に招かれるとまず出される。

ところがこの独特なにおいと甘さ、私は食べれば食べるほど好きになれない。
正直言って食べたくない。
かなりの甘党を自負しているが、1個が限界。

それなのに「ミスティ紀行」とは我ながら無理をしている。
しかしながら、各地にご当地ミスティがあるバングラデシュでミスティを紹介しないわけにはいかない。
ということで、各地のミスティをご紹介。
「いや、そんなことはない。おいしい。」などなど色々ご意見があるかと思いますが、主観と偏見で勝手に評価させていただきます。
5段階評価で、評価の基準は食べられるかどうか。
5つ★なら買ってもいい。

さて、トップバッター。
タンガイルTangailの「チョムチョム」。
牛乳ベースの楕円形の生地をシロップに漬けたもの。
外側にきなこ色をした砂糖?が振りかけてある。
スプーンで押すとジュワっとシロップがしみ出す。

Photo タンガイルのゴパル ミスティ Gopal Misti 店でいただきました。
ここはチョムチョムのお店の中でも老舗だそうで、店舗の奥では大鍋をかき回してミスティを製造していました。
さて、お味は。

お!?意外と食べられる。
今まで食べたチョムチョムよりも少し固めの生地で牛乳感が少ないような。
今まで食べたものの中で一番食べられる。
ということで・・・
★★★★☆

Gopal
Pach ani Bazar, Tangail

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