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2009年2月の18件の記事

チリアカナ ZOO

国境警備隊による銃撃事件は、政府が国境警備隊側からの待遇改善などの条件を全て承諾し、恩赦を出すことで沈静化した。
後はその履行が完了すれば、今回の事件も解決となるだろう。
今回のことで他の組織が刺激されないことを祈っている。

ということで、JICAからの自宅待機令も解除されたことだし、動物園に行って来た。
ベンガル語で動物園はチリアカナ。
かわいい響きだなぁと思っていたけれど、一体どんなところなのか。
動物はほんとに暑さでダレているのか。

Photo グォ~
!?
虎でした。
百獣の王ライオンもかすむ雄々しさ。
シュンドルボンで見られなかったベンガルタイガーをやっと見ることができた。

園内はとても広く、様々な動物がいる。
ベンガルタイガー、ライオン、キリン、ワニ、猿・・・。
それぞれの檻も大きくて、動物たちが自由に振舞っているような気がした。
や、ワニはダレてたな・・・暑くなってきたしね。

午後3~5時まで象に乗ることもできる。
トイレも数箇所に設置され、予想していた園内の臭いも気にならなかった。
こっちにはカバがいます、というような英語表記の看板もあり。
園内地図はないので、お目当てがあるならば場所を聞いてから行った方が効率的。

国籍問わず入場料10TK。
営業時間08:00~18:00(チケット販売17:00まで)
Chiriyakana
Milpur2Noの奥。

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銃撃戦発生

昨日25日午前、ダッカの国境警備隊司令部で銃撃戦が起こった。
銃撃なんていう響きに驚いてしまう。

国境警備隊が待遇改善を求めて上司将校を人質に反乱を起こしたそうで、銃撃戦により死傷者が出ている。
今朝未明には反乱軍は武装解除し、人質も解放されたとのこと。
警備隊には十分な食事も与えられないのに将校に対しては特別待遇だったそうで、不満が爆発したようだ。

将校及び民間人の死者を出した事件。
詳しい事情はまだ分からないけれども、政府と警備隊双方の納得できる条件の下に早々の収束を見ることを期待したい。

昨日の午後のクラスの学生はほとんど自主休校、授業も行われなかった。
私もJICAの指示に従って司令部付近を避けて帰宅した。

今日は自宅待機。
旅行中に同国内でテロ事件があったことはあるけれど、同じ街の中で銃撃戦が起こったのは初めて。
意外と冷静に過ごせるものです。

続報:夕方の時点でまだ収束には至らない模様。
しばし様子見です。

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バングラデシュで『世界の車窓から』

『世界の車窓から』をするために切符は買った。
さあ、列車に乗り込みます。

Photo今回乗ったのは空調付き車両(写真は空調なし車両)。
リクライニングシートで清潔感があり、快適な列車旅行が楽しめた。
今回乗車した列車は車両の前後に洋式、和式タイプの2つのトイレが設置されており、中もきちんと掃除されていた。
出発も到着も遅れることなく無事目的地に到着。


Photo_2
ダッカを抜けるととすぐに田園風景が広がる。
家屋と隣接している池で洗濯している人、行水している人が見え、川の多さも実感できる。




Photo_2車両にトイレが付いているので、バスで移動する時のようにトイレの心配をしなくてもよいし、AC車両でもACバスとほぼ同じ値段。
事前に切符を買いに駅へ行くという手間がかかることと本数が非常に少ないことを除けば、かなりお勧め。

余談である が、列車駅にデジタル時計がふたつ。
「20:10」というものと「08:10」と表示するもの。
バングラでは12時間が一般的。
24時間表記にすると分からない人もいるので2つ用意したということのよう。
そういえば、「午前の何時」とか「夜の何時」としか言わないな。

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タンガイルTangail アティアモスジット編

引き続きタンガイル情報。
タンガイルの街の近くに昔の10TK札に描かれたモスクがあるとのこと。
10TK札は一番お世話になっているお金なので、これは見ておかないと。

CNGと交渉し、タンガイルの街から往復350TK。
この日は雨が降っていたけれど、そうでなければもう少し安いかも。
タンガイルの街の近くにハティアという名のモスクがあるらしいので、アティアなのかハティアなのかきちんと確認をした方がよい。
CNGで1時間弱で到着。
3





1609年に建てられたモスクなので相当古いが現在もモスクとして使われている。

Photo_2

規模は小さいけれど、裏側にはテラコッタの装飾が。
女性も中に入ることができる。

タンガイルの街へ行った際には名物チョムチョムをお試しください。
ダッカで食べるよりおいしく感じます。

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タンガイル Tangail タンガイルサリー工場編

日本からバングラデシュへ来てくれた友人の、織物が買いたいというリクエストを検討し、タンガイルへ行くことに。
ダッカからバスで2時間半くらいの場所にあるのに、まだ行ったことがなかった。

Photo_3 タンガイルはタンガイルサリーで有名。
タンガイル県カリハティ到着後、さっそく機織をしている工場へ。
いえいえ、そこからバンガリで約30分、田んぼの中をのんびり進む。
鼻歌を歌いたくなる陽気。
○紗のバングラ旅行ランキングNo.1のスポット(乗りもの?)。

Photo_4 コクドハラ周辺の工房を案内してもらう。
肩筋隆々の男たちがカシャンカシャンと木製の機織でサリーを織っている。
仕事人。壮観。
工房では織ったサリーを安く直売している。
ただし、ひとつの工房で数種類の模様しか扱わないので種類は少ない。
また市が立つ日は市場へ持っていってしまうので買うことができないらしい。

Photo_6 続いて機械の機織でサリーを作っている工場へ。
約1時間で1枚のサリーが織れるらしい。
人口が多く、手作りであっても安価で買うことができるバングラで機械化するとどのくらいの効果があるのだろうか。
ふたつの工房を見て、今のバングラにはどちらが合っているのだろうと思う・・・。

Photo_7 Photo_8大きな糸工場。
糸をよる機械が工場いっぱいに並び、話し声が全く聞こえないくらいの音をたてて大量の糸を生産している。
染色された糸の束が外で干されていた。



Photo_9 さて、翌日、タンガイルの街から1時間弱の場所にあるアティア・モスジットに行った帰りにヒンドゥーの人が多く住む場所へ寄ってみた。
たまたま入った織物工房で現在のダッカモスリンを織っている老人に会った。
貴重品として扱われたかつてのダッカモスリンではないが、綿に絹糸を混ぜて織ることで薄く、軽くさせたものらしい。
ショールームが隣接していて購入可能。


Photo_11 初日の夕方にタンガイルで見た雲。
2日目に今年初めての雨が降った。
雨の前に出る雲ってこんな感じでしたか。
いずれにしても、そろそろ乾季の終わり。
また暑い季節がやってくる。

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コックスバザールのビーチ

忘れてはいけない世界最長を誇るコックスバザールのビーチ。

大きな地図で見る

地図上の北側にあるラボニビーチLaboniBeachは新ジヌクマーケットJinukuMarketもあるので、お店をのぞいてみるのもおもしろい。
パラソルの数も多く、観光客がたくさんいる。

ラボニビーチの南側にはコラトリビーチKorataliBeachには前述のマーメイドカフェMarmaidCafeやトロピカーナToropicanaがあるので、食事も楽しめる。

ラボニビーチやコラトリビーチの辺りにはバギーがいる。
周囲の視線もなんのその、年甲斐なくはしゃいでしまった。
Photo_3





コラトリビーチから約20km南に行くとイナニビーチInaniBeach。
ちなみにコラトリビーチからイナニビーチがマラソンのコースであった。

地図上に名前の記載はないが、ラボニビーチの北側にもビーチがある。
人が少ない穴場スポット。

コックスバザールへ行くのによい季節は乾季の10月~2月頃。
ただし、国内旅行者でごったがえす時期なので、静かな海を楽しみたければ敢えて時期をはずすというのも手かもしれない。

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バレンタインズ デイ

少し前の話。
「マダム、ハッピーバレンタインデイ。」と、配属先の学生からお花をもらった。
バングラデシュではバレンタインに先生やお世話になった人にプレゼントをするという習慣があるのか。
すっかりバレンタインを忘れていたのでちょっとびっくり。

聞いてみると、90年代半ば頃にバングラへ入って来た習慣だそうで、女性の社会進出に伴い広まったようだ。
最近は都市部で男性と女性が一緒に歩いている姿を見るが、以前はありえなかった。

そういえば、バレンタイン前頃にバングラ最大のNGO・BRACの経営するAarongで、女性用シルバーアクセサリーを買って包装してもらっているベンガル人青年の集団がいた。
好きな子にプレゼントするんだろうか。
喜ぶといいね、などと気持ちはすっかり世話焼きババ。

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コックスバザールでお買いもの

コックスバザールで食べていただけではありません。
ちゃんとお買いものもして来ました。

淡水パール。
Photo_7 淡水パールはその養殖の方法から真円にはならず、ライス型やドロップ型をしたものが多い。
中央に凹凸が入ることも多く、それも本物のパールである証拠。
コックスバザールでは淡水パールを生産していて、安価に買うことができる。

形や色がそろっているわけではないけれど、それはそれでかわいい。
ピンクパール、薄紫色のパール、小粒なものから大きめなものまでアクセサリーが販売されている。
オーダーメイドも可能なので、希望のデザインを注文するのも良いかも。

パール、貝殻装飾の扱いが多いのはジヌクマーケット Jhinuk Market。
ネックレス100TK~
同じくらいの長さのネックレスがダッカでは約3倍の価格に設定されていた。

少数民族バルマの布。
Photo_8 メイン通りにあるバルミスマーケットではバルマの布を扱うお店が多数並ぶ。
こちらはコックス在住の優○さんにご紹介いただいたお店。
サロワカ、マキシー、フォトワ、パンジャビなどデザインが豊富で形もかわいい。

Bain Textile
住所:Main Road, Cox's Bazar
電話:(0341)64461

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コックスバザールで食い倒れ

マラソンがメインなのか?食がメインなのか?というくらい食べまくったコックスバザールCox's Bazar(地図)。

Photo まず、少数民族バルマのちまき。
コックスバザール地域ではミャンマー系の方が多く暮らす。
インディカ米がほとんどのバングラデシュにありながら、もち米で作られたちまき。
早朝6時半頃からバルミスマーケットBurmise MarketのBurmise School Road付近で買うことができる。
なくならないように早起きして買いに行きましょう。


Photo_2 ホテルサイモン Hotel Sayemanのレストランでルプチャンダートルカリ。
内陸では川魚が多いが、コックスバザールでは海の魚を食べられる。
海魚を食べなれた日本人には嬉しい点だと思う。



Hotel Sayeman
住所:Jhawtala Muktijudha Sharani, Cox's Bazar
電話: (0341)63235

Photo_3 コラトリビーチ Kolatoli Beach沿いにあるMERMAID CAFE。
お洒落な雰囲気で生演奏や踊り娘によるダンスを楽しめる。
知識がないので演奏の良し悪しについてのコメントは差し控えさせていただきます。
コックスバザールの食材を使った洋食が多い様子。


MERMAID CAFE
住所:New Sea Beach Roadの奥辺り, Cox's Bazar
携帯電話:01815-672855

Photo_4 コラトリビーチにあるトロピカーナTropicana。
目の前にビーチが広がるカフェ。
2人用のコースが豊富。
夜も良いらしい。


Tropicana
住所:Kalatali Beach Point, Cox's Bazar
携帯電話:01720-261136

Photo_5 清潔感があり、店員がフレンドリーなポウシー Pousee。
トルカリもおいしいけれど、感激したのはボッダミックス。
これ全部ボッダですよ。
オクラのボッダ、じゃがいものボッダ、魚のボッダ、トマトのボッダ・・・。
ボッダとは食材を練って作ったおかずのこと。
ポウシーの薄めのふんわりしたルティもおいしかった。

Pousee
住所:Muktijonda Shabrani, Jautara, Cox'sBazar
電話:(0341)62343

それからコックスのバナナはもっちりしていておいしい。
しかも枝付きで売られている。
枝付きバナナが売られている地域の方は枝ごと買うのかしら。

Photo_6 残念だったのはミャンマーそばが食べられなかったこと。
2日通ったにもかかわらず2夜とも営業していなかった・・・ので写真のみ。
そうめんのような麺らしい。
バルミスマーケット近く2箇所食べられる場所があり、夜のみ営業。
また来ます、ミャンマーそばを食べに。

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ミスティ紀行 その1<タンガイル>

バングラデシュのスイーツと言えば、ミスティ。
ミスティは「甘い」という意味もあり、その通り非常に甘い。
牛乳で作られたものが多く、香辛料が入っているのか独特の香りがする。
ベンガル人は老若男女問わず大好き、キロ単位で買うお菓子。
お祝い事の時にも出てくるし、ベンガル人のお宅に招かれるとまず出される。

ところがこの独特なにおいと甘さ、私は食べれば食べるほど好きになれない。
正直言って食べたくない。
かなりの甘党を自負しているが、1個が限界。

それなのに「ミスティ紀行」とは我ながら無理をしている。
しかしながら、各地にご当地ミスティがあるバングラデシュでミスティを紹介しないわけにはいかない。
ということで、各地のミスティをご紹介。
「いや、そんなことはない。おいしい。」などなど色々ご意見があるかと思いますが、主観と偏見で勝手に評価させていただきます。
5段階評価で、評価の基準は食べられるかどうか。
5つ★なら買ってもいい。

さて、トップバッター。
タンガイルTangailの「チョムチョム」。
牛乳ベースの楕円形の生地をシロップに漬けたもの。
外側にきなこ色をした砂糖?が振りかけてある。
スプーンで押すとジュワっとシロップがしみ出す。

Photo タンガイルのゴパル ミスティ Gopal Misti 店でいただきました。
ここはチョムチョムのお店の中でも老舗だそうで、店舗の奥では大鍋をかき回してミスティを製造していました。
さて、お味は。

お!?意外と食べられる。
今まで食べたチョムチョムよりも少し固めの生地で牛乳感が少ないような。
今まで食べたものの中で一番食べられる。
ということで・・・
★★★★☆

Gopal
Pach ani Bazar, Tangail

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プティア Puthia

プティアPuthia。
ラッシャヒから車で約1時間、ヒンドゥー寺院やかつての領主の家がある街。
ラッシャヒからバスに乗る場合には、街の北側にあるノッダパラバスターミナルからプティアやナトゥールNatoreを通ってボグラBograへ行くバスが出ている。

プティアバス停で下車、メインロード沿いにあるバス停からリキシャ又はバンガリ(大八車)で約10分程度。
池の周囲に並び立つようにヒンドゥー寺院や領主の家が並ぶ。

Photo_7 Photo_8 かつてこの地域を治めていた領主の持ち家。
このような建物が各地に残っている。
実際には事務所として使われていたらしい(『旅行人ウルトラガイド』参照)。

Photo_9 ゴヴィンダ寺院
ヒンドゥー寺院。
テラコッタの保存状態もよく、美しい。
領主の家の内側にあるので、管理人に鍵を開けてもらって中へ入る。

Photo_10

シヴァ寺院
こちらは白塗りの壁。
上から眺めると領主の館や他のヒンドゥー寺院も良く見える。

お手洗いは領主の家の中で貸してもらえる。
周囲にチャドカンはあったが、食堂は見当たらなかった。
バス停のあるメインロード沿いに数件食堂がある。

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ラッシャヒ Rajshahi

ラッシャヒ(地図)と言えば、マンゴー、ライチ。
マンゴー、ライチと言えばラッシャヒと言うくらいマンゴーとライチが有名な地。
シルクも有名で郊外にはシルク工場が立ち並び、シルクサリーやシルク製品を買うことができる。

Photo_4 年にもよるが、ライチは5月末、マンゴーは6月頃から。
他の果物・野菜にも言えることだが、ビニルハウス栽培などはしていないので、シーズンにしか手に入らない。
オンシーズンの店先はそればっかり。
ライチは期間が短いのでタイミングを逃さずに。
マンゴーはたくさんの種類が入れ替わりで楽しめる。

Photo_5 ラッシャヒはポッダ川をはさんでインドに隣接する。
ポッダ川沿いは夕方になると地元の人が集まり夕日を眺める。
小船で中州に渡ることができるので、おしゃべりしながら夕日を待つ人の姿も。

Photo ラッシャヒにはラッシャヒ大学があり、校内には「パリスロード」という並木道がある。
察するにフランスのパリから来ている名前であろうと思われる。
パリねぇ・・・あに図らんや見事な木々に導かれるように歩ける気持ちのよい場所でした。

Photo_6 ラッシャヒ含めバングラデシュの北西部ではコンデンスミルクではなく牛乳で作ったお茶が多い。
これもまた嬉しい。

ラッシャヒからバスで約1時間の場所にあるプティアという街では保存状態の良いテラコッタで飾られたヒンドゥー寺院や旧王の館などが見られ、日帰り観光にもお勧め。
こちらは後ほどご紹介します。

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バングラ マラソン

走って来ました。
バングラ マラソン BANGLA MARATHON、のハーフ。

Photo 120kmの世界一長いビーチを誇るコックスバザールCox'sBazarにて7日に行われたバングラマラソン。
フル、ハーフマラソン合わせて約40名の参加者。
フジワラと同期協力隊員の走り屋・石○氏が参加したため、俄かにインターナショナル(?)な雰囲気に。

長距離バスが通過したため、5分遅れるも無事スタート。
コックスバザールの繁華街を抜けると、右手は海岸、左手は海に浸食されて地層を見せる丘から細い滝が流れているのが見えたりと、変化のある風景。
距離が間違っていてフルマラソン約5km、ハーフマラソン約3km余分に走るという今なら笑えるけれど、走っている時は泣きそうなこともあり。
交通整備の問題や給水所の設置の仕方やらに問題を残しつつも、無事完走。

石○氏はフルマラソンでダントツの1位。
フジワラはハーフマラソン女子でタイムは言えない1位。
賞状とメダルと楯をもらって帰って来ました。

T 参加賞はバングラ マラソンTシャツ。
小さな女の子や男の子も参加していました。
ビーチサンダルやジーンズ&サンダルで走っている参加者を見たときは流石にビックリしましたけどね。

今回走る時に意識したことは腹式呼吸で横隔膜を動かし内臓脂肪を燃焼させ、腰を捻りながら走ることで中性脂肪を燃やすこと。
効果は・・・なかった。
その理由はひとえにコックスでおいしいものを食べ過ぎたから(に違いない)。
こちらも追々。
案内してくれたお姉さま方に感謝!感謝!

次回は7月にブリシュティ(雨)マラソンが行われるとのこと。
雨の中、マラソンをするってことでしょうね。
石○氏曰く「雨の時は記録が出るんだよ。」だそうですので、興味ある方、是非ご参加下さい。

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冬の風物詩

Photo ・・・なんじゃないだろうか、ピタは。
冬(乾季)に入って、路上でよく見かけるようになった。
米の粉を練って型に入れて蒸して作る。
中にナツメの砂糖やココナツが入っていて、できたては砂糖が良い具合に溶けて絶妙。

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扉のあるものは

バングラデシュではお手伝いさんを雇っている家庭が多い。
住み込みもあるし、お掃除だけ、食事を作るだけetc。
村から街へ出てお手伝いさんとして働いている人も多いようだ。

同僚「ひとりで住んでいるの?食べるものはどうしているの?お掃除は?」
フジワラ「自分でしていますよ。あまり料理はしていないけど。」
同僚「大変でしょ。だからビスケットばっかりになるのよ。お手伝いさんを雇えばいいのに。」
フジワラ「ああ、まあそうなんですけど。」

日本で人を雇うというのはとてもコストのかかること。
でもバングラデシュでは人件費が安いこともあるだろうし、収入・仕事を与えることでその人の生活を助けることができるという宗教的な考え方もあるせいか、お手伝いさんを雇うことは一般的。

お手伝いさんを雇っている方から聞いた話。
「靴が冷蔵庫にしまってあったの。」

・・・?

地方から来ている彼らにとって、家電はどのように使うものか分からなかったらしい。
扉のあるものは、すなわち戸棚。

聞いて爆笑してしまったが、これも貧富の差。
楽しませてもらっているには違いないのだが、これはバングラデシュが抱える大きな問題のひとつである。

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ビリヤニ

Photo_3お祝い事に欠かせないビリヤニ。
お米にギーというバターに似た油と香辛料、唐辛子を加えて炊く。
チキンビリヤニやカシー(山羊)ビリヤニなどがある。
トルカリのように右手で具をほぐしながらご飯と混ぜて食べる。
中に入っている卵が好き。
肉類が入っていないものはポラオ。

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『世界の車窓から』をするために

バングラデシュで『世界の車窓から』をするには、まず駅へ行って切符を買わなければならない。
駅にはベンガル語で書かれた時刻表及び料金が掲示されているが、ベンガル語のみ。
協力隊員は赴任前に約2ヶ月ベンガル語を学んで来ているが・・・うーむ。
英語の話せる局員や周りの人に行けば、親切な人が若干過剰なほど丁寧に教えてくれるだろう。
もしくは駅へ行く前にバングラデシュ政府観光局(Parjatan Corporation)のホームページに掲載されている列車時刻表を見ておくとよい。

基本的には乗車前日までに切符を買う。
切符は(大きなお祭の前以外)10日前にならないと発売されない。

Photo 比較的大きな駅の購入窓口には画面が設置されていて、買った切符の詳細が出てくるので確認しやすい。
(窓口の上辺りにあるディスプレイ)


Photo_2 切符に書かれているほとんどの項目にはベンガル語表記と英語表記が書かれているので、買ったら確認しましょう。
なぜか人数だけベンガル語のみ??




さて、『世界の車窓から』バングラデシュ版は如何ようなものか。
超有名番組なので伏字にしませんでした。悪しからず。

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オールドダッカでリキシャに乗る

Photo_2さあ、オールドダッカ散策に出発。
どこに行きたいの ?
最初はラルバーグフォートLalbarg Fort。
ハイハイ。


Photo_3
迫って来るかのように連なる建物。
そして細い道から溢れそうなリキシャと人。

ちょっと!スピード出しすぎ。危ないからゆっくり行ってよ。
ハイハイ。

Photo_5
ラルバーグフォート Lalbarg Fort。
ムガール帝国時代の宮殿。外国籍入場料100TK。
中は博物館があり、浴室・調度品やコインのコレクション等を見ることができる。
敷地内はデートスポットになっているらしく、木の影でカップルがおしゃべりしていることもある。びっくりしないこと。

次はスターモスク Star Mosk。
ハイハイ。

2 人を運ぶ大八車?
いえいえ、人の下に布がたくさん積んであるじゃないですか。
布屋さんなのかしら。


Photo_4 あ、お店。
チャナチュール(豆粉のスナック)買いたいからちょっと止まって。
ハイハイ。


Photo_7 スターモスク Star Mosk。
ドームに星型の装飾、中はイギリスと日本から取り寄せたタイルが施されている。
富士山の絵が描いてあるタイルがあるのがおもしろい。
スターモスクは女性も中に入って見学できるが、ショールや帽子などで頭を隠して入る。
お祈りの時間は入ることはできない。

今日はどうもありがとう。
どういたしまして。で、あなた何人なの?
日本人。
(以上、日本語へ意訳)

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