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2009年3月の17件の記事

バングラデシュで山登り

平均海抜6mのバングラデシュ。
丘はあっても山はなかろうと思っていた。
「あれは山だ。」という証言を頼りに行ってきました、シタクンドゥShitakund。
ヒンドゥー教の聖地なので、‘山登り’なんて表現は失礼なのですが、かなり良いです。
楽しいです。

Photo_3 大きくはないけれど、でした。
滝があり、猿があるいているのが見えたり、ハニーハンターらしき人の姿が見えて、歩いていて飽きない。
休憩時間込みでのんびり登っても1.5時間、下りは休憩込みで1時間。
もちろんヒンドゥー教の礼拝の人もいるし、イスラム教徒の旅行者風な人もいた。

Photo_4 頂上からは海の方が一望できる。

Photo_5 疲れた~。
私も・・・。





チッタゴンからフェニ方面へ約1時間。
チッタゴン・ダッカ間のハイウェイを走り、右手にあるシタクンドゥのバザール(正確にはシタクンドゥ郡シタクンドゥユニオンだが、シタクンドゥのバザールと言えば分かるはず)の商店街を進み、二手に分かれる分かれ道をカレッジロードCollegeRoad方面に進む。
坂道を登りきったところに入り口となる寺院がある。
この寺院にトイレの設置があるが、頂上付近にトイレはない。
チッタゴン市内からCNG4時間貸切で700TK(2009年3月10日現在)。

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EPZでお仕事拝見

EPZ(Export processing Zone)輸出加工区。
バングラデシュ国内で6箇所が稼動しており、今回はチッタゴンのEPZ内にある日本企業を見学させていただいた。

EPZはバングラデシュでの雇用創出のため、10年間税金が減額されるといった措置が受けられ、優先的に電気が供給されるため停電がほとんどない。
また、チッタゴンは港に面した都市であり、大型貨物船が入港することができないとは言え、貨物船輸送しなければならない加工品を物流経路に載せやすい。
チッタゴン空港もEPZの近くにあり、軽量商材ならば空輸も可能(2009年3月時点チッタゴン/バンコク線は運休中)。

外資としては韓国、中国に続いて日本企業が多く、様々な製品の加工工場が林立する。
ただ国内繊維業の保護政策をとっているため特に繊維業の独資進出は難しいとのこと。
現在チッタゴンEPZにユニクロが工場を造っているが、バングラデシュ・韓国・マレーシアとの合資である。

上記のように大型貨物船で直接目的地へ運べない点や金曜日のお祈りや断食の習慣を持つイスラム教の国であるという問題点はあるが、人件費が安く、人が多いというメリットは大きい(むしろ人手が足りないという話も伺いました)と思う。

今回見学させいただいたのは下記の3つの企業。

Opseed

発光ダイオードなどを製造している会社。
自動販売機でジュースを買うときに押すあのボタンの日本シェアのほとんどを生産しているそうです。

バングラデシュとは思えないような清潔で整然とした工場内。
精密機械を扱うため、トルカリの食事であってもスプーンを使うことを義務付けているそう。

Photo

船舶用のチェーンを製造するEPZでも古参の会社。
火花を散らせて溶接していく光景は圧巻。
チェーンが本業だが、工場そのものや碇も造ってしまう。
原料の問題や中国製品との価格競争など難しい部分も多いようだが、社長さんとてもパワフルなチッタゴンのドン。
バングラデシュ国内での営業も行っているそうです。



Photo_2

Tシャツや下着などを製造する会社。
イトー○ーカドーやイー○ン、無印○品からの発注も受けているそうで、日本の不景気を後目に現在増築中。
日本からバングラデシュへ来る繊維業バイヤーが増えているそうです。
日本の過剰ともいえる販売基準をクリアできる質を保てる会社は少ないのではないでしょうか。

お忙しい中、ご案内いただきありがとうございました。

私はバングラデシュ赴任前は旅行会社で旅行という形のないものを企画、販売していた。
形のないものに価値を付けることに難しさを感じて来たが、消費者の、そして生産者の満足のできるものを形造ることの難しさも改めて感じる。
そして、自分の子どもである商品のことを愛しそうに話してくださる姿を見て、日本の物作りのレベルの高さを感じたのでした。
ツテがないと工場内の見学は難しいが、是非とも見てもらいたい場所。

 

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独立記念日

今日はバングラデシュ独立記念日。
1971年3月25日の深夜、パキスタンからの独立を宣言して独立戦争に突入した。
バングラデシュでは祝日となっている。

先だっての国境警備隊の銃撃戦の影響で今年はパレードは行われないが、独立戦争の戦没者を弔って建てられたシャバールの独立記念塔でセレモニーが行われるほか、テレビやラジオで特別プログラムが放送される。

フリーダムファイター(独立当時活躍した人々)の講演なども行われるらしい。
建国から38年、世代が入れ替わって来たとはいえ、記念すべき日なのである。

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ラッシャヒRajshahiのホテル

旅行に来たら泊まるところも気になるもの。
少しずつホテルの紹介をしていきたいと思います。

◇ラッシャヒのホックスインHaq's Inn

Haqs_inn_entrance Haqs_innHaqs_inn_bathroom







ラッシャヒ列車駅から徒歩10分、リキシャで5分ほど。
駅を出て左手に進む。

ツイン エアコン付 950TK~(2009年2月現在)。

同じタイプの部屋でも、値段が高い部屋の方が安い部屋よりも日当たりが悪く水周りが悪いということもあるので、部屋を見てから決めることをお勧めする。

最上階にレストラン有り。
ロビーのソファがひょう柄だったのが気になったけれど、それ以外は問題なし。
そこそこ清潔感もあるし、サービスも普通。
安心して泊まれるホテルだと思われる。

Haq's Inn
住所:Siroil, Rajshahi
電話:(0721)810420, 810421
お湯あり(上限あり)。

◇私の配属先でもあるポルジョトンコーポレーションParjatan Corporationが管轄するホテル&モーテル
独立当時に発足し各都市にホテルを建設したためか、郊外にあって敷地が広いホテルが多い。
どこの都市のホテルも似たような部屋の造りになっていて、設備としては古いが、基本的にジェネレーター付き、お湯有り。
清潔感があり安全な印象。

ポルジョトンモーテル Parjatan Motel

Parjatan_room Parjatan_bathroom






動物園の向かい側。
ポッダ川の夕日スポットまで徒歩10分ほど。
ツイン エアコン付 1,200TK~(2009年3月現在)。
室内、通路は若干薄暗いが、清潔でベランダが広い。

バスタブなし。
中途半端な写真で申し訳ないです。

1階にはレストランがあり、ベンガル料理がおいしい。
宿泊なしでも食事をとることができる。

Parjatan Motel
住所:Abdul Majid Road, Rajshahi
電話:(0721)775492
お湯あり。

バングラデシュではよく起こることだが(大きな問題なんですが)、事前に電話予約をしても当日予約がないということが多いので、混雑する可能性のある時期に行く場合は再確認の連絡をした方が良い。

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モーベンピックアイスクリーム MOVENPICK

地方から東京へ出ることを上京。
地方隊員がダッカへ出ることを上ダ。

上ダの際の楽しみのひとつは食事。
首都ダッカにはベンガル料理以外のレストランが多い。
食事以外にもダッカにはスイス・モーベンピックMOVENPICKアイスクリームがある。

Photo 個人的にはスイスチョコレートが一押し。
ダッカ隊員にとっても近くを通ると寄ってしまうお店である。
1階のソウリーズのサンドイッチ・バーガーもおいしい。

MOVENPICK
住所:121/C Gulshan Avenue, Dhaka
電話:(02)9880281
シングル カップ90TK~

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両替する

バングラデシュの通貨はタカ(TK)。
タカには「お金」という意味もある。

ちなみにベンガル語は複数の意味を持つ単語が多い。
便利と言えば便利。
でも「美しい」も「かわいい」も「ハンサム」も「上手」も「良い」も全部シュンドルってのは・・・やっぱ、ややこしくないですか。

さて、バングラデシュではクレジットカードの使える場所は、ホテル、航空会社のオフィスやチェーンを持つような規模の大きいお店など非常に限られている。
USドルが使える場所もほとんどない。
もちろん日本円は使えないと思ってよい。

やはりタカが必要ということになる。
で、両替のこと。
ダッカのグルシャンGulshanやバリダラBaridhala地域には、両替商が多くいる。
「Money Exchange」と書かれた看板があれば、そこで両替ができる。
バングラデシュから仕事や勉強、親戚に会うために海外へ行くことも多いらしく、ベンガル人も利用している。
レートも銀行と同じくらいか、やや良い。
2009年4月で1TK=1.5~1.7円、1TK=0.14$(1$=68~69TK)。

偽札が混じっているかも、という心配もあるかもしれないが、偽札自体が多くない印象。
受け取ったら一応確認するべきだが、そんなに敏感にならなくてもよいと思われる。
むしろ、銀行員がお札に大きな穴を開けて紐で閉じたり、ペンで数字やら単語やらを書き込んだりする方が気になる。
もちろん上記のようなお札も使えるし、ある程度までセロハンテープでとめるのも問題がないようだ。
大きな金額のお札にテープが貼ってあると受取拒否されるが、最小単位のお札・2タカ札はテープが貼ってあっても普通に使われている。

もちろん銀行でも両替ができるのだが、パスポート本体の提示を求められるので面倒くさい。
地方へ行くと銀行も少ないし、両替商もいないので、移動予定を考えて両替することをお勧めする。

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トイレ事情

バングラデシュの公衆トイレはすごく汚いと思っている方が多いと思う。
でも、案外そうでもない。
水が豊富なせいか、お祈りの前に手足などを洗う習慣があるからか、街のレストランや列車の中でも小ぎれいなトイレが多い。
トイレットペーパーを使う習慣がないので紙は置いていない。

ただ、そもそも公衆トイレが少ない。
路上や公園もほぼないと言ってよい。
ホテルやレストラン、バスの休憩所、博物館のトイレを使うことになるので、次にどこでトイレに入れるか分からない場合には、トイレのある場所で済ませておく方がよい。
路上の下水溝で用を足す人を見かけるであろうが、くれぐれも真似をしないように。

使用後は壺に貯めてある水を使って左手で洗浄する。
水では洗えないという方はトイレットペーパーを携帯することをお勧めする。

なお、ゴミ箱が設置してあるトイレも少ないので生理用品等も捨てることができない。
必要な時はゴミ袋も持って行きましょう。

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シャバールSavar 独立記念塔

Photo_3






これこれ、この角度。
この角度の独立記念塔がバングラデシュタカ(TK)札に描かれている。

1971年パキスタンからの独立戦争当時、ここへ無数の遺体が集められ埋められたという。
ベンガル人にとって、ここは特別な場所。
モイヌル・フセインという方がデザインしたもので、バングラの主生産品・ジュートを川に浮かせて腐らせ繊維部分を取り、芯だけにしたものを乾かしている姿を元にしているそう。

ダッカガブトリGabtaliバスターミナルから所要約1時間。
見る角度によって、こんな風に見える。
Photo_4 Photo_5





敷地は公園のようになっている。
入場無料。

ついでに。
ダッカからシャバール方面の間で赤レンガを焼く工房が並ぶ風景が見える。
ダッカから出る時には「これからだなぁ。」、ダッカへ帰って来たとき「帰ってきたぁ。」という気持ちになる。
Photo_6


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ダムライDhamurai

真鍮はバングラデシュの特産品のひとつなのだが、私はどちらかというと伝統的に使われて来た生活用品のひとつというイメージを持っている。
真鍮製の鍋をかき回す料理道具やろうそく立てなど、今でも日常的に使われているから。

そんな真鍮を作っている村がダッカ近郊にある。
ダムライDhamurai。
Photo




ダッカからシャバールSavar方面へ行く道沿い、シャバールの独立記念塔を越えて少し進んだところにある。
ダッカ北西にあるガブトリGabtaliから約1時間半。
バスの車掌さんに乗る前に行って降ろしてもらうとよい。
街はそこからリキシャで約15分奥まったところにある。

街自体もメイン道路を中心に市場が広がり、歩いて楽しい。
真鍮に限らず、家具職人、機織り職人・・・等々、職人はヒンドゥー教の人々が圧倒的に多い。
真鍮も例外ではなく、ダムライもヒンドゥーの人々が多い。
ヒンドゥーの人が多いため、真鍮だけでなく貴金属などを加工を職とするお店も多い。

真鍮は旧地主の家で展示、販売している。
その周辺に3件と少し離れて2,3件あるらしい。

Photo_2





ただ、お土産品として購入するならば、Aarongなど都市部の大きなお店の方がデザイン・品揃えともによい。

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ジャットラ Jatra

前にご紹介したオロンノ の3、4階にあるジャットラ。
Photo_3





こちらもよく行くお店のひとつ。
不細工でかわいいビビットカラーのアイテム多。
衣類も豊富。
サロワカの色使いも好き。

Jatra
住所:60Kemal Ataturk Ave, Banani, Dhaka
電話:(02)8816770

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川の乗りもの

バングラデシュを移動する時に、かなりの確立でお世話になるでだろう川の乗りもの。

船(ノウカ)。
Photo_4 港や川の船着場にはノウカがたくさん留まっている。




Photo_5 エンジン付ノウカに乗って、川を進んで行くと・・・




Photo_6 帆付きノウカや・・・




Photo_7 家付きノウカも。




Photo_8 ノウカに乗って魚を釣っていたり。



ノウカだけでこんなに幅を取ってしまった。

それから・・・
Photo_9 ロケットスティーマー。
アンティークな外輪船。
実はまだ乗ったこと ないが、現在も3隻ほど稼動しているとのこと。

Photo_10ロンチ。
ダッカ/ボリシャルやダッカ/クルナの長距離路線のほかにも川のある場所ならば必ずといっていいほど運行している乗りもの。
長距離は夜行移動、短中距離は日中も頻繁に運行。


2川を渡るためのフェリー。
バスごと車ごと乗せて対岸まで運ぶ。
フェリ乗り場はフェリーに乗るために待つバスで長蛇の列になることもある。
無風の中、長時間待つのは耐え難い。橋って重要。

Photo_11目的地に行って観光するのも楽しいけれど、こうやって目的地まで行くこと自体が楽しい。
ノウカからヒッチして乗り込んだロンチで、興味津々な少年たちに会うこともあるし、ね。

こんなに川があるのに、なんで泳げない人が多いのだろう・・・。

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朝ごはん定食

ルティとショブジ(カレー味野菜炒め)とディンバジ(卵焼き)は朝の定番メニュー。
ルティを油で揚げるように焼いたポロタも定番。
右手でどうぞ。
Photo




そして最後に甘いお茶を飲む。
今日もごちそうさま。

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バングラデシュでお酒を飲む

イスラム教の人はお酒を飲んで酔っ払ってはいけません。
そのため、お酒は限られた場所でしか買うことができない。
でも、娯楽も少ない上に酒も飲めないのか、なんて思わないで下さい。
お酒を飲む方法はあります。

バングラデシュでどうやってお酒を飲むか。

バングラ国内にいくつか、バーのあるホテルやお酒を出すレストランがあり、
前述のアリランのような韓国料理店や中華料理やなどでもお酒が置いてある。
多国籍料理店はお酒は置いてなくても持ち込み可というのが多い。
お酒を置いている店でも日本に比べると種類が少ないのは・・・まぁ仕方ないということで・・・。

ダッカにはDuty Free ShopとDuty Paid Shopがあり、税金が免除されるパスブックを持っている人は免税で、持っていない人は税金を払ってお酒を買うことができる。
パスブックは公用でバングラデシュに長期滞在している人で、受け入れ機関が認可した一部の個人もしくは法人にしか発行されないらしい。
持っている方々大事に使いましょうね。
ちなみにDuty Free Shopの中にはチーズや加工食品を売っているお店もある。

もちろん日本含めバングラデシュ国外から来る人に頼むと言う方法もある。
機内預け荷物に入れると液体制限にひっかかってしまい、出発空港もしくは乗継空港で没収されてしまうので、スーツケースなどに入れて預けること。

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まさなり changcheng

バングラデシュでも多国籍料理を食べることができる。
特にベンガル人に人気があるのが「タイ・チャイニーズ」。
タイ料理と中華料理のメニューが共にあって看板にもタイ&チャイニーズと書いてある場合が多く、地方都市でもよく見かける。
味はというと、おいしいけれどタイ料理でもないし中華料理でもない、という感じ。
私たち(一部の隊員)はバングラチャイニーズと呼ぶ。

しかし、中華料理だと思うお店がダッカにある。
それが「まさなり」。
本当は昌成changcheng(合ってるよな・・・)と書くのだけれど、訓読みでまさなり。
私は全然美食家ではないけれど、中国の普通の食堂で食べた中華よりも洗練されているような気がする。
聞くところによると香港で修行した人が料理しているらしい。

Photo_2





角煮と空芯菜の炒め物がおいしいと評判(他のもおいしい)。
お酒もおいてある。

昌成
住所:Banani11, Dhaka

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プラグが差し込めない

正確に言うと、差し込めない訳ではなく、プラグの種類もプラグの差込口の種類も多すぎて、合うものを見つけるのが大変ということ。
AタイプもBタイプもCタイプもある。

C B3 Nf Se







上記のほか、丸穴の3つ口も2種類あるし、角型3つ口も2種類ある。
ようやく差し込めたかと思うと、差込口がゆるくて動かすたびに火花が散る。

中国やマレーシアの電化製品が多いから、それにあわせて種類も増えたということなのだろうか。
バングラデシュへ来る時には、全部持ってくるのは大変なので、日本で使われているAタイプのほかに1種類程度持って来るのがよいでしょう。
どれかにはまるでしょう。
2つ丸穴のタイプが比較的多いかな。


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ミスティ紀行 その2<コックスバザール>

ご当地ミスティの第2弾。

バングラデシュではヨーグルトをドイと呼び、ドイには甘くないトックドイと甘いミスティドイがある。
こちらはコックスバザールのミスティドイ。
Photo_13



チーズケーキを思わせるような滑らかな食感。
ミスティ独特の香りも少ないような気がする。
★★★★☆
Misti
Main Road, Cox'sBazar

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モエナモティ Mainamoti

ダッカで日本語を教えるMさんにお誘いいただき、ダッカからバスで約2時間のコミラComillaにあるモエナモティ遺跡に行ってきた。
将来日本で働く企業戦士の卵たちとWデート。

Sarbanvihara モエナモティは8~12世紀の仏教遺跡群。
サルボンヴィハラ SarbanViharaはモエナモティ遺跡群の中でも最も整備されていて、かつて僧院のあった土台部分が残されている。
世界母国語デーであったこの日はたくさんの観光客でにぎわっていた。
外国籍入場料100TK。

サルボンヴィハラに隣接して博物館があり、出土品を展示している。
ただし、説明の記載等は少ない。
公衆トイレの設置はないが、博物館の事務所でトイレを借りることができる。
外国籍入館料100TK。

遺跡は軍の基地の中にも点在していて、通常は許可証などがないと入れないらしい。
場合によっては検問をスルーできることもある。
でも強行突破は止めてくださいね。
丘陵地帯に点在する遺跡の範囲の広さ、大きさを考えると大規模な寺院群であっただろうことが伺える。

モエナモティ遺跡群へはダッカ・サイダバッドSaidabadバスターミナルからバスで約2時間。
80から150TK。
コミラ手前のバス停で降りた方が便利なので、ドライバーに下りる場所を確認するとよい。
バス停からサルボンヴィハラまではリキシャ又はベビータクシーを利用する。
サルボンヴィハラから農村開発研究所BARDまではリキシャで20TK。

ちなみにコミラは電気で動くオートリキシャ、ミシュクが多い。
私は車の運転は得意ではないけれど、新しい乗りものには是非乗ってみたい性質。
道路の凹凸を考えると快適とは言い難いが、乗れて満足。

移動から食事から至れり尽くせりのベラテでした。
ありがとうございました!

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