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トイレ事情

バングラデシュの公衆トイレはすごく汚いと思っている方が多いと思う。
でも、案外そうでもない。
水が豊富なせいか、お祈りの前に手足などを洗う習慣があるからか、街のレストランや列車の中でも小ぎれいなトイレが多い。
トイレットペーパーを使う習慣がないので紙は置いていない。

ただ、そもそも公衆トイレが少ない。
路上や公園もほぼないと言ってよい。
ホテルやレストラン、バスの休憩所、博物館のトイレを使うことになるので、次にどこでトイレに入れるか分からない場合には、トイレのある場所で済ませておく方がよい。
路上の下水溝で用を足す人を見かけるであろうが、くれぐれも真似をしないように。

使用後は壺に貯めてある水を使って左手で洗浄する。
水では洗えないという方はトイレットペーパーを携帯することをお勧めする。

なお、ゴミ箱が設置してあるトイレも少ないので生理用品等も捨てることができない。
必要な時はゴミ袋も持って行きましょう。

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バングラデシュの旅の仕方」カテゴリの記事

コメント

バングラデシュでもオリンピックを開催すれば
(会場周辺に限り)トイレ事情が急速に改善されるかもね

投稿: バヤンコフ | 2009年3月19日 (木) 23時35分

>バヤンコフ さん
確かに!しかし、バングラデシュではオリンピックよりもクリケットワールドカップの方が人気があるらしいので、クリケットをオリンピック競技に加えないと意識効果は低い?
ちなみにバングラのトイレは你好トイレじゃないですよ。頭が見えないくらいの高さのある扉があります。

投稿: フジワラ | 2009年3月20日 (金) 09時16分

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