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シャバールSavar 独立記念塔

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これこれ、この角度。
この角度の独立記念塔がバングラデシュタカ(TK)札に描かれている。

1971年パキスタンからの独立戦争当時、ここへ無数の遺体が集められ埋められたという。
ベンガル人にとって、ここは特別な場所。
モイヌル・フセインという方がデザインしたもので、バングラの主生産品・ジュートを川に浮かせて腐らせ繊維部分を取り、芯だけにしたものを乾かしている姿を元にしているそう。

ダッカガブトリGabtaliバスターミナルから所要約1時間。
見る角度によって、こんな風に見える。
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敷地は公園のようになっている。
入場無料。

ついでに。
ダッカからシャバール方面の間で赤レンガを焼く工房が並ぶ風景が見える。
ダッカから出る時には「これからだなぁ。」、ダッカへ帰って来たとき「帰ってきたぁ。」という気持ちになる。
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