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2009年4月の22件の記事

靴の修理屋さん

ある日のこと。
いつも履いているサンダルのソウルがはがれてしまった。
土踏まずの筋肉が弱いと勝手に思っている私にも履きやすいサンダル。
あと1年舗装がイマイチなバングラを歩かなければならないのに、これは大変。

修理屋さんで縫ってもらった。
Photo




まだ壊れていない方のも縫っておこうか?と言われたけれど、それは辞退。
片足で20TK也。

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ボグラBograでお買いもの

TMSS(テンガマラ婦人協会)は、女性の能力開発と自己雇用努力を通じて、社会での彼らの幸せと繁栄をビジョンに掲げ、活動するローカルNGO(抜粋)で、最近までボグラにオフィスがあった。
各地にオフィスや販売店を持つが、ボグラで商品管理をしていると聞いて、覗かせてもらった。

ボグラ特産品というわけではなくダッカでも買うことができるのだけれど、出荷元のボグラ店舗の方が種類は多いらしい。
Bogra_tmss




ベンガル人向けの商品ではあるが、長く協力隊が入って活動をしていたため、日本人好みの商品も多い。
バッグやパンジャビ、サロワカ、ぬいぐるみなどを販売している。
ダッカの日本人会婦人会の方の評価も高いと聞く。

ダッカのダンモンディ店。
Utpadon TMSS
住所:Aman Rangs Plaza Ground Floor, 7 Monrque Road, Dhanmondi, Dhaka

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ボグラBograのホテル

ボグラBograのホテルを紹介。

◇ポルジョトンモーテル ボグラ Parjatan Motel Bogra
Parjatan_bogra_room Parjatan_bogra_bathroom




ボグラ中心部のシャットマタから少々離れたところにある4年前にオープンしたポルジョトンのホテル。
天井がはがれたりしていて比較的最近の建物の割には古い感じがするが、部屋は清潔。
ジェネレーター有り、お湯有り。
ハンディクラフトショップも併設している。
ツイン エアコン付 1,200TK~

Parjatan Motel Bogra
住所:Banani, Shelpur, Bogra
電話:(051)67024

◇ナズ ガーデン Naz Garden
Bagra_naz_garden




室内写真撮影不可のため部屋の写真はないが、4つ星ホテルを誇るボグラで最も良いホテル。
全ての部屋が4つ星使用ではないと思われるが、設備は充実している。
ジェネレーター有り、お湯有り、レストラン3つ有り、クレジットカード可。
敷地内にボートに乗れる場所がある。
ツイン AC付 40$(約2,800TK)~

Naz Garden
住所:Silimpur, Bogra3800
電話:(051)62468, 63272, 64197

◇モーテル セーフウェイ MOTEL SAFEWAY
Bogra_sefeway_room Bogra_safeway_bathroom




ダッカ、ボグラ以北部以外のバスが集まるバスターミナル(チャールマタイ)にあるホテル。
小ぎれいで値段も手ごろ。
ジェネレーター有り、お湯有り、JICA割り有り。
ツイン AC付 1,280TK~

MOTEL SAFEWAY
住所:Charmatiha, Santaher Road, Bogra
電話:(051)62690, 66087
*近くにCENTURY MOTELというホテルがあるが、こちらは値段は安いが古く、暗い。

◇アクボリア Akbriya
Bogra_akbriya_room Bogra_akbriya_bathroom




ボグラの中心部シャットマタイにあるホテル。
ここが入り口か?というほど分かりにくく、部屋数も少なく、ひと部屋が小さい。
部屋が小さく、ごちゃごちゃとしている地区の割りにバスルームは小ぎれい。
ジェネレーター有り、お湯有り。
隣接するアクボリアレストランからの料理をルームサービスとして注文することができる。
部屋数が少ないので、事前に予約した方がよい。
ツイン ACなし 420TK~

Akbriya
住所:Shatmata 警察署の近く
電話:(051)66889

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パハルプール Paharpur

シュンドルボン、バゲルハットと並ぶバングラデシュの世界遺産のうちのひとつ。
8~9世紀パーラ朝期の仏教遺跡。
近くのボグラBograにあるモハスタンMohasthan、コミラComillaのモエナモティMainamotiよりも早い時期の遺跡。

当時は南アジア各地から僧が集まる場所で、177の僧院があり、1,000人もの僧がいたそうだ。
現在は最大のソーマプラ僧院が公開されている。
バングラデシュの遺跡の特徴でもある赤い色をしたレンガで造られた土台及び基盤部分が残る。
事前に写真を見ていたものの、その巨大さに驚いた。

Photo








欠けている部分も多いが、土台部分を装飾するテラコッタにユーモラスな動物や人が描かれている。
Photo_2





ジョイプールハットJoypurhatのバスターミナルから30分に1本パハルプール遺跡の近くを通るバスが運行(ノオガ行き)。
もしくはジョイプールハット中央を走る線路を越えたところにあるバス停までリキシャで行き、このバス停からノオガ行きバスに乗る。
(ボグラからジョイプールハットまでバスで所要約1時間。)
パハルプール遺跡手前にあるバザールまで約30分、下車し、そこからバンガリ(大八車)で遺跡へ。5TK/人。
世界遺産とは思えない程のどかな田園風景の中をのんびり進むのも、これまた良し。
入場料(博物館入館料)外国籍100TK。

せっかくジョイプールハットへ来たならば、行ってみてほしい場所。
バロショバロイ。
Photo_3



田んぼの中に現れる白い建物。
名前の通り、バロ(ベンガル語で12)の塔が並ぶヒンドゥー寺院。
オールドダッカにあるヒンドゥー教のダケシュリ寺院に形が似ている。
不可解な、と言ってはなんだがおもしろい形をしている。

ジョイプールハットのバスターミナルからパハルプール遺跡方面へ行く途中にあるミッション系NGOの協会のある曲がり角をパハルプールと逆方向へ入る。
ほとんど舗装されておらず凹凸の激しい道だが、バンガリワラに頼めば連れて行ってくれる。
曲がり角からバンガリで約30分。

それから、砂糖工場。
今回はさとうきびの時期が終わってしまい稼動していなかったので、中に入ることはできなかったが、おもしろい場所らしい。
1962年に営業を開始し、当時は列車のレールを引いて製品を運んでいたらしい。
大きな煙突が並ぶ巨大な工場である。
Photo_4





バロショバロイからバンガリで約15分。
もしくはジョイプールハットのメインロードであるショドルロードからバンガリで約10分。

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モハスタンMahasthan

ジョイプールハットJoypurhatにあるパハルプールPaharpurよりも少し新しい時代のパーラ朝仏教遺跡。
ボグラBograの郊外、広い範囲に遺跡群は点在する。

Photo モハスタンゴールMohasthanGhrh。
仏教寺院のあった場所を囲む城壁が残る。
ボグラ方面から近づくと長い城壁が見えてくる。
ピクニックスポットとして機能していることもあり、自由に歩き回れ過ぎるのが少々不安。管理は大丈夫なのでしょか。
隣接して博物館があり、バングラデシュの博物館では珍しく調査の状況など写真を交えて説明して分かりやすい。

Photo_2 ヴァシュビハルVasu Bihar。
モハスタンゴールから4km程の場所にある。
モハスタンの街から左手のビハルBihar方面へ曲がり、田んぼの中を車で約20分進むと見えて来る。
ユネスコが保存に協力しているそうで土台のレンガの状態も良い。


Photo_3 バショゴールBhashgarh。
またはビハルラッキンダールBehulaLaxindarとも呼ばれる。
田んぼの中に突如現れる丘。
劇にもなっている伝説が残る場所らしい。
モハスタンバスターミナルから約2km。

Photo_4 モハスタンの街でよく見かけたお菓子屋さん。
お米で造ったコットコジというもので、あられを砂糖がけにしたみたい感じ。
硬い。


ダッカからボグラまでバスで所要4~5時間。
ボグラの中心街シャットマタから朝8時までモハスタン方面行きのバスが出ている。
8時以降は飛行機のモニュメントがあるマティダリモールから。
モハスタンで降りて、リキシャ又はCNG。
ボグラ市内からCNG貸切で上記3箇所、500TK(2009,03,23現在)。

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ロングプールRangpurのホテル

バングラデシュ唯一のガイドブックに名前も載っていないが、カントノゴル観光やボグラ方面の観光に使える位置にある。

ポルジョトン モーテル ロングプールParjatan Motel Rangpur
Parjatan_rangpur



うっかり部屋の写真を取るのを忘れました。
ロングプールの中心部から少し離れた場所にあるので、少々不便だが清潔。
ジェネレーター有り、お湯有り。
ツイン エアコン付 1,200TK~

Parjatan Motel Rangpur
住所:R.K Road, Rangpur
電話:(0521)63681, 62111


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カントノゴルKantanagar

ずっと行こう行こうと思っていながら、時間が取れなかった場所、カントノゴルKantanagar。
世界遺産には入っていないけれど、この貫禄。

Photo





周りはテラコッタで覆われている。
管理人のおじさんがこのテラコッタが描く物語を話してくれた。
この辺りの領主の物語が描いてあるらしいのだが、詳細までは理解できなかった。

Photo_2 Photo_3 Photo_4




水パイプらしきものを使っている姿。
象に乗って戦っているシーン。
物語に出てくる猿の神様。

入場無料。
トイレあり。

ディナジプールDinajpurからローカルバスでドッシュマイルDashmail(約1時間)、ドッシュマイルから左手に曲がり、リキシャ又はバンガリでカントノゴルまで(約30分)。
ドッシュマイルにベンガル語の看板があるが、分かりにくいので近くの人に聞くと良い。
またバンガリで30分かけて田んぼを突っ切るのも気持ちが良い。
ディナジプールには3箇所バス停があるが、カントノゴル又はカントディールモンディールKantaji Mondeelへ行くと言えば教えてくれる。
後者の呼び方が一般的のよう。

ダッカからディナジプールDhinajpurまではバスで所要約7時間。

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セレブなパン屋?

各国の大使館が並ぶバリダラBalidhara地区に週1で現れるパン屋があると聞き、調査(?)。
営業時間は土曜日の10時から商品があるまでの間。
開店ちょっと前に行って並んだほうが良い、という忠告をもらう。

行ってみると、一見普通の住宅。
入ると野菜売り場とパン売り場!

1 2



周辺に住む外国人が買い物をする中、写真撮影を決行。
他のお客さまから見れば、一体なんなの?だが、それくらいバングラデシュらしからぬ雰囲気。
フランスパンや雑穀パン、クロワッサンなどなど。
惣菜パンお勧め。

名前住所未確認。
Shurawardy Avenue, Baridhara沿い。
営業土曜日10時~
開店前に行った方が良いです。

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ミスティ紀行 その3<コミラ>

ミスティを紹介する3回目。
コミラの名物ロシュマロイ。
Photo

牛乳ベースの生地が薄めの練乳につかっている。
コミラのサービスエリアみたいなところで食べたロシュマロイはそんなにミスティの香りは強くなく、見た目ほど激甘ではない。
コミラのものは甘さ控えめなのか。
でも少しだけいただくのがよい。

★★★☆☆

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ガロの村で カンパイ コルボ イースター当日

イースター当日。
朝食はチラというお米を乾かしたものを水で戻したのとドイというヨーグルトを食べる。
ミスティとバナナとチュウでカンパイ付き。

イースターのミサはパスさせていただいて、村を散策。
何度もひきとめられて、お茶やドイ、チュウをご馳走になる。
バングラデシュの村にある家は1軒屋が多いが、ガロの家は中庭を中心に台所の棟、寝室の棟が2棟、客用の棟がひとつという造りが多い。
中庭で洗濯物を干していたり、稲を乾かしていたり。

Photo_2Photo



既に酔っ払いと化した状態でバザールでお買いもの。
現在ではガロの女性はほとんどサリーやサロワカを着ているが、巻きスカートとシャツにオロナを掛けるというガロの衣装を着ている人もいる。
チッタゴン丘陵に暮らす同じく東南アジア系のチャクマ族の柄の布も入って来ているようだが、ガロ柄もありました。
女子3人であーだこーだと言いながらお買いもの。
Photo_3 Photo_4





Shne Bhuban
住所:Mishan Market, Hashpatal Road, 店番号7, Pachish mail, Jalchatro, Madhupur, Tangail
電話:01719960778

ボログミ、チョトグミの家へ戻ってみると昼食の準備が進んでいました。
今まではクリスマスのみ村のみんなで一緒に食事をしていたそうで、イースターでは初の試みとのこと。
全員の食事って一体どのくらいの量になるの??

こんなです。
Photo_5 Photo_6



よく見ると準備しているのは男連中。
今日のメインである鶏をさばき、大鍋でトルカリを作り、お給仕。
女子どもが先に食事をするなか、ご飯をよそり、お水を配る。
私を含めて(?)見習うべきですな。

Photo_7




バングラデシュのイスラム教徒の家庭では専業主婦が多く、食事を作ることは女性の仕事。
男性が料理して給仕するという光景はあまり見たことがない。
それからガロは母系社会だそうで、ボログミとチョトグミは血のつながった兄弟ではなく、2人の奥さんが姉妹で、ボログミとチョトグミは結婚して彼女たちの家へ入り婿したらしい。
文化の違いを感じながらいただいた食事タイムでした。

食後に私はダッカに戻ったのだが、歌や踊りの披露があり、再びチュウを飲んだとのこと。
あ○ちゃん、ありがとう!

ポチシマイルへはダッカのモハカリバススタンドからマイメンシン・マジカンダバススタンド(約3時間)、マイメンシン・タンガイルバススタンドからタンガイル行きに乗りポチシマイルで下車(約1時間)。
マジカンダB.S.からタンガイルB.S.まではリキシャで移動。
ポチシマイルよりマイメンシン寄りのモドゥプール辺りでバスの検問があるが、特に外国人だからと何か言われることはない。
タンガイル経由でも行けるがマイメンシン経由の方が混まないらしい。
電気が通っている家も少なく宿泊施設はなく、現時点では知り合いを通じて案内又は宿泊をお願いすることになる。

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ガロの村で カンパイ コルボ 前夜祭

マイメンシンMymensinghからタンガイルTangail地域に暮らすガロの村で、イースターを過ごして来た。

ガロはミャンマーに近いチッタゴン地域と同じくモンゴロイドをした人が多く、少数民族の中でも唯一のキリスト教。
約100年前に民族全体でキリスト教徒へ改宗したそうで、土着の宗教と混合させた文化を持つ民族。
学校や公にはベンガル語を話すが家の中やお年寄りはマンディ語を話すらしい。
ムスリムではタブーとされているお酒や豚肉も食べる。
今回はイースターである4月12日の前日から2日間、マイメンシン隊員にモドゥプールよりタンガイル寄りの村ポチシマイルへ連れて行ってもらった。

さて、到着後、宿泊させてもらうボログミとチョトグミ義兄弟とご挨拶。
ご飯食べたら、「カンパイ コルボ(しよう)」。

む?

乾杯ですか?

ああ、やっぱり。

協力隊の先輩隊員が教えたらしく、行き交う村人みなが言う。

まあまあ、まずは教会のミサへ。

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正面には十字架に掛けられたキリストの像。
キリスト教でもカトリックのようです。
男性は入って左側、女性は右側へ並ぶ。
賛美歌ではなくベンガル語の歌を歌い、ベンガル語のお話を聞く。
子どもたちがお母さんの腕の中でぐっすり眠ってしまうくらい長かった。

通常は日曜日、出勤前の朝8時からの短い時間でミサに来るのだそう。
イスラム国家のバングラデシュは金土曜日が公休で、日曜日は平日。
イースターも平日なのです。
ちなみにクリスマスはバングラデシュの祝日となっている。

そして夕食。
豚肉トルカリ!
電気がなかったので写真はないですが、久しぶりの豚肉。
ガロの人々もいつも豚肉を食べるわけではなく、お祝いの時の食事。
脂身部分が優先して客人に供されるので、ほとんど脂身・・・。
栄養があるということなのでしょうか。

ついにカンパイタイム。
ガロの人々はチュウという自家製のお米で作ったお酒を飲む。
写真左のような壺に入れて作るらしい。
少し黄色っぽく濁っていて通常3~4日でできる。
日にちが若いチュウは燻した風味が強く、10日目というお酒はまったりしていて甘く、アルコール度数も高い。
Photo_6
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まずお酒を土にこぼして、大地への感謝の意を表す。
これは土着の宗教観なのかもしれないですね。
で、

カンパイ~

カンパイ~

早く、飲み終わって。そうでないと新しいのが注げないよ。

1杯空けて早くもダウン。
すっかりお酒に飲まれてしまった。
今日は歯磨きしないで寝ます宣言をして就寝。

イースター当日に続く。

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Happy New Year

今年は西暦2009年4月14日がベンガル暦の新年。
今年は1416年である。

ダッカではダッカ大学やロムナパークでイベントが行われ、たくさんの人が集まる。
みな赤と白のサリーやサロワカ、又は新しい服を着てお出かけ。
Photo



歌って踊って、ゲームをしたり座っておしゃべりしたり。
なんでこんな暑い中、外でおしゃべりするのだろうと思うけど、それが団欒なのである。
バングラデシュは4、5月が一年で一番暑い時期なんです。

人ごみの中をかき分けて歩いていると、観覧車を発見。
話には聞いていたけれど、人力です。
Photo_2




怖いもの見たさというか・・・もちろん乗ってみた。
意外に速い。
うぉ~!とか、きゃー!とか言いながら大笑い。

さて、会場は替わってボナニBanani。
高級ブティック(?)が並ぶ地区であるが、音楽ライブ会場が現れた。
Photo_3




有名どころなミュージシャンたちが出演しているらしく、会場はノリノリで騒ぐ踊る。
やんちゃな若者たちに混じってみた。
入り口で水の入ったペットボトルを没収されたので、テロ対策か?と思いきや、興奮した若者たちが手当たり次第に物を投げるのを防ぐためだとか。
明るい国です。


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セント・マーティンSt.Martinで食べる

海と言えば魚。

Photo




こんな魚が食べられます、と店頭に魚が並べ立てある。
焼いたバジやトルカリで食べられます。

大きなロブスターも。
Photo_2




魚だけではなくチキンやビーフも頼めばバーベキューにしてくれるお店もあり。
ロブスターもバーベキューでお願いしたのだけれど、トルカリになっちゃいました。
でも、これはこれでぷりぷりのロブスターを楽しめます。
埠頭の先にテーブルをセッティングしてくれて、まんまるお月さまの下での食事。

水がおいしいのか、チャドカンのお茶もおいしい。

食も楽しめるセント・マーティン。
次のシーズンに是非お越し下さい。

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セント・マーティンSt.Martinのホテル

珊瑚の島、セント・マーティンは歩いて回れるほどの小さな島。
島の中央を走る1本の道沿いにホテルが点在する。
定期的に船が運航するのは冬季期間のみなので、非常に混む。
部屋に泊まりたい場合は事前に予約した方がよい。

◇ブルー・マリン リゾート BlueMrine Rezorts
Blue_marin_room Blue_marin_bathroom



テクナフから到着する船着場から見える。
セント・マーティンでは最も良いホテル。
ジェネレーター有り(夜間なし)。
ツイン エアコンなし 1,500TK
テント(4人) 1,000TK

Blue Marine Resorts(予約)
住所:Delpara, Narikel Zingira, Saint Martin
電話(携帯):01713399250, 01817060065

◇パラダイス Pradise
Paradise_room


ノトゥンビーチの前に建つホテル。
ジェネレーターあり。
こちらもテントあり。
向かいのプリンス・ヘブンPrinceHevenでは、お客さんが多ければバーベキューも可能(要確認)。
ツイン エアコンなし 1,500TK

Paradise
住所(ダッカ):2-Manipuri Para Bijoy Sharani, Dhaka
電話(携帯):01824993449(ダッカ), 01824993445(セント・マーティン)

◇オボカシ ポルジョトン Abakashi Parjatan
北のはずれのポルチムビーチの前にある。
部屋のサイズはパラダイス程度、ツインルーム。
上記2つのホテルよりも古い印象だが、所謂ホテルと言えるのは上記3箇所。
あとは旅館という感じ。
Parjatan Corporation管轄ではないが、関係があるらしい。
値段未確認。

Abakash Parjatan Ltd.
電話:9351100

◇ジャルポリ リゾート Jalpari Resort
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北のオボカシから少し南に下った曲がり角にある。
室内の装飾が若干難有りだが、安全上は問題ない。
安い割りに小ぎれいな印象。
ツイン エアコンなし 700TK~

Jalpari Resort
電話:0172199031(ダッカ予約センター)

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セント・マーティンSt.Martinのアクティビティ

さて、セント・マーティンのよいところ。

夜になると電気がない。
いいんだか、悪いんだかという気もするけれど、電気がないので月がよく見える。
月がなければ水平線の真上から星が見られるらしい。
私が行ったときは満月に近かったので星はあまり見えなかったけれど、月がくっきりと海に浮かんでいて神秘的。
車もないので、夜の停電後はとても静かになる。
バングラデシュで自分の足音が聞こえたこと、何回くらいあっただろう。

運が良ければウミガメが見られる。
島にはウミガメスポット(看板があるが、その地点より南に1kmほど行ったところらしい)があり、島住人は何度も見たことがあると言っていた。
夏の時期が多いそうな。
ちょうど満月だったし、1時くらいまで待ってみたものの見られず。
もしかしたら帰った一瞬後に来てたかもしれない。

船で小島へ。
セント・マーティンのすぐ近くにある小島へ行くことも。
本島よりも海がきれい。
途中でイルカが見られるかも。

スキューバダイビングもできるらしい。
もちろん泳ぐことも。
残念ながら、女性はサロワカ着用です。

‚É‚Ù‚ñƒuƒƒO‘º —·sƒuƒƒO‚Ö

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セント・マーティンSt.Martin

青い海。
Stmartin





透明な水と光る砂浜。
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海から昇る朝日。
Stmartin_4







海を照らす月。
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どうですか。行きたくなりませんか?
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セント・マーティンSt.Martinへ行く

バングラデシュの南端に位置する珊瑚の島、セント・マーティン。
ビーチとしてはコックスバザールCox'sBazarが有名だが、青い海はセント・マーティンにしかない、と聞く。

コックスバザールの南、バスで約2時間のテクナフTeknafから船が運航している。
観光用に毎日運行している期間は9~3月の冬季期間。
それ以外の期間は海が荒れるため便数が減り、ホテルなども営業しないが、島住民が移動するために運航しているが不定期。

ケアリKeari、イーグル1Eagle1、クトゥブディアKutubdiaの3社が運行。
時間帯はほぼ同じ往路09:30~10:00、復路15:00。
値段も同じで、片道のみの購入はできない。
往復650TK(1階席)~

私が乗ったのはイーグル。
四国の今治/瀬戸間を走っていた日本船らしい。
Photo

1~3階まで座席があり、上に行くほど良い席。
約2時間でセント・マーティンへ到着する。
ミャンマー川の半島を眺めながら進み、到着まで30分ほどの頃から海が青くなる。

さて、セント・マーティンはどんなところでしょう。

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無駄がない

この間の旅行分がアップし終わらないのに、若干厭きてきた。
なので、村でよく見た気になるもののこと。

村でよく見るこれはなに?
Photo_5





牛のウンチ。
このように棒につけて乾かせば燃料のできあがり。
牛乳を飲んで、皮は革製品、身は食肉、糞は燃料。
残すところがないですね。

主に草を食べる牛の糞はよく燃えるそうな。

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コックスバザールCo'sBazarのホテル

コックスバザールはバングラデシュ最大の観光地のため、たくさんホテルがある。
一部をご紹介(サービス税別)。
ゲストハウスはバス停付近にたくさんあります。

◇シーガル ホテル Seagull Hotel

Hotel_seagal

Hotel_seagal_front






コックスバザールで最も良いホテルとされる。
ジェネレーター有り、お湯有り、クレジットカード可。
室内写真撮影不可でした。
冬季の週末は混むので予約した方がよい。
ダブル エアコン付 3,190TK~

Seagull Hotel
住所:Hotel Motel Zone, Cox'sBazar Beach, Cox'sBazar
電話:(0341)62480-91

◇シークラウンSea Crown

Sea_crown_room Sea_crown_bathroom

コラトリビーチKalatoliに面したホテル。
ビーチビューの部屋もある。
値段の割りにお勧め。
ダブル エアコン付 3,000TK~

Sea Crown
住所:Marine Drive, Kolatoli New Beach, Cox(s Bazar
電話:(0341)64795, 84474

◇ホテル シーパレス

コックスバザール最大のホテル。
デラックスクラスのクラウンプラザCrown PlazaとスタンダードクラスのウェスタンプラザWesternPlazaに分かれている(写真はクラウンプラザ)。
Hotel_sea_palace_crownplaza_room Hotel_sea_palace_crownplaza_room2





ジェネレーター有り、お湯有り、クレジットカード有り。
クラウンプラザ ツイン エアコン付 4,500TK~
ウェスタンプラザ ツイン エアコン付 2,000TK~

Hotel Sea Palace
住所:Kalatoli Road, Cox'sBazar, Coc'sBazar
電話:(0341)63692, 63792, 63794

◇ホテル サイモン Hotel Sayemon

Hotel_sayamon_room Hotel_sayamon_room2 Hotel_sayamon_bathroom

ビーチから少し中に入ったところにあるホテル。
室内の装飾がアジアンリゾートっぽい。
レストランもおいしい。
GMGエアラインの販売店が併設されている。
ツイン エアコン付 1,900TK~

Hotel Sayeman
住所:Jhawtala Muktijudha Sharani, Cox's Bazar
電話: (0341)63235

ポルジョトン Parjatan
コックスバザールにはポルジョトン系のホテルが4つある。
Shaibal、Labanee、Upal、Probal、それぞれ似たようなつくりになっている。
ツイン エアコン付 1,200TK~

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チッタゴンChittagongのホテル

チッタゴンのホテルをご紹介。

アグロバッドホテル AGRABAD
Room Bathroom




チッタゴンの老舗ホテル。
老舗ホテルだけあって、フロントは格式のある雰囲気。
部屋自体は古め。
プールや卓球台がある。
ジェネレーター、お湯あり。
ツイン エアコン付 168$~(交渉次第で下がりそう)

HOTEL AGRABAD
住所:Agrabad Commercial Area, Chittagong
電話:(031)710572

ペニンシュラ The Peninsula Chittagon
Peninsula_room Peninsula_bathroom




世界チェーンのペニンシュラとは関係がないが、チッタゴンの中で設備も値段も一番だと思う。
屋上プールあり。建物が高いので部屋からの眺めも良い。
ジェネレーター、お湯あり、バー有り。
ツイン エアコン付 130$~

The Pninsula Chittagon
住所:486/B, O.R. Nizam Road, CDA Avenue, Chittagong 4100
電話:(031)2850860-9

メリディアン Meridian
Meridian_room




中級クラスのこじんまりとしたホテル。
午前の早い時間にお邪魔したので、ベッドメイキング前ですが・・・。
ジェネレーター、お湯あり。
ツイン 40$~

Meridian
住所:1367, CDA Avenue, Chittagong
電話:(031)654000, 654001

ローズイン Load's Inn
Loads_inn_room Loads_inn_bathroom




メリディアンと同じくらいのランクのホテルだが、新しいためきれい。
ジェネレーター、お湯、インターネットケーブルあり。
ツイン 2,760TK~

Hotel Lord's Inn Ltd.
住所:Hosna Kalam Complex, CDA Avenue, East Nasirabad, Chittagong
電話:(031)2552671-4

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ロヒンギャ難民村

セント・マーティンへの船が出ることで有名なテクナフには難民村がある。
ロヒンギャ難民村である。

ロヒンギャは元々ミャンマーのアラカン地方の人々でベンガル語を話し、イスラム教を宗教とする。
ベンガル地域とミャンマーを自由に行き来していたが、20世紀に入りミャンマー(ビルマ)での民族運動が盛んになる中、反ビルマとして迫害され始めた。
アウンサン=スーチー氏の民主化運動を支持したことから、ビルマ軍事政権は軍隊をして襲撃させ強制労働を課した。
そのため1991年のバングラデシュへの大量難民を生むことになった。
バングラデシュも南アジアの最貧国のひとつとされる。
彼らを保護できる余力はなく、ミャンマーへ帰らない難民への迫害も行われている。
現在はUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)や国際NGO、イスラムNGOが仲介及び援助をすることで成り立っているようだ(BurmaInfo参考)。

Photo 現在コックスバザールからテクナフにかけて、複数の場所に難民村があり、テクナフの船着場から車で約15分ほどの場所にある難民村は2年程前にできた村らしい。
その手前の海岸沿いにも白いテントが点々と並ぶ。
ここは欧州NGOが援助し、イスラムNGOが運営をサポートしているようだ。

少し話をしたのだが、帰れるものならばミャンマーへ帰りたいと言う。
しかし今後帰れる見込みは現時点でない。
働く場所も少なく、移動することもできない。
本国ミャンマーから迫害され、バングラデシュからもいやがられる。
彼らが自立できる道はないのだろうか。

しかし、こう言ってはなんだが、難民村はダッカのスラムとは比べものにならないくらいきれいである。
簡易住居なのだろうが、小さなバザールがあり床屋さんもいるし、ひとつの村の観。
ちょっとフクザツな気持ち。

Photo_2 不勉強で誠に恥ずかしいことなのだが、ミャンマーからの難民ということで東南アジアの顔立ちを想像していた。
しかし、見た目はベンガル人と同じで、管理人として常駐し、案内してくれた方も見分けが付かないと言っていた。

Photo_3 難民村にこんな食べものがありました。
お米で作った生地の中は黒糖(ナツメ糖?)とココナツが入っている。
おまんじゅうみたい。
これはミャンマー風。

通常は中への入ることはできないが、管理者の許可を得れば入らせてもらえる場合もある。

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船の解体所 バティアリBhatiali

バティアリは世界中の廃棄された船が運ばれて処分される場所。

Photo 廃棄される船が牽引する船と2隻で来て、廃棄する船を浅瀬へ乗り上げさせて牽引船は引き返すのだそうだ。
私が行った時には日本の船、中国の船など10隻近くが解体されていた。

この周辺では船に置かれていた家具や救命ボートやらが売られている。
船本体も鉄を剥がして売る。
近年日本でも話題になったアスベストが飛散する劣悪な環境で人々は働く。
この環境の中で子どもまで働いていて、チャイルドワーカーが問題視されている。

Photo_2 許可なく内部に立ち入ることも写真撮影を行うこともできない。
そこから入っちゃダメと言われた辺りで断念。
それでも作業の状況はかなり見ることができた。

主に中国がこのような解体作業を行っていたが、ここ数ヶ月バングラデシュにその場所を移しているそうだ。
3Kの極みのような環境でも安く労働者が得られるのはバングラデシュということなのか。

チッタゴン・ダッカハイウェイをダッカ方面へ1時間弱。
廃棄された船からの回収品を売る店が延々と連なる。

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