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ガロの村で カンパイ コルボ イースター当日

イースター当日。
朝食はチラというお米を乾かしたものを水で戻したのとドイというヨーグルトを食べる。
ミスティとバナナとチュウでカンパイ付き。

イースターのミサはパスさせていただいて、村を散策。
何度もひきとめられて、お茶やドイ、チュウをご馳走になる。
バングラデシュの村にある家は1軒屋が多いが、ガロの家は中庭を中心に台所の棟、寝室の棟が2棟、客用の棟がひとつという造りが多い。
中庭で洗濯物を干していたり、稲を乾かしていたり。

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既に酔っ払いと化した状態でバザールでお買いもの。
現在ではガロの女性はほとんどサリーやサロワカを着ているが、巻きスカートとシャツにオロナを掛けるというガロの衣装を着ている人もいる。
チッタゴン丘陵に暮らす同じく東南アジア系のチャクマ族の柄の布も入って来ているようだが、ガロ柄もありました。
女子3人であーだこーだと言いながらお買いもの。
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Shne Bhuban
住所:Mishan Market, Hashpatal Road, 店番号7, Pachish mail, Jalchatro, Madhupur, Tangail
電話:01719960778

ボログミ、チョトグミの家へ戻ってみると昼食の準備が進んでいました。
今まではクリスマスのみ村のみんなで一緒に食事をしていたそうで、イースターでは初の試みとのこと。
全員の食事って一体どのくらいの量になるの??

こんなです。
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よく見ると準備しているのは男連中。
今日のメインである鶏をさばき、大鍋でトルカリを作り、お給仕。
女子どもが先に食事をするなか、ご飯をよそり、お水を配る。
私を含めて(?)見習うべきですな。

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バングラデシュのイスラム教徒の家庭では専業主婦が多く、食事を作ることは女性の仕事。
男性が料理して給仕するという光景はあまり見たことがない。
それからガロは母系社会だそうで、ボログミとチョトグミは血のつながった兄弟ではなく、2人の奥さんが姉妹で、ボログミとチョトグミは結婚して彼女たちの家へ入り婿したらしい。
文化の違いを感じながらいただいた食事タイムでした。

食後に私はダッカに戻ったのだが、歌や踊りの披露があり、再びチュウを飲んだとのこと。
あ○ちゃん、ありがとう!

ポチシマイルへはダッカのモハカリバススタンドからマイメンシン・マジカンダバススタンド(約3時間)、マイメンシン・タンガイルバススタンドからタンガイル行きに乗りポチシマイルで下車(約1時間)。
マジカンダB.S.からタンガイルB.S.まではリキシャで移動。
ポチシマイルよりマイメンシン寄りのモドゥプール辺りでバスの検問があるが、特に外国人だからと何か言われることはない。
タンガイル経由でも行けるがマイメンシン経由の方が混まないらしい。
電気が通っている家も少なく宿泊施設はなく、現時点では知り合いを通じて案内又は宿泊をお願いすることになる。

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コメント

おっさんと一緒に楽しいガロの村でした。
ありがとう。
また行こうね! もちろん、カンパ~イ!!

投稿: saryy | 2009年4月18日 (土) 15時31分

>sarry さん
わはは。意図しておっさん化した訳じゃないんだけどね…。楽しかった(←反省の色なし)。しかし、あの写真。気づかなかったよー。
こちらこそ、ギリギリで1名追加お願いしちゃったのにどうもありがとう。
またカンパ~イ!しましょ♪

投稿: フジワラ | 2009年4月18日 (土) 20時29分

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