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2009年5月の18件の記事

シレットSylhet&スリモンゴルSrimangalでお買いもの

シレットSylhetとスリモンゴルSrimangalに行った理由のひとつ、お買いもの。

お茶。
茶畑に行ったら茶葉を買わなくちゃ。
バングラデシュの茶葉は1~2mmくらいの粒状に丸めたもの。
短い時間で抽出できる茶葉らしい。

スリモンゴル市内には茶葉を扱っているお店があって、量り売りをしてくれる。
頼めば、茶葉の香りを試させてもらえるので、好きな茶葉をどうぞ。
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モニプリの布。
シレット地域にはモニプリという少数民族が暮らしている。
インドから移住して来た人々で、モンゴロイドの顔立ちをしている。
機織の伝統を持ち、独特な模様の布を織る。
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モニプリは巻きスカートとして着るので、もしワンピース・パンツ・オロナのサロワールカミースに仕立てるならば、スカートサイズの3枚の長方形の布をつなぎ合わせてから仕立てなければならない。
つなぎ目が非常にほつれやすいので、裏地をつけたり、つなぎ目だけでももう1枚布を重ねた方がよい。

茶畑から少し離れたところにあるモニプリの集落にお店がある。
シレット市内のメインロードでも購入可。
仕立て屋も近くにある。

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スリモンゴルSrimangalのホテル

茶畑のあるリゾート地でもあるスリモンゴルSrimangal。
シレットからの日帰りも不可能ではないけれど、是非スリモンゴルに泊まっていって下さい。

前回お世話になったは、ティー・リゾートTea Resort。
スリモンゴルのバス停からリキシャで約30分、30TK。
茶畑の中を進むと現れる緑に囲まれたホテル。

コテージ風になっていて、広い敷地の中にそれぞれが離れて建っている。
大人数でも宿泊可。
設備自体は可もなく不可もなく。
でも緑に囲まれて、クラクションの騒音もない静かな場所での時間を得られる場所には最適なんではないだろうか。

Photo Photo_2




リゾートの近くに売店等はないので、水・軽食などは持ち込みする。
リゾート内のレストランで食事手配も可能、事前に洋食・ベンガル料理か選んで予約する。

Tea Resort
住所:Vanugach Road, Srimangal, moulvibazar
電話:01712916001, 01712071502
8人コテージで1人2,000TKくらい。

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サイクロン アイラ

サイクロンの季節が来ている。
25日、アイラがインド・バングラデシュを直撃。
バングラデシュでは130名の死亡が確認されているとのこと。
ダッカも大雨が降ったようだが、主にボリシャル、クアカタ周辺の被害が大きいようだ。
現地住民への情報が少ないことと、分かっていても堤防の中側に土地を持たない住民は避難する場所がない。
毎年来ると分かっているのに被害が出る。
被害を出さない方法はないのだろうか。


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シレットSylhet&スリモンゴルSrimangal

半年ばかり前の雨季が終わりに近づいた頃、シレット・スリモンゴルに行って来た。
シレットと言えばお茶畑(BPCより写真拝借)。
Mjlg300a







イギリス植民地時代にイギリス人が入植し、茶の生産地として開拓した。
平坦な土地が多いバングラデシュの中でも標高が高く、丘陵地帯に緑のお茶畑が広がる。
リゾート地としてホテル施設もあり、ベンガル人旅行者の姿も多く見られた。
もちろん私も茶畑へ(勝手に)入って、おいしそうな茶葉を(無断で)摘んで来た。
もちろん加工しないとお茶にはならないですが。

茶畑の中にお茶を飲ませるお店があり、5色のお茶が飲める。
ストレート、レモン、ジンジャー、ミルクとあと1色は不明。
濃度の違いによって層ができるのだそうで、層になるまでに時間がかかる。
しかも、よく見るとお茶を作っているのはひとり。
カウンターに4人も5人もいるんだったら手伝ったらいいじゃない!
と、いうことには気づかないようで、繁盛しているのに客回りの悪いのが非常に残念なお店であった。

さて、待つこと1時間。
ようやく5色茶が飲めたのでした。
数えてみるとちゃんと5層になっている。
なんだかもったいない。

5





ダッカからシレットまで、ACバスで所要約4時間、Non-ACバスだと7時間くらいかかることもある。
バスのほか、ダッカから列車も運行。

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ベンガル人の考える大事なこと

20~30歳代のベンガル人とゲームをした。
いくつかの項目を重要と思う順番に並べるというもの。
ちなみ面子は学費を払って英語を学びに来られる中産クラス。
男女は半々くらいで20歳代前半の学生が多かった。

グループによって若干違ったけれど、大体こんな感じ。
1.健康
2.家族
3.お金
4.仕事
5.友人
6.趣味
7.余暇
8.結婚.

まずは家族の幸せを考える。
家族を幸せにするには仕事をしてお金に不自由させないこと。
日本でも近い感覚はあると思うけれど、より強い家族意識を感じる。

結婚が下になるのは、みんな若いからかな。
と、思ったのだけど、自由恋愛の少ないバングラでは両親が決める結婚を重要視しないということなのかも。

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観光作文コンクール

たまには協力隊員としての活動のこと。
先月より日本語教師から広報の部署へ異動した。
最近は、かなり怪しくなってきた日本語を駆使して、英語ウェブサイトの日本語訳をしている。

そんなところに、ボスから部署全員の呼び出し。
「明日、作文コンクールの授賞式があるから会議をする。うちの部署が担当だ。」と言われる。
え!なんでそんなにいきなりなんですか。

さて、この作文コンクールのお題は以下の通り。
1)大学生以上向け
 バングラデシュの観光発展について
2)カレッジ(日本の高校レベル)向け
 コックスバザールシュンドルボンが(New7wondersで)票を得るために
3)小学生向け
 観光について思うこと

上記の3部門で1位から3位までの学生さんを表彰する授賞式が行われたわけである。
なんと102作品の応募があったそうで、その中から選ばれた栄誉ある9名を祝うために、バングラデシュ政府観光局の上部機関である民間航空省の人や新聞・テレビの報道陣が来場した。
当部署女性陣の迅速・丁寧な手配とボスの力強い進行により、式は滞りなく終了した。
私は女性は化けるなぁと思いながら、他の男性陣とウロウロしていただけだった・・・。

Photo










ベンガル語でかかれた文語文を読解する能力はないので、受賞作品にどんなことが書かれていたのか分からないが、そんなにも多くの学生さんが観光について意見を持っているということが驚きである。
海外からの旅行者誘致を活動目的にしているけれど、国内旅行者もまだまだ動く 可能性があるんだと改めて思う。

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ハリム

バングラ風モツ煮って感じでしょうか。

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カレー味のスープの中に山羊か鶏の内臓がぶつ切りになって入っている。
コラーゲンが多そうだしよく食べる。
断食明けの夕方の食事でもよく食べられる。
その場で食べてもいいし、タッパーを持っていってもよい。
10TK~。

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バスに乗る

バングラデシュのダッカ市内を走るバスには2種類あり、ひとつは乗車前にチケットを買って乗り込むタイプ、もうひとつは乗車後にお金を渡すタイプ。
前者のチケットバスはTRANGA(トロンゴ)とかMyline(マイライン)とか名前が付いている。
後者は1,2,3・・・といった数字がベンガル文字で書かれている。
ベンガル文字が読めない場合には、ハードルが高いかもしれない。
どちらも行く先はベンガル語で書かれているので、目的地を行って確認してから乗り込む。
チケットバスの方が大型で移動距離が長く、ちょっと新しいという傾向がある。

バングラデシュのバスはドアが常にオープンになっている。
乗り降りしやすいようにということなのだと思われるが、実際に乗り降りの際には人が開いているドアにワっと群がり、押し合い圧し合いである。
車やCNGの横入りも然りである。

譲り合いの精神はないのか~!?
半ばケンカ腰で参戦するのであるが、一旦バスに乗り込むと外国人であり女性である私に席を譲ってくれる。
バスには概ね女性席が決められていて、女性はそこに座る。
女性席に空席がないと乗車拒否されることも多い。

この間も帰宅のためにバスに乗ったのだが、雨の後でバスの中は既にぎゅうぎゅう。
バスの乗降口辺りにしがみついていると、周りの人が引っ張りあげてくれた。
知らない人に腕をつかまれたり、荷物を持っていかれたり、正直、普段だったらあまり気分のよいものではない。
そもそも順序よく乗り降りして、奥まで詰めてくれという根本的な問題もある。
しかし、エンジンカバーの上に座らせてもらいながら、バングラの旅行ってこういう風に誰かが助けてくれて、なんとかなっちゃうんだよなぁと思ったのである。

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ライチ&マンゴーの季節

バングラデシュにライチとマンゴーの季節が来た。
今年は例年よりも2週間くらい早いらしい。
ライチやマンゴーの果樹園は北西部に多いが、まずはダッカに集まるらしい。

ライチは期間が短く、6月中旬頃まで。
通常100個でひと束。1個2TK。
100個買っても2、3日で完食。
でも某隊員のように、食べ過ぎるとお腹壊しますので食べすぎに注意。
Photo





マンゴーは色々な種類が入れ替わり立ち代り市場に現れる。
今は1kg80TKくらいのマンゴーが多いかな。
今年はマンゴーを冷凍保存できないかと画策中。
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マンゴーカフェ

ダッカは都会である。
発展途上国と言ってもちょっとお洒落な喫茶店くらいはある。
ということで、マンゴーカフェに行って来た。
ダッカに2店舗あり、ひとつはグルシャン(Gulshan)、ひとつはダンモンディ(Dhanmondi)。

移転後のダンモンディ店に初上陸。
写真を撮るのを忘れてしまったので写真はないですが、前より広くなって席のタイプも増えているみたい。
床の上に座布団みたいなのが敷いてある席や、ソファの席、ふたり用の向かい合いの席など。
窓も大きくて明るい雰囲気。

どちらのメニューもたぶん同じ。
ケーキ・コーヒーのほかにもホットサンドイッチやステーキなどなど。
パスタ系の味はいまいちだった。

Mango Cafe Dhanmondi店
住所:House6, Road5, Dhanmondi-R/A, Dhaka
電話:01732237457

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ミスティ紀行 <番外編>

バングラデシュで一番値段が高いけどおいしいと言われる高級ミスティ店プレミアム スイーツPremium Sweets。
ミスティ好きな人もいるわけだし、バングラデシュのお土産になるかなと行ってみた。

試食をどうぞと言われてミスティを3つも出してもらう。
これはいかん・・・こんなに食べられるか・・・


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おっと・・・これは買って行きたい。
写真はニンジンのボルフィ。
何でできているのかよく分かりませんでした。

と言うわけで、ご当地ミスティじゃないけれど

★★★★★

をつけさせてもらいます。
クッキー 1ポンド(約453g)で550TK~
高級だなぁと思いつつも買ってしまったのでした。

PREMIUM SWEETS
住所:Plot No.22(2nd floor), Gulshan2,
電話:(02)8835941,8835942
グルシャンのほか、空港、ダンモンディ、ウットラ、ワリなどにも支店がある。

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バゲルハットBagerhat

世界遺産に指定されているバゲルハットのモスク群のひとつ、シャイト・ゴンブス・モスジット。

Mjlg121a_2

(BPCから拝借)

15世紀半ばに、カン・ジャハンが造営したモスク。
シャイト(60)・ゴンブス(ドーム)・モスジット(モスク)、つまり60のドームを持つモスクという意味だが、実際には77のドームとドームを持つ塔が4つあるので81のドームを持つ。
「屋根」という意味を持つ「チャド」からシャイトになったのではないかと言われている。

シャイト・ゴンブズ・モスジットを始め、バゲルハットのモスク群は林の中に点在し、今でもモスクとして使われている。
静かな、ひんやりとしたモスクの中で祈りを捧げる姿は美しい。

モスクからモスクへの移動はバス又はバンガリ・リキシャを利用。
現在も使用されているが、女性も入場可能。
露出の少ない格好で入ること。

ダッカからバゲルハットへ直行バスが出ている。所要約8時間。
クルナ(Khulna)経由でカン・ジャハン・アリ橋を通ってバゲルハットへ行ってもよい。ダッカ/クルナ所要約5時間、クルナ/バゲルハット所要約1.5時間。

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ベンガル料理 ヘリテージHeritage

高級ベンガル料理ヘリテージHeritage。
赴任当初にベンガル料理ならばここが一番おいしいと紹介された。

Photo_3





確かにおいしい。
辛すぎず全体的にマイルド。
香辛料の量がちょうどよい。
写真手前のホワイトカレーがお勧め。

Heritage
住所:Road109, House10, Gulshan2, Dhaka
電話:(02)8829359

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ブタ肉を買う

豚インフルエンザが流行っているし、タイムリーでやだなぁと思いつつ豚肉を買えるお店をご紹介。

バングラデシュでは豚肉を食べる習慣がないため、マーケットで鶏肉、牛肉は買えるけれど、豚肉は通常のマーケットでは買えない。
豚肉を扱うお店はダッカでもいくつかあり、そのうちのひとつにジャーマンブッチャーがある。
豚のばら肉、スライスなどなど。
他の店舗の豚肉よりも種類も多く、加工もよいらしい。
鶏肉や牛肉、チーズ各種、卵、モーベンピックアイスクリームも置いている。

一見、普通の住宅のように見えるが、住宅の一部が店舗となっている。

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Sausages & Meat Products (Pvt.)Ltd.
住所:House No.14A, Road No.62, Gulshan
電話:(02)8826762
最近店舗が上記住所へ移動した。

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バングラデシュ渡航情報

すーっかり書き忘れていましたが、09年2月にバングラデシュの渡航情報(危険情報)の危険レベルが下がりました。外務省 海外安全ホームページ

チッタゴン丘陵地帯:「渡航の是非を検討してください。」
チッタゴン丘陵地帯を除くすべての地域:「十分注意してください。」

喜ばしいことです。
お願いだから、このまま継続して。
チッタゴン丘陵も引き下げられる状態になって。
世界中で流行っている豚インフルエンザやきな臭い南アジアのことを考えると、ほんと切実。

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ミスティ紀行 その4<ラッシャヒ>

ミスティ紀行の第4弾。
ラッシャヒにもミスティがあります。

Photo_2




例によってこんもりと山積みされていたミスティをひとつずつ出してもらいました。
全部牛乳ベース。

右上:ロショカダモ
    砂糖衣がけ。この砂糖の粒のおかげで甘さが控えめに感じられる。

左上:アボク
    きな粉っぽい風味がする。

右下:ラヤボシャイ(?)
    牛乳感が強い。これは厳しい。

左下:カタリボグ
    カッテージチーズみたいなものが入っていて、外の生地はシロップ漬け。

このうち、有名なのはロショカダモ。
★★★☆☆

・・・ラッシャヒはマンゴかライチを食べに行きたいと思います。
もうすぐやってくるライチ&マンゴーの季節。

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陸の乗りもの

旅行に移動は付きもの。
政観の人間が言うのも問題だが、バングラデシュの旅行は目的地に着くまでが楽しい。
1日10時間くらいの移動は飽きないもんである。
田んぼ道をバンガリで走ったり、人ごみの中をリキシャに乗ってかき分けたり、
埃まみれになりながら、窓の外を流れていく風景を眺めたりするのもいい。

川の国バングラデシュには特徴ある川の乗りものがあるが、陸にもいろいろある。
ちょこちょこご紹介してるけれど、ちょっとまとめてみた。

もちろん、国内線飛行機あります。
例えばダッカ/コックスバザールが通常7,500TK、お菓子付き。
予約のタイミングによって割引あり。
エアコンなしバスで450TKで行けることを考えると高いけれど所要約1時間、快適な空の旅。

こちらはRoyal Bengal。
定時に飛ぶということで定評のある航空会社。
Photo_7





以前ご紹介しました列車
事前に切符を買いに行かなければならないのが面倒なのと本数が少ないのが惜しい。
でも、バスほど遅れず、設備もよいのでお勧め。
1等クラスの値段もバスとほとんど差がない。

リキシャ
言わずもがな、人力の三輪車。
どこにでもいると言って過言でないほど、あちこちにいてお世話になる。
リキシャワラーにも色々な人がいて、英語でユーモアを混ぜて返してくる人もいる。
この人、なんでリキシャに乗っているんだろうとか思ってしまう。
最近では交通渋滞の原因になることから、リキシャの通行禁止の場所もあり、逆に時間がかかることもある。
これは路上で撮ったものではないですが、こんな感じ。
Photo_8





CNG
Compressed Natural Gasの略。
天然ガスを利用して走るベビータクシー。
緑色の車体にCNGと書いてあるのが目印。
ダッカとチッタゴン市内では環境に悪いベビータクシーの走行が禁止されている。
最近では地方都市でも多く見られるようになった。
通常ベビータクシーは乗り合い、CNGはお客さん1組を乗せる。

ベビータクシー
CNGよりひと周り大きく、地方で乗り合いタクシーとして使われている。
バスの運行がなくリキシャやバンガリで行くには遠すぎるところも走るので重要な乗りもの。
ダッカ、チッタゴンで走行禁止されただけあって、身体に悪そうな黒煙を吐きながら走る。
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ミシュク
ちょっと構図が悪いけれど、CNGより小型なのが分かるでしょうか。
オートバイに荷台を付けて走る。
バングラへ来たばかりの頃、CNGとの違いが分からず乗ってしまったことがある。
CNGと同じくらいの料金の割りにスピードが遅くて、がたがた揺れて乗り心地が悪い。
必要に迫られない限り乗らない。
Cng





電気で動くミシュク。
明るいミルキーカラーの車体。
ダッカでもちらほら、コミラには仰山いました。
凹凸には弱いけれど、上記ミシュクほど乗り心地は悪くない。
スピードは出ない。
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バンガリ
日本で言う大八車でしょうか。
都市部では家具などの大物を運ぶときに利用し、地方ではリキシャの代わりに利用される。
バンガリワラーは力持ちな人が多い。
大物を運ぶことに慣れているのか。
洗濯機もひょいと持ち上げて5階まで運んでくれた。

Photo





リキシャとバンガリが好き。
特に村でバンガリに乗るのは非常に楽しい。
ドナドナみたいに揺れるのに、乗っている私の心境は子牛とは逆にテンション上がってしまうのである。

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人気スポーツ クリケット

かつてイギリスの植民地の一部であったバングラデシュのクリケット人気はすごい。
オリンピックよりもクリケットワールドカップの方が盛り上がるらしいし、
ルールが分からないと言えば、熱く語ってくれる。
紳士の国イギリスのスポーツ・クリケットは3日かける試合もあるらしい。
野球もオリンピックから外れるくらいだから、こんなに時間をかけるクリケットもオリンピック種目にはならないですよね。

フジワラ家の近くの空き地でもクリケットをやっている。
試合が始まると人だかり。
大人も子どももじーっと観戦。
球場にいるビールの売り子のように、軽食屋台も来る。

Photo_2





クリケットのバットは重い。
学生のシャオン君に持ってもらいました。
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クリケットにもシーズンがあるらしく、サッカーをする時期とかバトミントンをする時期とか、時期によって見かけるスポーツが替わる。

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