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陸の乗りもの

旅行に移動は付きもの。
政観の人間が言うのも問題だが、バングラデシュの旅行は目的地に着くまでが楽しい。
1日10時間くらいの移動は飽きないもんである。
田んぼ道をバンガリで走ったり、人ごみの中をリキシャに乗ってかき分けたり、
埃まみれになりながら、窓の外を流れていく風景を眺めたりするのもいい。

川の国バングラデシュには特徴ある川の乗りものがあるが、陸にもいろいろある。
ちょこちょこご紹介してるけれど、ちょっとまとめてみた。

もちろん、国内線飛行機あります。
例えばダッカ/コックスバザールが通常7,500TK、お菓子付き。
予約のタイミングによって割引あり。
エアコンなしバスで450TKで行けることを考えると高いけれど所要約1時間、快適な空の旅。

こちらはRoyal Bengal。
定時に飛ぶということで定評のある航空会社。
Photo_7





以前ご紹介しました列車
事前に切符を買いに行かなければならないのが面倒なのと本数が少ないのが惜しい。
でも、バスほど遅れず、設備もよいのでお勧め。
1等クラスの値段もバスとほとんど差がない。

リキシャ
言わずもがな、人力の三輪車。
どこにでもいると言って過言でないほど、あちこちにいてお世話になる。
リキシャワラーにも色々な人がいて、英語でユーモアを混ぜて返してくる人もいる。
この人、なんでリキシャに乗っているんだろうとか思ってしまう。
最近では交通渋滞の原因になることから、リキシャの通行禁止の場所もあり、逆に時間がかかることもある。
これは路上で撮ったものではないですが、こんな感じ。
Photo_8





CNG
Compressed Natural Gasの略。
天然ガスを利用して走るベビータクシー。
緑色の車体にCNGと書いてあるのが目印。
ダッカとチッタゴン市内では環境に悪いベビータクシーの走行が禁止されている。
最近では地方都市でも多く見られるようになった。
通常ベビータクシーは乗り合い、CNGはお客さん1組を乗せる。

ベビータクシー
CNGよりひと周り大きく、地方で乗り合いタクシーとして使われている。
バスの運行がなくリキシャやバンガリで行くには遠すぎるところも走るので重要な乗りもの。
ダッカ、チッタゴンで走行禁止されただけあって、身体に悪そうな黒煙を吐きながら走る。
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ミシュク
ちょっと構図が悪いけれど、CNGより小型なのが分かるでしょうか。
オートバイに荷台を付けて走る。
バングラへ来たばかりの頃、CNGとの違いが分からず乗ってしまったことがある。
CNGと同じくらいの料金の割りにスピードが遅くて、がたがた揺れて乗り心地が悪い。
必要に迫られない限り乗らない。
Cng





電気で動くミシュク。
明るいミルキーカラーの車体。
ダッカでもちらほら、コミラには仰山いました。
凹凸には弱いけれど、上記ミシュクほど乗り心地は悪くない。
スピードは出ない。
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バンガリ
日本で言う大八車でしょうか。
都市部では家具などの大物を運ぶときに利用し、地方ではリキシャの代わりに利用される。
バンガリワラーは力持ちな人が多い。
大物を運ぶことに慣れているのか。
洗濯機もひょいと持ち上げて5階まで運んでくれた。

Photo





リキシャとバンガリが好き。
特に村でバンガリに乗るのは非常に楽しい。
ドナドナみたいに揺れるのに、乗っている私の心境は子牛とは逆にテンション上がってしまうのである。

■バングラデシュ政府観光局のバングラ情報はこちら

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