« ハリム | トップページ | ベンガル人の考える大事なこと »

観光作文コンクール

たまには協力隊員としての活動のこと。
先月より日本語教師から広報の部署へ異動した。
最近は、かなり怪しくなってきた日本語を駆使して、英語ウェブサイトの日本語訳をしている。

そんなところに、ボスから部署全員の呼び出し。
「明日、作文コンクールの授賞式があるから会議をする。うちの部署が担当だ。」と言われる。
え!なんでそんなにいきなりなんですか。

さて、この作文コンクールのお題は以下の通り。
1)大学生以上向け
 バングラデシュの観光発展について
2)カレッジ(日本の高校レベル)向け
 コックスバザールシュンドルボンが(New7wondersで)票を得るために
3)小学生向け
 観光について思うこと

上記の3部門で1位から3位までの学生さんを表彰する授賞式が行われたわけである。
なんと102作品の応募があったそうで、その中から選ばれた栄誉ある9名を祝うために、バングラデシュ政府観光局の上部機関である民間航空省の人や新聞・テレビの報道陣が来場した。
当部署女性陣の迅速・丁寧な手配とボスの力強い進行により、式は滞りなく終了した。
私は女性は化けるなぁと思いながら、他の男性陣とウロウロしていただけだった・・・。

Photo










ベンガル語でかかれた文語文を読解する能力はないので、受賞作品にどんなことが書かれていたのか分からないが、そんなにも多くの学生さんが観光について意見を持っているということが驚きである。
海外からの旅行者誘致を活動目的にしているけれど、国内旅行者もまだまだ動く 可能性があるんだと改めて思う。

■バングラデシュ政府観光局のバングラ情報はこちら

にほんブログ村 海外生活ブログへ

|

« ハリム | トップページ | ベンガル人の考える大事なこと »

バングラデシュの気になること」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1147767/29723165

この記事へのトラックバック一覧です: 観光作文コンクール:

« ハリム | トップページ | ベンガル人の考える大事なこと »