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シレットSylhet&スリモンゴルSrimangal

半年ばかり前の雨季が終わりに近づいた頃、シレット・スリモンゴルに行って来た。
シレットと言えばお茶畑(BPCより写真拝借)。
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イギリス植民地時代にイギリス人が入植し、茶の生産地として開拓した。
平坦な土地が多いバングラデシュの中でも標高が高く、丘陵地帯に緑のお茶畑が広がる。
リゾート地としてホテル施設もあり、ベンガル人旅行者の姿も多く見られた。
もちろん私も茶畑へ(勝手に)入って、おいしそうな茶葉を(無断で)摘んで来た。
もちろん加工しないとお茶にはならないですが。

茶畑の中にお茶を飲ませるお店があり、5色のお茶が飲める。
ストレート、レモン、ジンジャー、ミルクとあと1色は不明。
濃度の違いによって層ができるのだそうで、層になるまでに時間がかかる。
しかも、よく見るとお茶を作っているのはひとり。
カウンターに4人も5人もいるんだったら手伝ったらいいじゃない!
と、いうことには気づかないようで、繁盛しているのに客回りの悪いのが非常に残念なお店であった。

さて、待つこと1時間。
ようやく5色茶が飲めたのでした。
数えてみるとちゃんと5層になっている。
なんだかもったいない。

5





ダッカからシレットまで、ACバスで所要約4時間、Non-ACバスだと7時間くらいかかることもある。
バスのほか、ダッカから列車も運行。

■バングラデシュ政府観光局のバングラ情報はこちら

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コメント

インドを支配したイギリス人はカルカッタの夏の暑さに耐えかねて、ダージリンを夏の首都兼避暑地として築き、それより茶の栽培が盛んになったとか。この土地もやっぱりバングラデシュの避暑地なのでしょうか。

謎色含む五色茶、おもしろそう。どんな味なんでしょうか、飲んでみたい。
でもバスで4時間かけて来た後、更に1時間待ちですか…。

投稿: バヤンコフ | 2009年5月27日 (水) 21時45分

〉バヤンコフさん
外国人の避暑地と聞いていますが、そういえばベンガル人が避暑のためにシレットへ行くというのは聞いたことがありませんね。
味は…まぁ普通かな(笑。
企業秘密だったらしくて作っているところも見せてくれませんでした。

投稿: フジワラ | 2009年5月29日 (金) 09時41分

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