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2009年6月の17件の記事

ダッカの新スポット

JICA OFFICEの入っているグルシャン1NO.のウダイタワーUdayTower。

最上階の21階に上がって、警備員部屋を通り抜けると屋上へ出られる。
こんな紹介したら怒られるかな。
だって、ダッカがこんなに見渡せるんですもん。

Udaytower






屋上にはでっかいアンテナ。

Udaytower_2





いい天気。
暑い・・・いつ雨が降り始めるのだろう。

Udaytower_3






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タイ・チャイニーズ オアシスガーデンレストランBailyGardenRestaurant

今日はお手伝いさせてもらっているレストラン情報集めのために、昼食に遠出してみた。
ダッカの南モンディジールMontijeelからリキシャで15分ほどのところにあるニューベイリーロードNew Baily Road。

南の方へはあまり来ないので土地勘がない。
ブティックの入った新しいビルができていたり、市内にチェーン店を持つ有名どころが並ぶ。
フラフラとウィンドウショッピング。
その一角にあるタイ・中華・インド料理のお店、ベイリーオアシスガーデンレストランBaily Oasis Garden Restaurant。

バングラデシュの昼食時には早かったせいかお客はいない。
若干不安になったが、お勧めを注文してみると鉄板の上でジュージューと焼けるチキンが出て来た。300TK。

Sizzling_chicken1








それからヌードルスープ。220TK。
ヌードルは伸びていたがスープが美味。

Noodle_soup2







びっくりしたのは白飯。
日の丸~!

Rice






お酒に漬けた梅だと思うんだけど・・・なんだったんだろう。

Garden Oasis Restaurant
住所:1, New Baily Raod, 2nd Floor, Dhaka-1000
電話:(02)8318861, 8314289, 8351441

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タイ料理 レモングラスLemon Grass

タイ料理、中華、ヴェトナム料理を食べさせるレストラン。
タイ料理の種類が多く、お勧めもタイ料理とのこと。
外観はぱっとしないのに、内装は重厚な造り。
椅子が重い。

2






レモングラスサラダ。
パクチー多めで海老と海草(?)の食感がいい。
個人的にお勧め。

2_2






グリーンカレー。食べ過ぎた。

デザートは良く分からない名前がついているので、思い切って試してみて下さい。
1品500TK前後。

Lemon Grass
住所:House2, Road126, Gulshan-1, Dhaka-1212
電話:(02)9883626, 8816736

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バングラデシュ ツアー

日本の大手旅行会社H.I.Sがバングラデシュ旅行の販売を開始しました。
単発ではありません。
多くの人に興味を持っていただければと思います。

http://www.his-j.com/tyo/eco/asia/eco-bengal-01.htm

バングラデシュ政府観光局が直接関わっているわけではありませんが、紹介させていただきます。
お問い合わせはH.I.Sまで。

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サマータイム導入

バングラデシュは6月19日よりサマータイムを導入した。
1時間時間が早くなり、日本との時差3時間が2時間に変わる。

間違えて時計を1時間遅くした私と違って、意外とベンガル人も知っている。
でも通常時間で活動している学校もあるそうで、効果があるのか疑問。
そうでなくてもルーズなバングラデシュでは混乱してしまうのではなかろうか。

まずは遅刻しないように出勤しなくては、と思う週明けの日曜日であった。

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最近のはやりもの

最近、女性協力隊員の間で話題のハーバルパック。
明らかに肌の色が変わったなど評判。

Photo







いくつか種類があって、異なるハーブが使われている。
ちょっと刺激が強いのもあるので、肌が弱い人は少しだけ腕などで試してから使った方がよさそう。

粉状になっているパックを水、牛乳(パックによって違う)、はちみつで溶いて顔に塗り、乾いたらお湯やお水で落とすだけ。

左側のパックで顔パックをやってみたところ、しっとりしたような気がする。
いいにおいだし。
香りはハーブによって違うので、好きなハーブのパックを試すのもよし。
ただ、私はちょっと皮膚が赤くなってしまったので、今度はもっと時間を短くしてみようと思う。
右側の赤パッケージを使って問題があった人は今のところいないので、心配な人はこちらがよいかも。

Prince MarketやPic&Payなど大型スーパーで販売しているが、協力隊員が買い漁っているようなので、見つけたら即買いすることをお勧めする。

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汽車の上

にも乗ってみた。
確かにモハカリの踏み切りから電車の上ではしゃぐ子どもたちを見て、いつか上に乗ろうと思ったのは事実だが、こんなに早く叶うとは思わなかった。
笑い皺がくっきりと浮き出るくらい満面の笑みが出てしまった。
それくらい楽しかったのです。

Photo







バスははしごが付いているが、汽車は足をかける場所が少ないので協力者がいた方がよい。
多分上にいる人たちが手伝ってくれると思うけれども。
みなさま、ありがとうございました。

*よい子は真似をしないで下さい。
*バングラデシュ政府観光局とは関係ありません。

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バスの上

に乗ってみた。

Photo






ひと言で表現するならば、なんて楽しい!楽しかった!
あ、2回言っちゃった。
ただ、直射日光を浴びるので止まると暑く、雨が降ったらずぶ濡れ、寒い時期は凍えるため、気分は天候に左右されるものと思われる。
飲み物、防寒具などご用意ください。

*よい子は真似をしないで下さい。
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ベンガル料理 ハジビリヤニHaji Biriyani

某旅行ガイドにも掲載されているオールドダッカのビリヤニの有名店。

ボンゴバザールの近くのナジルバザールにあるHead OfficeとモンティジールMontijheel支店がある。
本店はテイクアウトのみ、モンティジール店は店内でも食べることができ、オフィス勤務のベンガル人でにぎわっていた。
正直、油が多いので口に合わない人は合わないと思われるが、ビリヤニはバングラデシュの人気料理ですから是非。

2_3






持ち帰りボックス。木の葉をお弁当箱にしていてかわいくないですか。
Photo





HAJI BIRIYANI
Head Office
住所:House70, Kazi Alauddin Road, Najir Bazar, Dhaka-1000
営業時間:06:30-09:30, 17:00-21:00
Montijheel Branch
住所:House99, Montijheel(Karim chember), Beside biman office, Dhaka-1000
営業時間:12:00-15:00
*営業時間に注意。ビリヤニ終了次第、お店は閉まる。
電話:01711523505

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「ィ」の発見

バングラデシュでは広く英語が使われている。
文法が間違っていたり、元の意味と違う意味を持たされている単語があるので、バングリッシュなんて呼ばれることもあるけれど、中国みたいにほとんど英語の通じない国よりは旅行しやすい点でもある。

英語を由来としてベンガル語として使われていることばも多い。
「テーブル」とか「チェア」とか。

気になるのは最初に「S」が来る単語の前に「ィ」が聞こえること。
Sprite 「ィスプライト」
School 「ィスクール」
Star「ィスター」

どうやら単語の前に「e」の音が入ってしまうらしい。
みんなが言うから、私も「ィスプライト、エクタ(スプライト1本)。」と買い物をする。

英国帰りのベンガル人が「e」は要らないんだ!と言っても
「分かってるよ~、でも、できないんだよ~!」

なんだ、間違った発音だって分かっているのにできないのか。
正しいと思って言っているのかと思っていたので、なんだか妙に納得した。

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ミスティ紀行 その5<ボグラ>

ミスティ紀行その5。
ボグラのミスティドイ。

Bograasia







ボグラなど北西部では土地柄牛を放牧しているそうで、乳製品が多く食べられていたようだ。
ドイが有名であるだけでなく、チャドカンもコンデンスミルクではなく牛乳を使っていた。

さて、ボグラのミスティドイ。
表面が焼プリンみたいな色をしている。
味はおいしい。
なので、
★★★★☆

でもお店のミスティの香りが強すぎた・・・。

ボグラでも有名なお店は
asia
ボグラの中心街シャットマタイにある。

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親子の関係

同僚のシプラ。
ある日、賃貸物件の冊子を眺めていた。
Photo_2





なんと立派な冊子、カラー写真入りだし。

彼女は子ども2人の共働き。
自家用車持ちで、バングラデシュの中層クラスに位置するんではないだろうか。
昼間は彼女のお母さんが子どもの面倒をみ、帰ったら彼女が世話をする。
旦那氏よりも家にいる時間が少ないと文句を言われるくらい、オフィスで座っているだけじゃなくて仕事をする。
暇そうな時も多いけれど、それでも他の女性スタッフより動いていると思う。

より良い環境の家へ引っ越す人は多いし、目標にしている人も多いよう。
判断基準でよく聞くのはどちらかの両親の家の近くであること。
同じ建物に住んでいるという夫婦の話もよく聞く。
日本だったら、親と離れて暮らしたいというのが多いが、それは言っても理解してもらえない。

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フェニFeniの見どころ

ダッカ/チッタゴンの間にあるフェニFeni。
旅行人ウルトラガイドには説明文が載っていない街なんですが、ステキな建物を案内してもらいました。

Photo_3













分かりますか。
ヒンドゥー寺院にツタがぐるぐる巻きついているのです。
天空の城ラピュ○みたい。
ロボット兵が出てきそうな・・・、や、飛行石が見えそうな・・・かっこいいでしょ。

Photo

Photo_2

近くにはヒンドゥー教徒が住んでいた時代のものと思われる遺跡。
そして池で洗濯する女性たち。



それから、フェニの空。
この空も今回見に行ったもののひとつ。
ダッカではそうそう見られない。
太陽の赤い光に反射して光る雲と太陽。

Photo_7

め○アパ、ありがとうございました~!

ダッカのTTparaバススタンドからフェニFeniまで、nonACバスが運行。所要3~5時間、170TK(2009年5月現在)。ACバスも日に3本運行。
もしくはサエダバッドSaidabadからチッタゴン方面行きのバスに乗ってもよい。

上記、ヒンドゥー寺院はフェニからフルガジ・ウポジェラへ向かう途中、フルガジの少し手前にある。

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清き1票を

ただいまBangaldesh Chinese Friendship Convention Centre 横で国際木フェアが開催中。
観葉植物販売や木材会社などのブースがある。
国際とは言っても主にタイ産、インド産、バングラデシュ産のものを販売している。
会場を物色しながら、部屋に植物があったら生活に潤いがでるかもなどど思ったが、昔サボテンを枯らせたことを思い出して思い留まった。

Gach_mera1 Photo







さて、私は今月いっぱいここで受付係をするのだが、何の係かというと、
New7wondersという世界の観光地人気投票でバングラデシュのコックスバザールCox'BazarとシュンドルボンSundarbanに投票への呼びかけと観光パンフレットの配布の係である。

ただいまコックスはビーチ部門2位、シュンドルボンは自然公園部門で2位である。
投票は無料、名前と生まれた年を登録するだけ。
ぜひお立ち寄り下さい。

アガルガオBabgladeshChineseFriendship横フェア会場にて
2009年5月31日~6月30日まで毎日10:00~20:00

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ノクシカタ Nakshikatha

バングラデシュの多くのものが、人の手で作られている。
籐家具だって、本だって、手作業。
舗装道路だって、人が道の脇でタールを焼いて造る。

そんな訳だから均一な商品ができないのが困るとこ。
バングラデシュの中では製品管理ができている方なAarongの商品だって、象の顔が違う。
でも、それも良さなのだなぁと思わせるノクシカタ。

さて、ノクシカタとはバングラデシュ伝統の刺繍。
もともと使い古した布を重ねて丈夫にして再利用していたところから始まるらしい。
結婚式のデザイン、歴史を描いたもの、日常風景を描くもの。
見ていて楽しいし、すごくかわいい。
Photo





ダッカには5箇所程度、NGOが主体となって女性たちが集まり作業をする場所があるそうで、今回はアガルガオで見学させてもらった。

ひとつひとつ、女性が時間をかけて縫っていくのです。
40cm×40cmくらいのノクシカタで約4ヶ月。
元デザインはあっても、少しずつ違う。
それぞれに味がある。
Photo_2





バングラデシュで活動するNGOエクマットラさんを通して購入可。
エクマットラは「みなが共有できる一本の線」という意味。
(サイトより抜粋)ストリートチルドレン支援活動、農民組織活動を通じて底辺に住む人々へ機会を提供していく活動や、映画制作や上映を通じて一般市民の意識の構築を目指す啓発活動(抜粋ここまで)を行っている。
販売に協力している。

時間がかかるので、事前にオーダーをする。
デザインによって値段が変わるが、40cm×40cmで70$前後。
短期の旅行者には注文は難しいが、気長に待つ気があれば送料込みで相談してもよいかもしれない。

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ダワットという習慣

ダワットって日本語でなんだろう。
食事に呼ばれてご飯をごちそうになること。
要するに食事招待なんだけれども、もうちょっと過酷。

家庭のトルカリの方が種類も豊富で野菜も多いし、そこらのお店で食べるより断然おいしい。
私の場合、職場の人や知り合ったベンガル人からダワットを受けるが、旅行者は旅行中に知り合った人にダワットから受けるという話を聞く。
バングラデシュに来たら、ぜひ一般家庭のダワットを経験してもらいたいと思う。


ただ、問題がある。

○呼ばれた時間から軽く2時間は待たされる。
 で、ナシタと呼ばれる軽食が出されて、おしゃべり。

○ようやく出てきたと思うと量が多い。
  ゲストが先、ゲストの中でも男性が先によそられる。

○そして食事中にお皿が空くとガッツリ盛られる。

超低燃費を誇る私には準備と心構えが必要である。
生贄(友人)を用意。
最初の盛りは控えめに。
お代わりはできる限り断る。
お腹いっぱいに近くなったら手を洗ってしまう(通常、右手で食べます)。

それでも、食後には果物やミスティが饗される。
終了時に腹八分目なら勝利。
そのくらいにしておくと、またそのお宅へ来ようという気持ちになるのである。
十二分に食べさせられると、その料理はしばらくの間匂いだけでお腹いっぱいである。

家庭料理が食べたくなったら、もしくは家に食べるものがなかったら、押しかけダワットというものもある。
バングラ滞在者の中には夕食は近所の家の押しかけダワットという方もいる。

中盤、非常に苦しそうな書き方をしてしまったが、ダワットはベンガル人のホスピタリティを感じる楽しい行事である。
ぜひ経験していただきたい。

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中華料理 バンブーシュートBANBOO SHOOT

Gulshan1と2の間にある中華料理やさん。
バンブーシュートBANBOO SHOOT。
前に紹介した昌成同様バングラチャイニーズじゃない中華料理屋。

Photo







それぞれの机が離れているので、落ち着いて話ができる雰囲気。
お客さんは外国人が多い、っていうかほとんど中国系。

Photo_2 Photo_3 

海の魚の蒸し物と野菜炒めを2品注文。
実は、料理はあまり期待できないと聞いていたけど、おいしいじゃないですか。
1品500TK前後。

BANBOO SHOOT
竹轩中泰餐饮有限公司
住所:R.M Centre(1st floor), 101Gulshan Avenue, Gulshan Model Town, Dhaka1212
電話:(02)9888307, 8821497

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