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皆既日食

2009年7月22日の46年に一度という皆既日食を見に、ディナジプールDinajpurへ行って来た。
日本では屋久島、小笠原、インドや中国、ブータンあたりで見られたらしい。
バングラデシュでもダッカだと93%の部分日食が見られた。

北の方で見られるらしいという情報を元になかば思いつきで決めたものの、数名の隊員にご同行いただき1泊2日という強行軍ながら楽しい旅行となった。
バングラデシュ国内の新聞にも皆既日食情報が載っていたらしく、バングラデシュの北の街ポンチョゴルは皆既日食が見られる場所として観光客が押し寄せたそうである。

さて、7/22の朝ディナジプールにある政府観光局の経営するポルジョトンホテルの屋上で
太陽が欠けてくるのを待つ。
まぶしい。
直視するのは目に悪いので、持参していたレントゲン写真に太陽をすかして見たり。
そのレントゲン写真、私の足の骨が写っているのでそれ以外の黒いところで太陽を見ないと意味がないんですがね。

皆既日食直前の写真。太陽が三日月みたいになっているの分かりますか。
Photo_2








完全に欠ける前に雲がかかってしまったので、最後の瞬間は見られず・・・
数分間空が真っ暗になって、時間が止まったような変な感覚。
息を殺して空を眺め太陽が出てくるのを待つ。

Photo_3










太陽が隠れると、古代の人は祈ったり踊ったりして呼んだんだとか。
そうだよね、太陽がないと困るよね。
バングラデシュ国内でも見られたところと見られなかったところとあったよう。
ダッカも一部見えたらしい。

それから、New7wondersでシュンドルボンが3rdフェーズに進むことが決まった。
2011年まで投票が行われる。

■バングラデシュ政府観光局のバングラ情報はこちら

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