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2009年8月の18件の記事

韓国料理 ドミオク

ボナニBananiの韓国料理店ドミオク。
値段が手ごろな韓国料理やさん。
ドミヨクかな。

餃子鍋を食べてみた。
Photo_3





スープもおいしい。
小鍋1,200TK。

併設するパン屋さんにはアンパンやクリームパン、メロンパンも売っている。
午前中に行くと、前日のパンしか買えないので昼以降に行くほうがよいかも。

DU MI OK
住所:House154, Road11, BL#E, Banani, Dhaka1213
電話:(02)9885512, 8828647
        パン屋(02)9882658


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夜のダッカ

ダッカの繁華街は夜でもこんなに明るい。
グルシャンGulshanサークル2。
安全対策上、夜のひとり歩きはお勧めしないけど、昼とは違う顔が見られるかも。
まだこの国はいかがわしいものは少ないので、その分まぁ安心。

Gulshan2






今更ですが、英語表記の看板も多い。
もちろんベンガル語も多いけど、なんとなく意味が分かるんではないでしょうか。

Gulshan2_2






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アユブ病院

建築界では非常に有名なルイス・カーンが設計したアユブ病院。
現在も病院として使用されており、赤レンガのモダンな建物なのに生活感を感じる。
同じくルイス・カーンが設計した国会議事堂の近くにあり、ルイス・カーンの信念からバングラデシュで調達できる素材で造られているらしい。

窓が丸い。

Photo









こっちも丸い。

Photo_5









ところで、『マイ・アーキテクト』という映画を持っている方いらっしゃいませんか。

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シュンドルボンに投票を

New7wondersで世界の28ヶ所のひとつに残ったシュンドルボン。
3rdフェーズが始まったので宣伝活動のため、ダッカ大学マーケティング科へ。
インターネットで投票を行うため、コンピューターを使うことに慣れている学生たちがターゲット。

こんな横断幕を持って構内を練り歩く。
みんなが着ている白いTシャツにはNew7wondersのウェブサイトが書いてある。

Photo







その後は音楽に合わせて踊る。

Photo_2







シュンドルボンはインド・バングラデシュにまたがる世界自然遺産。
まだ難しいかもしれないけれど、手に手を取り合って3rdフェーズ勝ち残りにかけてもらいたい。

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断食

8/23から断食が始まった。
30日間、日中は何も食べず、何も飲まない。
チャを飲ませるチャドカンも営業しているものの幕を張って、中が見えないようにする。
唾も飲み込んではいけないので、唾を吐く。
汚いなぁと思わずにはいられないが、これも信仰。
しばしバスの近くを通る時に通常以上の注意が必要だ。

日没のイフタルになると一斉に水を飲み、食事を摂る。
イフタル前には軽食を売る店が並び、列を成して買い求める。
ハリムというカレー、揚げ物、ミスティ・・・
空っぽのお腹には刺激が強そうだが、そんな生活が約1ヶ月続く。

断食期間中は喫煙や性交も断つこととなっている。
ただし、リキシャをこぐリキシャワラなど肉体労働者は飲食することが許されている。
子どもや病気の人、妊娠中の女性や生理中の女性も断食期間に断食をしなくてもよい。

私は去年1日で断念した。
今年も断食はしない。
イスラム教徒ばかりの職場でどのように生活をしていくか。
こっそり食堂へ行って、こっそり飲食しようと思う。

街がいつもよりも静か。
しかし、イフタル直前の街の渋滞はハンパない。

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イタリアン リゾットRisotto

ボナニという便利な場所にあるホテルサリナSarinaの3階に入っているイタリアンのお店。
全体的に値段は高めだけれど、はずれはなさそう。
ピザ1枚で400~500TK。

ピザ。
Photo_4






パスタ。
Pasta






えびサラダおいしかった。
Photo_5







Risotto
住所:House27, Banani C/A, Road17, Dhaka1213
電話:(02)8859604-10
*13:00-16:00・19:00-00:00。
 クレジット可。酒類あり、持込も可だが状況によっては断られる場合もある。
 喫煙可。

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ゲストホテル ハーニーズインHarney's Inn

ダッカ生活者の私はダッカでホテルに泊まる必要がない。
おろそかにしていたダッカホテル情報。
ゲストハウスを見学させてもらったのでご報告。

ボナニBanani地区にあるゲストハウス。
キリスト教系の宿泊施設で、宿泊者は外国人ばかりだそうです。

フロント。
パソコンが設置してあって、宿泊者は無料で利用可能。
Photo




写真はシングル。
エアコン付き、人が入れるくらい大きな棚がある。
ほ~ら、人が出てきた。
Photo_2




お湯も出る。
Photo_3




シングル1,200TK
ツイン1,600TK
*共に割引後の価格。混んでいるともう少し高いかもしれない。
立地もよく、値段の割りに整っているゲストハウス。
アメニティはないので持参するか外のお店で買って下さい。

Harney's Inn
住所:House148E, Roae13B, Banani, Dhaka-1213
電話:(02)8810399, (02)8814889, 01556-345205
*韓国料理ドミオクの裏

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映画を見る

バングラデシュの大抵の都市には映画館がある。
ひと昔前の日本も、映画は娯楽の中でも上位にランキングされていたのではないだろうか。
私の地元は映画館もない非文化的な地域だと、おかんが嘆いていたのを思い出す。

どれが映画館かと言えば、こんな感じなのですぐに分かると思われる。

Photo_5

内容はインド映画を真似て創ったものが多く、踊りははずせない。
けんか、銃の撃ち合いも必須。
この間見たのはバングラ版ロミオとジュリエット。
けんかして踊って、ちょっと話が展開して、けんかして踊る・・・以下同じ。
話は分かりやすいので、ベンガル語が分からなくてもストーリーはおおよそ想像できる。

40TK程度と値段も手ごろだし、予想していたよりも人が多い。
そして圧倒的に男性が多い。
とても清潔とは言えないし、暗い、暑い。
女性はひとりでは行かない方がよいと言われたけど、ベンガル人女性ならなおさらかも。
映画が始まると、歓声やら野次やらが飛ぶ、飛ぶ。

普通の観光に飽きたらちょっと映画館でものぞいてみてください。
映画というよりも、田舎の不良の溜まり場的雰囲気を楽しめると思います。

ローカルは心配だという方はダッカのボシュンドラシティに入っている映画館へどうぞ。
設備も新しくてきれい。
ハリウッド映画も上映しているらしい。

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シャモリの流行もの

私はダッカのシャモリという地域に住んでいる。
シャモリ界隈には現在協力隊員が6人半くらい住んでいるのだが、シャモリの住人(→シャモラー)の間で流行っているのがポーラーのマライMalaiというアイスクリームである。

ミルク味のアイスクリームで、ほどよい大きさと甘さ。
1本8TK。
10本買っても80TK。
クリーム系アイスに25TK前後のものが多いのを考えると非常に安い。

Malai







「今日、何個目?」
「5個目。」
それぞれ自分のテリトリー内でマライを置いている店を確保している。
ざっと計算すると、シャモラーの1回の購入平均は9本である。

約1週間流行りに乗り遅れた私はまだ店を見つけていないのだが、ここ数日1日2本食している。
マイドカンを見つけたら確実に太るので、買いだめはいかんかなぁと思案中である。

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雨の日

ここんとこ湿度が高く、洗濯物が乾きにくい。
雨が降っても蒸し暑く、停電でファンが止まると寝苦しい。
今年は雨が少ないとは言っても雨季ですから、まあ仕方なし。

雨が降ると道は沈没してしまう。
Photo






そして、頭を隠す人が現れる。

Photo_2   Photo_4





頭を濡らすと風邪をひくと信じられているからだそう。
でも、あなた背中びっしょりですよ。

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日本料理 ながさき

バングラデシュ唯一の日本食料理やさん。
ウットラUttraというやや不便な場所にありながら、日本人滞在者はほぼ行ったことがあるというレストラン。
2階には旅行会社とゲストハウスが入っている。
お世話になっております。

さて、店内は畳張りで掘りごたつ。
あ、こたつはないか。
1




お勧め料理はながさきだけに長崎皿うどん。
Photo




揚げ出し豆腐、焼き鳥などなど
すみませんね、つまみ系の料理ばかり選んで。
1_2 Photo_2





ベンガル人に人気のメニューはトルコライスだそうです。
Photo_3




和の心 ながさき
住所:House13, Road6, Sector1, Uttara, Dhaka
電話:(02)8922284
ウェブサイト: http://nagasakidhaka.web.fc2.com/index.html

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断水・・・

我が家は停電になるとポンプのジェネレーターが回るらしく、断水のない家として周囲に誇っていたのだが今年ついに断水が起こった。
正直、電気がないより水がない方困る。
途上国に派遣される協力隊員とは言っても、朝は水汲みから始まるなんていう生活は憧れはあってもできそうにない。

水浴びもできない、どうしたものか。
と、日本から遊びに来てくれた友人が置いていった「水のいらないシャンプー」の存在を思い出した。
普通は寝たきりの人とかお風呂に入れない山の上で使うもの。
プシュプシュとスプレーをしながら、彼女はバングラはシャンプーもできない国だと思っていたのか?と思い至る。
確かにバングラへ来る前は何もないのだろうと思っていたし、実際、シャンプーやら化粧水やら結構持って来た。
来てみれば、質を問わなければ意外となんでもある。

イメージってなかなか変えられない。
このバングラデシュのイメージを変えないと来る気にならない観光客も多かろう。
生活に困らない程度のものはありますよ、バングラデシュ。
たぶん、もうすぐ水も復旧しますっ。

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旅行博2009

バングラデシュへ来たいと思っている方をひっくるめ、旅行したい人に行ってほしいイベント。
各国政府観光局や航空会社、旅行会社など旅行に関わる団体が出展。
各地の情報やパンフレット、地図なども配布する。
出展者によっては民族舞踊や音楽演奏をするところもあり、セミナーも開かれる。
旅行関係のイベントでは最大級であると思う。

バングラからは今年もどこも出ないと思っていたのだが、在日バングラデシュ大使館とバングラデシュの民間旅行会社数社がひとつのブースで出展することになったらしい。
んー、めでたい。
残念ながら配属先政府観光局からは誰も行かないが、正直意欲ある民間旅行会社がどんどん日本の旅行会社とコンタクトをとってくれればよいとも思っている。

○○ 旅行博 2009 ○○

期間:2009年9月18日~20日
    *初日は業界関係者及び招待状のある人のみ。
場所:お台場 東京ビックサイト 東ホール1,2,3
入場料:大人1,200円 学生500円
旅行博のサイトはこちら

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まるい電線

キケンだ。
なんとかしてほしい。
でもおもしろい形。

Photo_3









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ベンガル料理 スターカバブStar Kabab 

高級住宅街ダンモンディDhanmondiで有名なベンガル料理のお店。
お店といっても、外に突き出した調理場でカバブを炒めている庶民のお店。

ほとんどのリキシャやCNGも知っている有名店。
Star Kababは「イスタル カバブ」と発音してください。
Photo





カバブとナン。それぞれ50TK、10TK。
Kabab_nan






Star Bakery & Kabab Ghar

住所: House754, Shat Mosjit Road, Dhanmondi
電話: (02)8123549

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バングラ式食事時間

朝、職場に来るとお茶(加糖)がでてくる。
11時になるとナシタと呼ばれる軽食&お茶(加糖)。
14時頃にお昼ご飯。
16時頃にお茶(もちろん加糖)がでる。
飲み食いしてばかりで、虫歯になりそうです。

バングラデシュでは3食+軽食が基本。
ネパールは基本2食+軽食であるという話を聞いて気づいた。
食べすぎじゃない?

7時頃: 朝食
11時頃: 軽食
14時頃: 昼食
18時頃: 軽食かお茶
22時頃: 夕食

日本では12時前後がお昼ご飯の時間だが、バングラではピーク時間帯ではない。
だから12時頃にレストランに行っても、料理の品数が少なかったり、「あと30分後にできるよ(たいてい1時間後)」なんて言われてしまうことも。

夜は21、22時にご飯を食べる。
7時頃のレストランは閑散としている。
でも23時にしまるレストランが多いので注意。

しかし寝る前に食べるのは身体によくないでしょ。
食事回数が多くて、食事内容も偏っていて、おまけに寝る前に食事をとるからお腹の中に何か飼っているんじゃないかというくらい(お腹が)立派な体格をした人が多いのではないかと思う。

しかも子どもたちの夕ご飯も遅い。
いっぱい寝ないと大きくなれないよ。

今日のナシタはシンガラでした。
結局、私もバングラ式なんだよなー。
Photo






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ホテル ダッカリージェンシーDhakaRegency

空港に近く、シャバールSavarのEPZ(輸出加工区)に近いリージェンシーホテル。
一般の旅行者やスタディツアーには値段が高すぎるかもしれないが、EPZ関係のお仕事の方や空港に近いところに泊まりたい方にお勧め。

Roby Spa Pool





5つ星とは言えないような気がするが、設備も新しく充実している。
ダッカにあるほかの5つ星ホテルに比べ値段が安いので、設備重視とすれば利用しやすいホテルと言える。
宿泊者以外も会員になることで設備の利用可能。
ランチビュッフェもお勧め。

以下はタリフ価格、交渉で値段は下がる。
シングル 100$~
ツイン 175$~
スイート 350$~

Dhaka Regency Hotel&Resort
住所:Airport Road Nikunja 2, Dhaka-1229
電話:(02)8913912
ファックス:(02)8911479

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旅の余韻

1週間ばかり観光立国であるネパールに遊びに行って来た。
バングラに来て1年4ヶ月、久しぶりの海外旅行気分。
ネパールはバングラデシュより旅行しやすい点、同じじゃないかと思う点・・・共にあり。
各都市の同期協力隊員にお世話になり、また刺激を受けた。

振り返って写真を見てみると食べものばかり。
同行者の妹も私も体調を崩しながらも、おいしそうなお店を見つけるとツツと寄ってしまうのである。
妹は4回ラッシーを飲み、ふたりで3回はモモを食べ、ほぼ毎日ミルクティーとビールを飲んでいた。
滞在中に5回アーユルヴェーダやらフットマッサージに行き、早々に就寝するという至極健康的な生活。

どこに行こう、何を食べようという時に参考にするのはダイヤモンド・ビッグ社の地球の歩き方ネパール。
現地に知り合いがいない限り、ほとんどの人はガイドブックを頼りにするだろう。
客引きも「地球の歩き方の○○ページに書いてある」と熟知している。
どうして地球の歩き方のバングラデシュがないのか。

それにしてもバングラデシュはまだ暑い。
それに湿度が高い。
それでも自分の家に帰ってきたら安心してしまう。

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