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2009年9月の17件の記事

ドゥルガ・プジャ

今年の9月28日はヒンドゥー教のお祭りドゥルガ・プジャでお休みであった。
ドゥルガ・プジャは善の力と勝利を象徴する女神ドゥルガの復活を祝うヒンドゥー教最大のお祭りである。

ドゥルガ・プジャも断食と同じようにその年によって異なる。
バングラデシュはイスラム教が多くを占めるが、国教をイスラム教としているわけではなく、ヒンドゥーの祭日も祝日になるし、クリスマスも祝日である。

ドゥルガ・プジャ前になるとヒンドゥー教寺院には蝋で作った女神ドゥルガが飾られ、祈りを捧げる信徒が集まる。
かなり香りの強いお香を焚き、お坊さんのような役割の人が太鼓を叩きながら歌を歌う。

ドゥルガ・プジャ当日はこの蝋の神さまたちを川に流す。
川に到着すると、わっしょいわっしょい(?)と信徒たちが運んで、川へドボン。
水葬というやつなんですかね。
そして深夜までお祭りが続く。

ヒンドゥーの人々はまとまって住んでいることが多く、地方のヒンドゥーパラやダッカならばシャカリバザールへ行くと見ることができる。
昨年ドゥルガ・プジャを過ごしたヒンドゥー教徒の多いシレットの川岸では、あちこちから集まる蝋の神さまとそれを祝うヒンドゥー教徒たち、見学するイスラム教徒や我々仏教徒を名乗る日本人旅行者で埋まっていた。

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人の手による看板

職場の近くの壁。

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書いてました。
それにしても上手ですよねぇ。

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Hotel Abakashのアップルパイ

だいぶ前に旅行業従事者育成用の職業訓練校で日本語を教えていると書いたような気がするのだが、諸事情により半年前にバングラデシュ政府観光局のPR課に移った。

職業訓練校で日本語教師をしていた頃、時々料理学科の学生たちの実習に呼ばれ、料理をごちそうになることがあった。
タイ・中華・西洋食(?)のフルコース。
中華については毎回やっぱりバングラチャイニーズなんだよなぁと思ったのだが、よく考えてみるとこの学校を卒業してホテルでシェフとして働く学生たちがいるわけで、多くのタイチャイニーズレストランで出される料理がバングラチャイニーズである訳もうなずけるわけです。
何とかしたいのは山々だが、残念ながらその技術が私にはない。
料理隊員に期待。

さて、その中でデザートでだされたアップルパイがおいしかった。
いつか買ってみようと思っていたはずだが、すっかり忘れていた。
私のおいしかったというコメントを覚えていた近所の隊員Dのリクエストで思い出す。

この間ついにホール買い。
っていうかホールでしか買えないし、2ホール以上じゃないと買えない。
ケーキ類は全て注文式。
午前中に注文して、夕方受け取りに行く。
1ホール345TK(VAT込み)也。

Abakash_applepie






好評いただきました。
カットした状態で常時置いてくれれば、もっと売れると思うんだけど。
なんなら1カットもっと高めにしてもいい。

このアップルパイはモハカリにあるホテル オボカシの1階にあるパン屋で買うことができる。
ついでに簡単にご紹介。
政府観光局管轄のホテルのひとつで、ホテル施設と上記職業訓練校が入っている。
1階は広間とホテルのロビー、パン屋。
2階は職業訓練校。
3~4階はホテル。
正直言って、宿泊はあまりお勧めしない。

Hotel Abakash
住所:83-88, Mohakhali C/A, Dhaka1212
電話:(02)8821548

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遊園地 シシュメラ

シシュとは子どもという意味。
今回はシャモリ近くのシシュメラをご紹介。

いらっしゃい。と、歓迎しているのか。

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あら、完全に世界的に有名なねずみのパクりじゃないですか。
入場料30TK。
乗り物は全て1回20TK。

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高いとこ好きなんだけど、高いとこ怖いんです。
バランスをとるために3組バラバラに乗らされる。
大丈夫なんだろうか、このミニーちゃん観覧車。

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住宅街と病院の間の小さな遊園地。
限られたスペースのせいか、まわるものが多い。
手動なので、係員が適当にスイッチ入れて、適当に止める。
もしお客さんが多かったら、もっと短いかも。

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フリーフォール。
ある意味めちゃくちゃ怖い。
何が怖いのかはご自身で試して下さい。

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大人も楽しめるゴーカート。
1台しか動かなかったのが残念。

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遊園地と言えばメリーゴーランド。
ですが、メリーゴーランドは子どもだけしか乗れません。
しかし、子ども向きでない入り口。
ちびっこの私も乗れなかったので乗り心地は不明。悪しからず。
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このバングランドのインチキ臭さに満喫。
今度はライトアップしている夜に来てみたい。

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ゴミの最終処分場マトワイル

ダッカのジャットラバリJattrabariにあるゴミの最終処分場。

ダッカの中に2箇所ゴミ処分場がある。
日本のように高温焼却できる設備はなく、夢の島ならぬゴミの山。
市内各地で働くクリーナーさんが集めたゴミ及びコンテナに集められたゴミを運んで来る。
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長靴をお借りして見学。

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マトワイルに運ばれた後もゴミを集めるピッカーたちがリサイクル、つまりお金になるものを集めている。
お金になるものとはペットボトルやガラス、金属など。
彼らはこれらを売って収入を得る。
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ダッカ市役所が以前から運営をしていたが効率的ではなく、2002年から調査を行った後、2007年にJICAの環境プロジェクトにとして整備された。
ここがなければダッカの街はどうなっているのか。

緑色に濁った池から立ち上る悪臭、道路に散乱するゴミ。
人々はゴミをゴミ箱に捨てるという習慣を持たない。
今以上に不衛生な状態であったに違いない。

ゴミの奥に見えるダッカのビル群が印象的。

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地方都市や村ではまだこのようなシステムはなく、道端や川岸に山盛りにされている。
日本だって、私が子どもの頃はタバコのポイ捨ては当たり前のことだったし、車から飲み終わった缶を窓から捨てる光景は普通のことだった。

小さい頃から「ゴミはゴミ箱へ」ということを習慣付けて来た結果、ゴミをポイ捨てすることは悪いことであるという常識を身につけたのである。

現在、青年海外協力隊員が都市や村の子どもたちへ環境教育を行ってい る。
自分たちで考える。
「なんでゴミをポイ捨てしちゃいけないの?」
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ゴミをポイ捨てしてはいけないという認識が行き渡るのには時間がかかるだろう。
コンポストを使って堆肥を販売するという商売をする民間会社が成功しているという報道もされている。
少しずつでも認識が変わって行くことを期待したい。

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断食明けイード

断食の終了を祝うイードを迎えた。
イードとは日本のお盆とお正月をくっつけたような行事。
月の満ち欠けによってイードの日が決まるので、前日までいつがイードなのか分からないのが困るところである。

断食月最後のお祈りを済ませると、イードのために買った新しい服を着て、家族・親戚そろってイードの食事をとる。
その後は親戚や友人宅へ挨拶参り。
そこここでおめかしした人たちを見かけ、都市外に出る人も多いのでいつもに比べて静かなはずなのに街がなんだか浮き立っている感じ。

街のお店の多くは休業。
レストランも休業するところが多い。
野菜のバザールなども閉まるので、イード前には買い置きが必要。

今は24時間営業のコンビニや新年も営業するお店が多い日本も、考えてみれば少し前まではバングラと同じだった。
子どもの頃、年末に母にくっついて銀行に行ったり食料の買いだめをしたりしたのを思い出す。
ちなみにフジワラ家の正月はみかん箱と落花生と鮭とばを買うのが決まり事であった。

イード前後を地方で過ごす人も多く、ダッカの街はいつもより交通量が少ない。
ローカルバスやCNGも少なく、値段も高め。
長距離バスのチケットは入手しにくいので、早めに予約をした方がよい。

今日は語学研修中にお世話になったホームステイ先のミザムさんちへ。
おしゃべりをして食事をごちそうになる。
メニューは油で炒めたポラオ、牛肉カレー、鶏肉カレー、ミスティ。
ベンガル料理のごちそうである。

訪問する度にミザムさんの息子アリアンとミザムさんの弟の娘アリシャが大きくなって行く。
今回は、恥ずかしがりやであまり近くに来てくれないアリアンと仲良くなれたのが嬉しくて、アリシャがひとりで歩けるようになっていたのにびっくりした。

余談になるかもしれないが、バングラでは1軒に数家族が暮らすことが多い。
ミザムさんちもミザムさん家族、真ん中の弟家族、下の弟家族、お母さんが一緒に生活している。
日本では結婚すると両親家族と別で暮らすことが多いという話をしても、なかなか理解してもらえない。

明日もイード休みである。
去年は3件はしごしてポラオのにおいを嗅ぐのもイヤになるくらい食べたので、今年は控えめにしておこうと思う。

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アジバリのモスク

ダッカ北西のガブトリバススタンドから地方都市に行くときに見つけたモスク。
この辺りはアジバリというらしい。
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モスクの名前も由来も分からない。
装飾も他のモスクと比べて秀でているというわけじゃない。
でも、この昔の家と一緒に並んでいる立ち姿が好き。
美人さんだと思うのです。

今回、このモスクを探して気づいた自分の記憶の曖昧さ。
以前に長距離バスの中から見たこのモスク、一体どこで見たのかはっきりした記憶がない。
このモスクのこと一生懸命思い出して、下記のように地方隊員に問い合わせた。
「大きな川にかかっている」「橋の右奥」にあって「ダッカから1時間くらい」のところにあり、「昔の地主の家と並んでいるモスク」知らない??

かなり曖昧な上に、実際には「大きな川にかかっている」「橋の右奥」「ダッカから1時間くらい」であった。
「ダッカのガブトリバススタンドからバスで10分くらい」の「道の右奥」に見え、「昔の地主の家と並んでいるモスク」の前には川も橋もなく池がある。

とりあえず、タンガイル・ラッシャヒ方面であろうと北西部へ向かうバスに乗り込み、10分程で発見。
探していたモスクには違いないが、周囲の状況が全然違う。
人の記憶ってそんなもの・・・。

問い合わせを受け、考えてくださった隊員の方々、お手数をおかけしました。
無事発見しました、ありがとうございました。

興味ある方はガブトリバススタンドからテンプとリキシャでも行けます。
アジバリモスジットと言えば分かると思われます。

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メキシコ料理 エルトロ El TORO

ダッカのメキシコ料理レストラン。

アルコールは置いてないが、お洒落な飲み物が。
写真はPeachMelba160TK。
お酒の持込ももちろん可。

Peachmelba








メキシコ料理といえばタコスしか思いつかない。
タコス+白飯=タコライスにしようと思ったけど、白飯はないらしい。
タコスおいしかった。セットで280TK。
Combos



デザート。190TK。
Deepfriedicecream




気になったのはコレ。

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EI TORO
住所:House1/A, Road138, Gulshan1,Dhaka1212
電話:(02)8852863
*クレジットカード利用可、酒類持込可、喫煙可。

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グルシャンのホテル ラフレシアRafflesia

ダッカの繁華街グルシャンGulshan1にあるキッチン付きホテル。
そーんなに安くはないが、立地がよく、キッチンがついていて中~長期滞在者向き。

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キッチン、ダイニング、寝室2つ、バスルーム1つが完備。
こちらの寝室はダブルベッド、もうひとつはシングルベッドが置いてある。

Room Photo_4 Bathroom





屋上にも出られる。ジムもあり。

Photo_5 Photo_6









Super Delux Suite 150$(サービス、税別)
Delux Suite     130$(サービス、税別)
Standard Suite   100$(サービス、税別)
*ひとり当たりの値段。もうひとり利用する場合は+40$。
*上記の写真はDelux Suite。

送迎付き、朝食込み、ビジネスセンター利用可、インターネット利用可。
JICA関係者はレターがあれば割引あり。
交渉の余地あり。

アメニティは置いていないので、持参すること。

Rafflesia
住所:House No.2, Road No.22, Gulshan R/A, Dhaka1212
電話:(02)9882992, 9891752, 9890899
Fax:(02)8818088
E-mail: rafflesiadhaka@yahoo.com
Website:www.rafflesia-dhaka.com

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移転情報

なにやら引越しラッシュでしょうか。
よく行くお店が引越ししてます。

下記レストランの新住所。

イタリアン Bella Italia
住所:Richmond Concord(1st Floor), House68, Gulshan Avenue, Dhaka1212
電話:(02)8851479, 9889846

中華料理 昌成香港茶餐庁(Hong Kong)
住所:House27, Road12, Block-H, Banani, Dhaka1213
電話:(02)8819758, 8811385
*協力隊員は「まさなり」と呼ぶが、他の方々は「ほんこん」と呼ぶらしい。

SouthWest Gardens(バリダラのパン屋
販売場所が変わりました。
下記2箇所で購入可。

Sandrine and Toly SouthWest Gardens 
住所:House23, Road99, Gulshan2
電話:01671954822
Email:southwestgardens@gmail.com
ホームページ:http://www.southwestgardensbd.com/
*日・月以外の5日間09:00~18:00営業。曜日に関係なくパンが買えるらしい。
こちらのお店ではパン以外も販売している。上記ホームページから注文もできるそう。

Sausages & Meat Products (Pvt.)Ltd.(ジャーマンブッチャー)
住所:House No.14A, Road No.62, Gulshan
電話:(02)8826762
*現在、月曜日が定休日。断食期間は10:00~12:30、15:00~18:00営業。
*火・木・土曜日の10:00から購入可。不定期でパンをおく場合もあるらしい。

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北朝鮮大使館主催建国記念イベント

バングラデシュとも観光とも直接関係のない話。

北朝鮮大使館主催建国記念イベントに行って来ました。
建国61周年記念のイベントだそうで、国際機関の駐在者の妻ということで参加。
途中で身分を明かしてしまったのであるが、入れればいいよね。
招待された方々を見ると国交のある国の方のよう。
日本人はふたりだけ。

これは・・・!喜び組!?
ボナニBananiにあるPyongyang Restaurantで働いている女性たちが歌を歌ってくれました。
このPyongyangも気になる。

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喜び組に囲まれてみた。
舞台上には北朝鮮の国旗と国旗配色の装飾。

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舞台の脇では北朝鮮内の映像が流れる。
行進とか戦車 とか金日成、金正日とか・・・
そのあたり期待通り。

Pyongyangの女の子たちも駐在員の奥さまたちもすごくフレンドリーで、ちょっとイメージが改まった。


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咳止めシロップ SAFI

バングラデシュでも新型インフルエンザによる死亡者が出た。
ダッカではマスクをして歩く人が増え、鶏インフルエンザSARSが中国で流行った頃のことを思い出す。

私はそんな時期に咳がしばらく止まらず、マスクをしていても咳をすると周りのベンガル人にものすごく嫌がられる。
確かに長く続きすぎるので、もしや結核?ほんとにインフルエンザ?と思い、レントゲンをとってきた。
結果はただの風邪だったのであるが、早く咳を止めなければと切実に感じた。

紹介してもらったのが咳止めシロップSAFI。
鼻水・咳に効果があるらしい。
さっそく購入。
450ml入り90TK也(*小さいサイズもあるそうです)。

Safi







非常に苦い。
牛乳で割ると飲みやすいらしい。
事前情報によるとクラクラする人もいるということだったのだが、私は大丈夫だった。
箱の説明を読んでみると、肌荒れにも効果があり、体重管理(減肥?)にも効果があるらしい。
一石三鳥じゃないですか。
ホントですか。

写真ではそんなに大きくなさそうに見えるかもしれないが、500ccペットボトルくらいの大きさ。
これ1本飲みきったら効果があるのかどうか、評価できるに違いない。
とりあえず今日から試してみよう。
飲み切る自信はあんまりないけど。

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カフェ コーヒーワールドCoffeeWorld

ダッカ市内に数件ある。
店内ではネットが使えるせいか、パソコンを広げている人も多い。
こちらはボナニ店。

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コーヒーはサイズ・種類によって80~140TKくらい。
フラッペは190~200TK。

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サンドイッチはパンの種類を選べる。
150~190TKくらいだったと思う。

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Coffee World
住所:

Dhanmondi27Concord Royal Court, Plot-275, Road-27, Dhaka-1209

BananiHouse98(1st Floor), Road-11, Block-C, Banani, Dhaka-1213

Satmasjid RdNilu Square, Road-5/A, Plot-1,3,5, Satmasjid Road, Dhaka-1205

GulshanDelvistaa, Building-1/A, Road-113, Gulshan Avenue, Gulshan-1, Dhaka-1212

UttaraRAK Tower, Plot-1/A, Jashimuddin Avenue, Sector-3, Uttara, Dhaka-1230

World BankE-32, Agargaon, Sher-e-Bangla Nagar, Dhaka-1207

電話:

Dhanmondi27(02)9138432, 9140089

Banani(02)8836488, 8857366

Satmasjid(02)0124079, 9116457

Gulshan(02)8837177

Uttara(02)8961665

World BankTelなし

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チッタゴン丘陵地帯の平和を目指して ジュマ・ネット

バングラデシュの南東に位置するチッタゴン丘陵地帯の平和を目指して活動するジュマ・ネットがチッタゴン和平協定を求める世界同時 署名キャンペーンを行っています。

チッタゴン丘陵地帯は先住民族と後に入植してきたベンガル人の紛争が今も続いている。

(以下、ホームページより抜粋)

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100,000 Global Voices for Peace in the CHT !!
チッタゴン丘陵和平協定の実施を求める世界同時キャンペーン!
キャンペーン期間:2009年8月~2010年1月

2009年8月から、CHT和平協定の実施をバングラデシュ政府に呼びかける署名キャン
ペーンを始めます。2年前の「エクパタ・キャンペーン」をご存知の方もいらっ
しゃると思いますが、今回は、オランダのOCCHTC、オーストラリアのJPNAPA、アメリカIJPNUSAの4団体(ジュマ団体とジュマ支援団体)が呼びかけ団体となり、共同でこのキャンペーンを始めることになりました。

この後、世界中のジュマグループや支援団体に協力と賛同を呼びかけて、和平協定実施を求める連帯の輪を広げて、署名を集めて行きたいと考えています。

まずは日本語の署名サイトが立ち上がりましたので、ぜひ署名をお願い致します。
また、バングラデシュ政府に向けたメッセージも良かったら記入してください。

署名サイトリンク:Global Voices for Peace in the CHT!
         ⇒ http://cht-global-voices.jp/index.php

まだ、立ち上げたばかりで署名も少ないので、ぜひ皆様ご協力ください。宜しくお願い致します。

現在のアワミ連盟政権は、CHT和平協定の完全実施をかかげ、つい先日はニュース速報でもお伝えしたように和平協定で約束された軍の撤退を一部、開始しています。
しかし、これに反対する勢力もあること、これまで12年以上、口先だけで実行の伴わなかった経緯をみても、慎重に今後の行方を見守っていく必要があります。

シェイク・ハシナ首相をはじめとする、バングラデシュ政府の和平協定実施を支援し、国際社会もこれを後押しする力となれるよう、和平協定実施を求める多くの署名とメッセージを集めたいと思います。

このキャンペーンウェブサイトを、ぜひ、皆さまのブログやHPで紹介してください。
リンクフリーで、バナーもあります。どうぞご協力をお願い致します。
英語版の署名サイトも2009年8月末頃に公開する予定です。

集まった署名は2009年2月にバングラデシュ政府に提出する予定です。
(抜粋ここまで)

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ボクシーシ

イスラムの教えによると、イスラム教徒は5つのことをしなければならない。

信仰(唯一神であるアラーを信じること)
礼拝(お祈りすること)
喜捨(恵まれない人へものをあげること 多くはお金)
断食(食を断つこと・一ヶ月くらい)
メッカ巡礼(メッカへお祈りのために行くこと)

メッカ巡礼はお金のある人にしかできないが、そのほかは大抵の人ができることとされる。
喜捨する人は多く、喜捨を受ける人も多い。
喜捨する人は自分のために行い、喜捨を受ける人は貧しい自分たちに対して当然のことと受け止める。
みなが幸せに暮らしたいという素晴らしい考え方だとは思うが、もらうことに慣れすぎてしまっているように思う。
バングラデシュの援助を受けるのが当たり前という立場は、この考えが根底にあるからと思うのは考えすぎ?

喜捨を受ける物乞いの中には1日200TKも稼ぐ(?)人もいるらしい。
リキシャワラで日収300TK(うちリキシャ代100TK支払う)くらいというから結構なお金だ。
元締めがいるとかいないとか。
家政婦として働いている家の赤ん坊を物乞いに貸してお金を集めた、なんていうびっくり仰天なこともあるらしい。

そうやって生活できてしまうから働かないんじゃないかと冷たく思ったりもするのだが、「ボクシーシ」と手を出されると未だに迷ってしまうのである。
ほとんどお金を渡すことはないが、飴をあげることはある。
飴をあげて良かったと思うこともあるし、あげなければ良かったと思うこともある。
もうバングラに1年半近く住んでいるのに、うまく整理できないのはなんなのだろうか。

ちなみに路上で渡すボクシーシの相場は2TK。
ボクシーシとせがまれない日はいつ来るだろうか。

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ボリシャルBarisal紹介

ダッカの南にあるボリシャルBarisal。
ダッカからバスで5~7時間。
途中、アリチャガットかマワガットでフェリーに乗り換えて渡河。
ここはフェリーに乗るのに2時間待ちすることもざら。

ロンチという夜行フェリーで9時間ほど。
寝ていれば着けるので楽チン。
サイクロンの発生する5~6月、9月頃は転覆の危険があるので避けた方がよい。

ロンチの到着するガットの近くはにぎやか。
ヒンドゥー職人が住む小道の散策も楽しい。
家具職人や金・銀の加工屋さん。

世界遺産のバゲルハットまでバスで1.5時間ほど。

地図だけ張れないんですが・・・。
大きくして見られますか。

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イフタル

断食月とは言っても、もちろん1日中何も食べてはいけないわけではない。
1日の最初の日の出のお祈りから日没のお祈りまで食べてはいけない。
断食中の日没後のお祈りをイフタルと言い、みんなそろって食事をする。
イフタル直前の渋滞は殺人的。
早く家に帰りたいのである。

イフタルの時間になるとバスは止まり、水を一気飲みし、近くの店から軽食を買って食べる。
今年の朝のお祈りが5時頃、イフタルは19時半頃。
1日1分ずつ早くなる。
オフィスも営業時間が短くなるところが多く、政府観光局も通常09:00~17:00のところ09:30~16:00。

日中のチャドカンは幕を張って、飲食しているのが外から見えないようにしてある。

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日没前になると、イフタル料理を販売するお店が軒を並べる。

いつもはこんなにお店なかったよね~?

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さて、どんなものを食べるかと言うと、こちら。
揚げ物オンパレード。

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ナスに衣をつけたベグニーとか菜っ葉のペーストにして揚げたのとか好きなんだけど、こう揚げ物ばかりだともたれますよね。

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