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ドゥルガ・プジャ

今年の9月28日はヒンドゥー教のお祭りドゥルガ・プジャでお休みであった。
ドゥルガ・プジャは善の力と勝利を象徴する女神ドゥルガの復活を祝うヒンドゥー教最大のお祭りである。

ドゥルガ・プジャも断食と同じようにその年によって異なる。
バングラデシュはイスラム教が多くを占めるが、国教をイスラム教としているわけではなく、ヒンドゥーの祭日も祝日になるし、クリスマスも祝日である。

ドゥルガ・プジャ前になるとヒンドゥー教寺院には蝋で作った女神ドゥルガが飾られ、祈りを捧げる信徒が集まる。
かなり香りの強いお香を焚き、お坊さんのような役割の人が太鼓を叩きながら歌を歌う。

ドゥルガ・プジャ当日はこの蝋の神さまたちを川に流す。
川に到着すると、わっしょいわっしょい(?)と信徒たちが運んで、川へドボン。
水葬というやつなんですかね。
そして深夜までお祭りが続く。

ヒンドゥーの人々はまとまって住んでいることが多く、地方のヒンドゥーパラやダッカならばシャカリバザールへ行くと見ることができる。
昨年ドゥルガ・プジャを過ごしたヒンドゥー教徒の多いシレットの川岸では、あちこちから集まる蝋の神さまとそれを祝うヒンドゥー教徒たち、見学するイスラム教徒や我々仏教徒を名乗る日本人旅行者で埋まっていた。

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■バングラデシュ政府観光局のバングラ情報はこちら

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