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2009年10月の16件の記事

トルコ料理とベンガル料理 トプカピTopkapi

トプカピと言えば、トルコのトプカピ宮殿を思い出す。

てっきりトルコ料理のお店だと思っていたのだが、ベンガル料理レストランではないかという疑惑が。
なぜなら「p」の形はロシア語の「r」の文字にに似ているのだそうで、
英語表記で「Topkapi」と見えていたのが、ほんとはロシア語表記だったら?

「Torkari」

トルカリってバングラのカレーのことじゃないですか。

確認してきました。
答えは「トルコ料理レストランであってベンガル料理レストラン」と判断したい。

トルコ料理もある。
でも、ほとんどベンガル料理だったのです。

トルコ料理とはなんたるや、ということを知らないので見つけられなかったのかもしれないけれど、トルコ風のメニューはわずか。

これはイスタンブールピラフ。330TK。
カレーと一緒に食べることを勧められたけど、しっかり味がついているのでこれで十分。
バングラ米だと思うけど、パサパサ感が少なくて食べやすい。

Istanbulpirav





一緒に注文した魚トルカリ。380TK。
これはこれで、ベンガル料理としておいしいです。
香辛料が少なめなので外国人向きかもしれない。

Fishdopiaza





メニューにはトルココーヒーというのがあったので、機会があったら試してみたい。
この間はありませんでした。

という訳でトルコ料理でベンガル料理のお店であるが、東アジア顔をしたあなたは「こんにちは」又は「ニーハオ」とフレンドリーなスタッフに声を掛けられる可能性が高い。

Topkapi
住所:House134, Gulshan Avenue, Gulshan2, Dhaka
電話:(02)8810886, 8812646
*クレジットカード可、酒類持込み可、喫煙可。

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空気を汚さないCNG

ダッカ・チッタゴン、最近では地方都市でも排気ガスを撒き散らして走るベビータクシーが廃止され、天然ガスで動くCNGが導入されている。
一般的にCNGとはCompressed Natural Gasの略、天然ガスを利用したトゥクトゥクみたいな乗り物のことを指す。
ドアはなく非常にオープン、時々ドライバーが暴走するのが怖いが、都市内での移動に欠かせない乗り物である。

ちなみにガソリン(天然ガス)スタンドのこともCNGと呼ぶ。
Cng








空気汚染の改善のために導入されたもので、今ではCNGだけでなく、輸入されたTOYOTA車も天然ガス使用に改造されて走っている。
天然ガスがバングラデシュ国内で取れるため、価格が安いというのも普及した理由だろう。

未だに埃っぽいし、1日ダッカで外にいれば鼻の中まで真っ黒。
白いティッシュで鼻をかむと、あまりに見事に汚れるので乾季にバングラへ遊びに来た友人などは感激していた。

それでも、CNGが導入されてからの6年くらいの間にずっと改善されたらしい。
南アジアで活動するJICA調整員が来たとき、このシステムについて絶賛された。
JICAの事務所がある南アジアの中でも途上国とされるバングラデシュでこのようなシステムが導入されていることはもっとアピールしてよいこと、と。

おぉ、そうなのか。

見直した、バングラデシュ。
CNGに乗るツアーとかどうかな。

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コマート移転情報

ボナニBananiにあった韓国製品を売るお店コマートが引越しました。

前よりも広くなりました。
コマートとはKorean Marketの略(たぶん)。
韓国製品が並んでいて、バングラの市場であまり売っていないものがまとめて買える。

タッパー、垢すり、日本で売っているような文房具(バングラ製より質がよい)などなど。
日本米、豚肉、豆腐、そば、そばつゆ、そうめん、みりんなどなど。

もちろん、韓国の「辛らーめん」、高麗人参、韓国製菓子といった韓国の商品もある。
1 2








今ならラーメン2つ買ったら1つもらえます。

Ko-Mart
住所:House114, Road12, Block E, Banani
携帯電話:01717370934

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まだ終わらないサマータイム

6月から始まったサマータイム。
通常時間に戻るのは9月18日説、9月19日説、10月1日説など諸説あったが未だ戻らず。
政府がまだ決めていないからというけど、忘れちゃったんじゃないの・・・。

サマータイム制度を実施している国は通常9月の最終日曜日に通常時間に戻る。
バングラもそろそろ戻してほしい。
そもそも日が短くなって朝7時でも薄暗い。
朝起きるのがただでさえ辛いのに拍車をかける。

*10月の最終日曜日に戻すところが多いみたいです。

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北朝鮮料理 ピョンヤンPyongyang

ピョンヤンレストランと言えば、北朝鮮が国策として海外の都市に置き、外貨収入と諜報活動の拠点にしているといわれるレストランである。
スラっとした美人の女性たちが接待してくれるという噂。
実際のところはどうなのか・・・、おもしろそうじゃないですか。
北朝鮮建国式典で踊っていた女性たちもいるというし。

ということで行って来ましたダッカのピョンヤンレストラン。
Photo_5 Photo_6





メニューには日本食と北朝鮮料理が並ぶ。

粒感の残るしゅうまい。
この粒感がよいです。
Photo_7







いなり寿司。
皮は厚揚げみたいだけどご飯はジャポニカ米の混ぜご飯。

Photo_8






さて、女性たちの歌と踊り。
英語、韓国語、日本語の曲を歌ってもらった。
この女性たち、喜び組の二軍らしい。
日本でウェイトレスが膝丈スカート履いていても特に何も思わないけど、女性の肌の露出が極端に避けられるバングラにおいては非常に新鮮。と、違和感。

Photo_9






PYONGYANG RESTAURANT
住所:House57, Road27, Banani, Dhaka1213
電話:(02)8829092, 01732-649713
E-mail:py-restaurant@hotmail.com
*2階にカラオケ有り。

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ラブリータウン クシュティアKushtia

ラロン祭を見にクシュティアに行ったとき、クシュティアの街もぐるっとしてきました。

見どころはここ。
ラブリータワー。
Photo_8





どこがラブリーか分からない四角いビルですが、名前はラブリー。
下はショッピングセンター。

クシュティアはガムチャと呼ばれるタオルの生産で有名らしい。
ガムチャは首都ダッカでも出回っているが、クシュティアのものは良いとされている。
その中にハート型のガムチャ発見。
ラブリーじゃないですか(でも、買ってない)。

さらにクシュティアで活動している協力隊員の家のベランダにハート型のモチーフが。

それからバススタンドの近くにムーミンの家みたいなかわいい家を発見。
写真がないのが残念。

クシュティア住人の意思に関わらず、クシュティアはラブリータウンだと決めて帰って来た。

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ラロン祭

以前ご紹介したクシュティアのラロン祭に行って来た。

このラロン祭グラミンリンクがスポンサーについているらしく、立派なチラシがあちこちに貼られていました。
Photo






ラロン廟に向かって進んでいくと、屋台が並び、人々でにぎわっていた。
一弦楽器エクタラも販売されている。
人が多いにも関わらずフラフラと歩いたため同行者たちとはぐれてしまいご迷惑をおかけした。
もう迷子にならないようにと手をつないでもらう。
Photo_2 Photo_3




ラロン廟。
白く美しい廟。
人が多くて近づけませんが・・・

Photo_7







さて、バウル。
いましたよ。

この髪・・・
Photo_4





この髭・・・
Photo_5





何年かかるんだろ。

メインは夜。
22時頃に始まるということで、星空の下、バンガリで会場へ。
こりゃあ、すごい人ですね。
Photo_6





強行突破を試みるものの、人垣を崩せず。
ぶつかってくる人を手で払おうものならケンカになること間違いなし。
遠くからバウル・ガンを聞いて撤収。
この人ごみでは女性ひとりで行くのは難しそう。

エクタラの音などはっきり聞こえなかったので、CD買って聞いてみようと思う。

このバウル音楽は首都ダッカのミルプールMirpurにあるシャハ・アリ・マジャルの裏にあるバウル協会のオフィスでもアレンジしてくれる。

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ドリックギャラリーDrik Gallery 写真展

写真展のお知らせ。

091018










場所:Drik Gallery
    House58, Raod15A, Dhanmondi, Dhaka
開催日:2009年10月18~25日
時間:15:00~20:00

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協力隊バングラデシュ派遣1,000人突破式典

去る13日、青年海外協力隊バングラデシュ派遣1,000人突破を期に多くのベンガル人との出会いを祝う式典が開かれた。
協力隊員の配属先の方々やホームステイファミリー、協力隊関係者が来場した。

36年に渡るバングラデシュ派遣協力隊員とベンガル人たちとのつながり、協力隊のこと、そして今後も共に協力しながら歩んで行きたい、ということが伝わったのではないかと思う。

各方面の方にご協力いただくことができたから、このような式典ができたのだと思う。
それから手前味噌ですが(?)さすが協力隊、とも思った。
みんな色んな知識や技術を持っているんですね~。

楽しい時間だった。
1,000人突破というこの時期にバングラにいることができてよかった。

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チャナチュール

バングラデシュの食べ物はお酒のつまみになるものが多い。
というのは、よく聞く話。
お酒が飲めない国なのに不思議です。

道端のお店では、こんなスナック菓子がたくさん売られている。
Photo_10






スナックの中に「チャナチュール」という豆粉生地を揚げたベビースターみたいなのと塩味ピーナツなんかを混ぜたスナックがある。
このチャナチュールにひと手間かける屋台。

Photo_11








最近チャナチュール熱が復活していて、見つけると5TK分買ってしまう。
唐辛子抜き、たまねぎとトマト入り、豆のペーストとマスタードオイル、パクチーが入っていたら完璧。
ポン菓子みたいなムリはなし、細い麺状のチャナチュールだとより良い。

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韓国・日本料理 サンダトウ(三多島)

韓国人オーナーの経営する韓国・日本料理レストラン。
派遣当初、日本料理やだと信じていた
だって、店名が漢字だし(日本語としての意味が分からないけれども)、内装が日本風。

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寿司(小)。
寿司を食べさせるホテル以外のレストランは三多島と「ながさき」くらいかな。

Sushi_kombo





カルフォルニア巻き。300TK。
手巻きカルフォルニア巻きは某隊員のお勧め。

Calfolnia_roll





ボリューム満点。弁当ボックス。
690~900TK。

Bento_box





SANDADO
住所:House27, Road35, Gulshan-2, Dhaka-1212
電話:(02)8828499, 8828400
*酒類あり、持込み可。喫煙可。

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クシュティアのラロン祭

10月16~18日、クシュティアKushtiaでラロン祭が行われる。
ラロン祭は年に2回3月と10月に行われ、ここではUNESCO無形文化財に指定されるバウル・ソングが唄われる。

バウル・ソングとは一種の神秘主義の歌。
ベンガル地方では古くから紙と人との合一を説く教えが人々の生活に深く影響を与えており、その修行者であり教えを歌って各地を流浪するバウルと呼ばれる人々によって歌われて来た。
バウルは宗教信仰者ともいえるし、吟遊詩人とも表現される。
バウルの中でも最高のバウルとされたラロン・フォキル(18~19C)が拠点としたクシュティアにしていたため、今もバウルが集まりラロンを讃える祭が行われる。

バウル・ソングは、愛と献身を表現するものだそうで、エクタラ(ektara)という一弦の楽器による伴奏をともなって歌われる。

地方を渡り歩く、髭もじゃで髪の長いバウルがたくさん来るんだろうか。
ちょっと楽しみじゃないですか。

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ハンディクラフト folk international

グルシャン2にあるハンディクラフトショップ。

バングラデシュの伝統刺繍ノクシカタが豊富。
サイズがデザインの種類も多く、枠付き枠なし共にある。
刺繍入りレターセットもお勧め。
Photo_2







ジュート製品。

Photo





そのほか、小物も。

Photo_3






folk international
住所:House19, Road108, Gulshan2, Dhaka1212
電話:(02)9880784, 9896039

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旅行者の心

友人がバングラに遊びに来てくれ、同行させてもらった1週間。
観光業隊員なのに、バングラデシュに慣れすぎてすっかり旅行者の気持ちが分からなくなっていたもよう。

どこでご飯を食べるか。
どこでトイレに行くか。
どこに泊まるか。
・・・

とにかくお腹壊さないように。
できるだけ清潔なところ。
そして安全に。

旅行者ならば当たり前の気持ち。
・・・なんですが、これくらい大丈夫でしょ、バングラだから仕方ない。
そう思ってしまう。
初心に戻らねば。

兎にも角にもどちらも体調崩すことなく、お見送りできてよかったです。

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イタリアン ベラ・イタリア Bella Italia

ベラのことはもう書いただろうと思っていたけど、まだ書いてなかったらしい。
身近すぎる程、書かないのでしょうか。

最近店舗が移動して前よりも広くなった。

ピザ320~450TK。
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パスタ280~300TK。
もう1軒のスパゲティジャズよりもクリーム系のパスタはおいしい。
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いち押し、ティラミス170TK。
Photo_3





Bella Italia
住所:Richmond Concord(1st Floor), House68, Gulshan Avenue, Dhaka1212
電話:(02)8851479, 9889846
*お酒の持込みはできない(状況によっては可能?)。お酒を飲みたい場合にはスパゲティジャズかサリナの3階のリゾットがよいかも。
*クレジットカード利用可能、喫煙不可。

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ジャンブラ

少し前からジャンブラが店頭に並び始めた。

ピンクグレープフルーツみたいなきれいなピンク色。
食感ははっさく、味は甘さ控えめなグレープフルーツかな。
ダッカだと20~30TK。
Photo







果物やさんにはこんなに果物が並んでます。
輸入物も多く、りんごはインド産かアフリカ産。
1kg120TK~。

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