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クシュティアのラロン祭

10月16~18日、クシュティアKushtiaでラロン祭が行われる。
ラロン祭は年に2回3月と10月に行われ、ここではUNESCO無形文化財に指定されるバウル・ソングが唄われる。

バウル・ソングとは一種の神秘主義の歌。
ベンガル地方では古くから紙と人との合一を説く教えが人々の生活に深く影響を与えており、その修行者であり教えを歌って各地を流浪するバウルと呼ばれる人々によって歌われて来た。
バウルは宗教信仰者ともいえるし、吟遊詩人とも表現される。
バウルの中でも最高のバウルとされたラロン・フォキル(18~19C)が拠点としたクシュティアにしていたため、今もバウルが集まりラロンを讃える祭が行われる。

バウル・ソングは、愛と献身を表現するものだそうで、エクタラ(ektara)という一弦の楽器による伴奏をともなって歌われる。

地方を渡り歩く、髭もじゃで髪の長いバウルがたくさん来るんだろうか。
ちょっと楽しみじゃないですか。

■バングラデシュ政府観光局のバングラ情報こちら

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