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2010年2月の16件の記事

佐川さ~ん

もちろん佐川急便じゃないです。
でも日本の飛脚に似てるバングラデシュ郵便局のロゴ。

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ひょう降るダッカ

昨日ダッカでひょうが降った。
私はオフィスの中にいたので見てないのだけれど。
そして雨。

路面が濡れているの、分かりますか。
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夕方から夜にかけて断続的に雨が降り、雨季さながらの水溜り。
帰りのCNGは水溜りの中でエンコ。
「行けるぞ~」と精一杯応援して家までたどり着いた。
去年は2月に雨なんて降らなかったのに。
世界的な異常気象のせいなのか、例年よりも早く夏に向かうという印なのか。

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バングラデシュはリサイクル先進国

バングラデシュのリサイクル率は100%と言われる。
実際には生ゴミとか路上に捨てられたものがあるわけだが、それでもかなり高い数値である。

なぜなのかと言えば、お金になるからである。
ペットボトルはもとより、紙、金属、ビンもお金になる。
ちなみにペットボトル1kgで20TKが相場らしい。
私は1kg10TKで売ってしまったのだけど。

こんなゴミ収集の人が来て、分別して持って行く。
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ダッカの最終処分場にはこうして使えるものを拾った後のものが運ばれ、ここでもまたピッカーたちが使えるものを拾う。
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日本のような大きな粗大ゴミはなく、再利用不可とされたもののみが積まれている。

現状ではほとんど生ゴミのようである。
ポイ捨てする習慣があったり、路上で用を足すという悪習もあるが、使えるものはまた使うという感覚は進んでいると思う。

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2月21日 世界母国語デー

ベンガル語で「エクシ フェブラリー」はバングラデシュの記念すべき日。

インドから独立しパキスタンと呼ばれていた時期に、主導権を握っていた西パキスタン(現パキスタン)が東パキスタン(現バングラデシュ)に対し、西パキスタンの言語ウルドゥー語を公用語にしようとした。
これをきっかけに、抗議活動が起こりパキスタンからの独立運動が始まった。
その日が2月21日なのである。
世界母国語デー(International Mother Language Day)とされる国際デーのひとつともなっている。

エクシ フェブラリーは各地のショヒドミナル(独立記念塔)では献花が行われ、犠牲者を弔う。
また、様々なプログラムが行われ賑わう日でもある。

日本による植民地政策のひとつとして日本語を強要したという歴史を学んだが、言語を奪うというのはその地域の人のアイデンティティを奪うということなんだろうと思う。
卑劣な方法だけれど有効な方法でもある。
それだけ、言語というのは話者の歴史や文化、思想を表しているのだろう。

バングラデシュでベンガル語を話すと「私たちのことばを話してくれてありがとう」と言われる。
今まで、日本語を話す外国人に「日本語を話してくれてありがとう」なんて、言ったことない。
むしろ怪しい日本語遣いには気をつけようと思っているくらいである。
バングラデシュの人は本当に自分たちの言語を愛している。


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女性対話プロジェクト

先月のことになるが、日本の働く女性とバングラの働く女性がインターネット回線を通じで対話をするプロジェクトが行われた。

日本側はSE、デザイナー、眼科技師・・・
バングラ側はエンジニア、携帯電話会社事務・・・
自己紹介の後、お互いの興味あることについて質問して行く。

お互いの服を見せ合って、ファッションショー。
共に弁当持参することが多いことが分かり、お弁当の中身の話になったり。
彼氏、夫はなんと言って褒めるのか。
夫は家事を手伝うか?という話も。

日本側は未婚者が多かったせいか、結婚し子どもがいるバングラ女性に興味津々。
日本でも両親が働く家庭の子どもを預ける施設があったり、託児所がある会社もある。
バングラにも保育園のようなものがあるということに感心したり(私も)。
質問が尽きず盛り上がる。

今回参加したバングラ女性は中流クラスの働く女性であって、バングラの全ての女性が同じようにきれいな服を着て大きなオフィスで働いているわけではないが、日本とのたくさんの共通点を見つけたよう。
女性の興味も悩みも世界共通なのかも。
質問がどんどん出てくるヒジョーに積極的なバングラ女性を見ていると、国民性の違いは感じるが。

限られた時間の中では尽きぬ質問をまとめることも必要、自分の苦手分野であり反省点。
ファシリテーターのコツを知りたいもんです。

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ダッカの空気

首都ダッカは空気が悪い。
地方はそうでもないと思うが、私が生活しているダッカの、特に乾季の空気は悪い。
お陰さまで不摂生な生活の割に大きな病気をすることもなく過ごして来たが、どうもよく風邪をひく。
天然ガス利用の車が多いので排気ガスはかなり少ないはずだが、ほこりが多いのかアレルギー性の呼吸疾患等が増えているらしい。

雨季になれば舞い散るほこりもおさまるのだろうが、乾季は苦しい。
乾季は旅行シーズンであるが、空気はよくないのでマスクなどをお持ちいただくのがよいかと思う。

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鍵屋さんにお世話になる

夜に外食して帰って来たら停電中、
暗闇の中、家の鍵を探すも見つからず。
鍵を部屋の中に置いてきたと思うのだが、外で落とした可能性もある。
しばしオロオロしてみる。
そして、さすがに凹む。

とりあえず近所の隊員の家に泊めてもらい、翌日鍵屋さんを呼ぶことに。
我が家にはドアノブの鍵のほか、南京錠を付けていた。
開けて中に入るにはふたつの鍵を開けるなり壊すなりするしかない。

大家と門番氏に頼んで、鍵屋さんを連れて来てもらった。
鍵屋さんと行っても店舗を持たず、移動しながら商売をしている人が多いらしく時間がかかる。

鍵屋さんは鍵の状況を見て言う。
「開けられる。」
へー、壊さなくても開けられますか。

作業開始。
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南京錠は鍵穴をはずして開錠。
ドアノブは針金をドアとの隙間に突っ込んでガチャガチャして開錠。
鍵はやはり部屋の中にあり、鍵穴をはずした南京錠は元に戻してもらったので今後も使える。
助かりました。

ただ、思ったりも簡単に開いてしまったので、念のため普段使うドアを替えることにした。
バングラの家は複数の家族や世帯が一緒に住んでいることが多いせいか、ひとつの家にドアが2つ付いていることが多い。
我が家も然り。
今回今まで締め切っていたドアを使い、今まで出入りしてきたドアは内鍵をした。

部屋の造り上、不便になるが致し方なし。
出かける前は戸締り&鍵を持ったか確認を。

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リバークルーズ

ダッカ発、日帰りリバークルーズのご紹介。
ダッカ市内から川沿いの船着場まで車で行き、船で川を遊覧しながら処々で下船して観光をする。

ダッカ市内よりジャットラバリの南にある船着場より遊覧船で出発。
ダッカ市内より約1時間。

今回はシトロッカ川クルーズへ。
風があたるので上着があるとよい。
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川沿いに造船場や砂糖工場、塩工場などが並ぶ。

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川イルカに出会えるかも。
川イルカに会うと、もう一度バングラデシュに来ると言われている。
ちなみに我々一行ほとんどが川イルカを見た。
次に来るのは1年後か、はたまた50年後か。

Muraparaムラパラで下船し、昔の領主の家を見学。

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船に戻ると、甲板で食べるお昼ご飯。
船内にあるキッチンで作られた、できたて辛さ控えめのベンガル料理。
旅行者にも長期バングラ滞在者にも好評。
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ゆるり船のたび。
船からはバングラの日常生活が垣間見える。
川で洗濯している人、水浴びしている人・・・

奥が瓜科のラウ、真ん中が豆、川岸が米。
場所さえあればなんでも育てるたくましい人々、そうして巻かれた植物が育つ肥沃な土地。

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再び下船して、ジャムダニ織の村へ。
Noaparaノアパラ、場所としてはジャムダニで有名なナラヤンゴンジNarayangonjにあるようです。
ジャムダニ織のオロナはあまり見たことがないが、ここでは観光客用に販売していた。
サリーは使いにくいけれど、ショールサイズのオロナは使いやすい。600TK/枚。

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そして乗船した船着場へ。


今回は日本から旅行に来た方々に同行させてもらった。
参加者の少年が言ったことばが心に残る。
領主の家を見学した時に近くの集落に住む子どもたちが、船が見えなくなるまで手を振ってくれた。
その時、「こんな気持ちになったのは初めて」と。
やっぱりバングラの魅力は人なのかなと思う。

◇各旅行会社で同様のツアーを行っている。
所有している船や旅程が異なるので、確認すること。
所要約8時間、旅行会社によるが40~50$/人、最少催行人員6名。
希望すれば日本語ガイド手配が可能な会社もある。
今回利用したのはGuide Tours

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壁の色

日本からいらした方とお話していて気づいたこと。
バングラってピンクの壁が多い。

例のバングラタージマハルも。
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オールドダッカのラールバーグフォートも。
ラールって赤という意味なんですけれども。
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同じくオールドダッカのアサンモンディール。
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薄紫のアパートも多い気がする。
ちなみに政観オフィスの壁もピンク色である。
ちょっと気をつけて見てみるのもおもしろいかも。

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氷屋 発見

久しぶりに日の出前に起床し、バスの中で睡魔に襲われていると
・・・!

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氷を積んだバンが走り去って行きました。

なぜか昭和の時代を描いた某映画の冷蔵庫に冷蔵庫を冷やす用の氷が入っていたのを思い出したのでした。
さすがにバングラの冷蔵庫は電気で稼動してます。

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バングラのタージマハル

タージマハルと言えば、インドのイスラム文化の代表作。
ムガール帝国時代に建てられた墓標である。

ムガール帝国時代にはバングラデシュもこの勢力範囲内にあった。
しかし、バングラにあるタージマハルはこの時代に造られたのではなく2007年にできたレプリカ。

では、縮尺は無視して、ちょっと見比べてみてください。
どちらが好きですか。
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(左)バングラ
(右)インド

本物を忠実に縮小して建てられたと聞いていたけれど、それは誤った情報だったらしい。
写真では見にくいかもしれないが、バングラのタージマハルはピンク色。

やはり本物には勝てないが、予想していたよりもきれいというのが感想。
旅行者ズレした現地人もいないし。
外国人料金もない。
ハッピーターンを食べながら歓談していても、チラ見される程度。

ショナルガオン観光の際に立ち寄っても。

◇ダッカのグリスタン・バススタンドからショナルガオン方面に行くバスに乗りモダンプールで下車。
Sonargaon Expressで30TK。
ベビータクシーかテンプーかCNGで15分ほど。
テンプーでひとり40TKくらい。

◇ショナルガオンまではCNGで約30分、150TK。
◇入場料50TK

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カフェ Bitter Sweet

昨年末頃にできたグルシャン2にあるカフェ。

ビルの2階にあり、ちょっと分かりにくい。
よく見ると看板出てます。
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ひとつのテーブルのスペースが広くてゆったりできる。
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ケーキ類、食べてないので味未確認。
ワンダーランド色のマフィンもあり、こちらはあまりそそられない。
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サラダ 150~240TK
バーガー・サンドイッチ 210~270TK
デザート 90~300TK
コーヒー 140~160TK

Bitter Sweet
住所:House10, Road53, Gulshan-2, Dhaka1212
電話:(02)9861389
Eメール:bittersweet@withmagt.com

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日本人はジュードーできるのか

現在、バングラデシュは南アジア大会の真っ最中。

オフィスで声を掛けられる。
「フジ、日本人はジュードーできるんでしょう。やってみてよ。」

や、できないですよ。
運動音痴だし。
さっき、階段でコケたの見たじゃない(踊り場まで2、3段だったのでなんともないです)。
日本人はみんな柔道ができると思っているらしい。
競技会で日本勢が柔道で活躍しているから、日本人はみんな柔道を習うと思っているのだろうか。
それとも何かの映画とか。
残念ながら、見せることができないのでラジオ体操でも見せようかと思う。

さて、南アジア大会は南アジアの8カ国から出場している。
○アフガニスタン
○インド
○スリランカ
○ネパール
○パキスタン
○バングラデシュ
○ブータン
○モルディブ

この間テレビでバングラデシュの国技「カバディ」の試合を始めて見た。
息継ぎしないで「カバディ、カバディ、カバディ・・・」と言いながら試合をする鬼ごっこみたいな修行みたいな。
激しいスポーツで驚いた。
勉強不足で恐縮ですが、日本にもカバディで活躍されている方がいてもっと驚いた。

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プリ

バングラデシュの軽食プリ。
日本人旅行者に人気があるらしい。

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中に香辛料とか豆ペーストが入っているのが好き。
きゅうりや炒めたカリフラワーをはさんで食べる場合もあるらしい。
ひとつ2TKくらい。

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バングラデシュのもの作り

バングラデシュは「体感人口3億人」と評されるほど人口が多く、人件費が安い。
(それにしてもこの表現ぴったり。)
日本だったら人件費削減のために機械化、自動化されるところだが、バングラデシュの場合には洗濯機を買うよりもお手伝いさん1人雇った方が安いのである。

そんなバングラデシュ、なんでも人の手で造ってしまう。

道も。
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家も。
足場は竹。
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強度の方はかなり心配というか、地震がないことが大条件。

ルイス・カーン設計の国会議事堂も竹で足場を組んで建てたそう。
昔と今とこうも変わらないとは、良くも悪くもバングラデシュという国を考えてしまう。

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みかん Made in China

日本の正月と言えばコタツにみかん。
というのは現代人の言うことばではないか。

バングラで見る小さいみかん。
日本のみかんの味に似ている。
中国産らしい。
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今はひと袋100TKでお買い得。
もう少ししたらもっと高くなると思います。

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