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鍵屋さんにお世話になる

夜に外食して帰って来たら停電中、
暗闇の中、家の鍵を探すも見つからず。
鍵を部屋の中に置いてきたと思うのだが、外で落とした可能性もある。
しばしオロオロしてみる。
そして、さすがに凹む。

とりあえず近所の隊員の家に泊めてもらい、翌日鍵屋さんを呼ぶことに。
我が家にはドアノブの鍵のほか、南京錠を付けていた。
開けて中に入るにはふたつの鍵を開けるなり壊すなりするしかない。

大家と門番氏に頼んで、鍵屋さんを連れて来てもらった。
鍵屋さんと行っても店舗を持たず、移動しながら商売をしている人が多いらしく時間がかかる。

鍵屋さんは鍵の状況を見て言う。
「開けられる。」
へー、壊さなくても開けられますか。

作業開始。
Imgp9461

南京錠は鍵穴をはずして開錠。
ドアノブは針金をドアとの隙間に突っ込んでガチャガチャして開錠。
鍵はやはり部屋の中にあり、鍵穴をはずした南京錠は元に戻してもらったので今後も使える。
助かりました。

ただ、思ったりも簡単に開いてしまったので、念のため普段使うドアを替えることにした。
バングラの家は複数の家族や世帯が一緒に住んでいることが多いせいか、ひとつの家にドアが2つ付いていることが多い。
我が家も然り。
今回今まで締め切っていたドアを使い、今まで出入りしてきたドアは内鍵をした。

部屋の造り上、不便になるが致し方なし。
出かける前は戸締り&鍵を持ったか確認を。

■バングラデシュ政府観光局のバングラ情報はこちら

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