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2010年3月の12件の記事

最終回

今日バングラデシュを出国して、明日日本についたら青年海外協力隊・観光業隊員としての活動任期が終了します。
今後はなかなかネタも集まらなかろうと思うので、この辺でこのブログの更新を終わりにします。

ご覧いただいきましたみなさま、ありがとうございました。
コメントいただいたり、メールをいただいたり、「見てるよ。」と声をかけていただいたり、本当に本当に励みになりました。

ありがとうございました。

元々は配属先であるバングラデシュ政府観光局の日本語ホームページの補完用に始めたこのブログ。
本体になるはずだったホームページは開設することができず、細々とブログだけ書いて来ました。
正直、ベンガル語も英語も苦手で、配属先でも言いたいことが伝わらず、変えたいことが変えられない状況がありました。
何ができるのかと考えた時に、それなら日本語でバングラデシュのことを伝えることならできるかもと思いました(時には日本語でも頓珍漢なことを言うらしいけど)。
青年海外協力隊のブログでもなくブログ日記でもなく、日めくりバングラデシュ情報というイメージで書いて来ました。

分かりにくいことがあったり、ホント?ということもあったかもしれません。
写真も枚数を撮った割にはセンスがなかったらしく、結局説明でフォロー。
フォローし切れているか自信ないですが、それでいいことにして下さい。
疑問に思った方は是非バングラデシュに来て、自分の目で確認して下さい。
ことばでなぜか説明するのは難しいけれど、バングラが好きになる確率80%くらいだと思ってます。
それはやたらに高いリピーター率が証明しているんじゃないかな。

以前は日本で得られるバングラデシュは少なく、得られる情報は限られていました。
ここ2年で企業情報や滞在者のブログも増えましたよね。
『地球の歩き方』バングラデシュの発行も決まりました。
バングラデシュは注目すべき国のひとつになりつつあると思います。
こんな激動の時期にバングラにいられたことに感謝しています。
バングラデシュが好きかと聞かれると即答できないですが、今後もきっとバングラのことが気になって気になって仕方ないと思います。
憎めない人と国です。

このブログはしばらく放置しますので、使える情報は使って下さい。
ご質問はメールからどうぞ。

ありがとうございました。心よりの感謝。

2010年3月22日  藤原雪子

Photo_2

それでわ~

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好きな場所

私は観光業という職種でバングラデシュで活動している。
職種柄、度々「バングラデシュのどこがお勧めですか。」という質問を受ける。
その度に「場所はどこでもいいですけど、バンガリに乗るのがお勧めです。」という回答になっているのかなっていないのか分からない答えをして来た。

バンガリとは自転車に荷台を付けた乗り物。
ダッカでは荷物を運ぶのが主だが、地方に行くと人を乗せて走る。
Photo_2


マニアックだと言われたこともあるが、一部の方には賛同いただけるだろう。
乗ったことないなんて、実にもったいない。
昼間なら360度見渡せる風景、夜は星や蛍が見られるかも。
バンに乗ってガタガタ揺られるのが好き。
農道でも田舎道でもどこでもいい。

乗ったことない方、とりあえず、そこら辺にいるリキシャに乗って下さい。
可能ならば、どこか村に行ってバンガリに乗って下さい。
絶対楽しいから。

*リキシャワラ、バンガリワラによっては運転が荒い場合があります。最初は経験者と乗ることをお勧めします。

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Dhaka Regency Hotelのタイスパ

Dhakaのウットラの手前にあるDhaka Regency Hotel 内にあるタイスパに行ってみた。
前評判通りきれいで明るい店内。
Spa_gate Spa

室内もいいにおいがして、横になるだけでリラックス。
施術が始まる前に眠り込むところであった。
2 1_2

施術は全てタイから来た方がするらしく、本物よと豪語していた。
タイマッサージを受けたのだが、その感想はというと「痛」くて「気持ちよ」かったである。
本気で痛かったので明日もみ返しが来ないかちょっと心配であるが、今のところ体が軽い。

タイ式マッサージ 120分 5,000TK
タイ式マッサージ  60分 3,000TK
トリートメントなど  60分 3,000TK前後
(税別、+10% +15%)

Siam Spa
住所:Dhaka Regency Hotel内, Airport Road, Nikunja2, Dhaka-1229
電話:(02)8913912
E-mail:info@dhakaregency.net
Web:www.dhakaregency.net

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マハムニ母子寮

マハムニ村はチッタゴンの田園地帯にある仏教徒の村。
マハムニとは「大きな仏」という意味だそうである。


マハムニ母子寮は1973年に渡辺天城上人氏が貧困の中にある子どもたちに教育を与える場として創設した。
特に経済的、家庭環境の厳しい子どもたちがここで生活を行い、上級学校への就学を目指している。
現在も初級・中級教育課程に属する子どもたちが勉学に励みながら、掃除、料理、農作業を分担して修道所生活をしている。
現在はバングラデシュ政府が補助金を出し、日本人僧侶や駐在日本人の不在が続き、日本からの寄付が減少し、今後の継続や自立した管理の方法が模索されている。

毎日の座禅の様子。
時が止まったかのような空間で静かに座禅する子どもたち。
Photo

限られた灯りの中で勉強に励む子どもたち。
学校へ進むことを目指して本を読む彼らの目はいつも先を見ているように感じられる。
Photo_2

何か応援したい。

マハムニ母子寮
http://mahamuni.dreamblog.jp/

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ステーキレストラン Truffle

イタリアンレストランVella Italiaの2階にできたレストラン。
ステーキレストランなのにステーキを頼んでいないので、ステーキレストランとしての良し悪しは不明。
お洒落な雰囲気なのでご紹介。

金魚がいる辺りはバングラ中華レストラン風なんでしょうか。

31 2_2

シーザーサラダ。275TK。
Caesar_salad

ペンネ アラビアータ。425TK。
パスタ類も数種類ある。
Penne_arrabiata

キッズ用チキンカツプレート、ボリュームあり。300TK。
Kids_chicken_schnitzel

Truffle
住所:Richmond Concord(1st Floor), House68, Gulshan Avenue, Dhaka
電話:(02)8831022, 9884043

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ワンダーランド

ずっと気になっていたワンダーランド。
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シャモリのシシュメラと同じく、ゲートで入場料を払って中に入り、中で乗り物に乗るためのチケットを買う。
入場料 50TK
チケット1枚 20TK(1枚で乗れる乗り物と2枚いるものがある)

ゴーカート。楽しい。
どうすればバックできるのか最後までコツがつかめず。
バングラで運転できないストレスをお持ちの方は是非。
Photo_2

ロケット。
みんなで乗れてよし。
ちょっとガスが足りないのか上がったり下がったりが少なかったのが惜しい。
写真ほどスピードはでないので、お子さまにも安心。
Photo_3

的当てるのとか、ジャパン産のユーフォーキャッチャー。
小さい頃のゲームセンターってこんなだったかも。
Photo_4
U4

激しく水浸しになるウォータースライダー。
レインコートを着用して乗り込む。
Photo_5

写真はうまく撮れなかったけど、列車やら(左座席がお勧め)宇宙の旅に行けない宇宙船やらがある。
大人数で行くのがお勧め。

アンパンマンに別れを告げてワンダーランドを後にしました。
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Bangladeshはがき

海外旅行に行くと、必ずといってよいほどその地ではがきを買って家族や友人、自分にはがきを送る。
自分に送る分にはその日見たもの食べたものくらいしか書かないから備忘録みたいなものだが。
もしかしたら迷惑がられているかもしれないが習慣となっている。
・・・そんなことないよね??

バングラデシュにもステキなはがきがある。
これに切手を貼って送るだけでも記念になるに違いない。
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ハンディクラフトショップやニューマーケットの文房具やが並んでいる辺りで手に入る。

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夏の常備品

暑くなって来た。
暑いバングラの夏を乗り越えるには、冷たい炭酸飲料が必要である。私には。
日本ではめったに飲まなかった炭酸飲料であるが、ここバングラでは冷蔵庫に常備。
すっかりジャンキー生活である。
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コカコーラやペプシ、7UPなどは地方でも手に入る。
電気供給量の極端に少ない地域では冷えたものは手に入らないが、地方でも冷蔵庫を置いているところが多い。
もちろん炭酸飲料でなくてもよいが、暑い時期には十分に水分をとってほしい。
気づかぬうちに熱中症ということもありえる。
ほんとに!
買うときにノーマルかコールドか聞かれるのは、冷たいものを飲むのがそう一般的ではないということかと思われる。

dietペプシなのは一応メタボ対策。
飲まなければいいのに、ともっともなことを言われるが、それができないからdiet。
冷蔵庫の中にものが少ないのは引越し前だから、ということにしておきたい。

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金と淡水パール

ショナとは「金」のこと。
バングラデシュの国歌「ショナル バングラ」とは「黄金のバングラデシュ」を意味する。

バングラデシュの人は金が好き。
ほとんどの女性は金のピアスか鼻ピをしているし、男性も金のリングをしている。
バングラに来るまでは金製品は身につけたことがない。
が、いつの間にか増えてしまった。

淡水パールも然り。
バングラでは各地で淡水パールの養殖を行っている。
淡水パールはまん丸のパールとは育つ過程が違うそうで、ライス型やドロップ型をしている。
まん丸ではないけれど、質が落ちると言うわけではなくそういう形。
薄紫色や薄ピンクのパールも手に入り、ショナ屋さんやパール屋さんで注文すれば、作ってほしい形にしてくれる。

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ただし、バングラの金はほとんど22金。
日本で一般的な18金よりも金の分量が多いため柔らかく、変形しやすい。

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チャパイ・ノバブゴンジ チョト・ショナ・モスジット

引き続きチャパイ・ノバブゴンジ。

チョト・ショナ・モスジット。
バングラのモスクは赤土レンガ製が多いように思うが、ここは石でできている。
黒く光る壁がかっこいい。
Photo_7 Photo_8

チョト(小さい)ショナ(金)モスジット(モスク)という意味で、元々は金箔が貼られていた(?)か貼る予定だったらしい。
チョトがあるならボロ(大きい)モスクがあるわけで、ボロ・ショナ・モスジットというモスクがインド側にある。
この辺りはひとつの都市であったそうで遺跡が点在しているが、一部はバングラ、一部はインドに残されている。

チャパイ近くのゴウル国境は外国籍旅行者は通れないと聞いていたが、書類に不備がなければ通れるよう。
いつまで開いているか分からないので、ゴウル国境越えを考えている人は要確認。

チャパイでお世話になったスポーツ協会のミトゥバイの息子オーミー。
チャパイのスタジアムで、果敢にも私に400m競争2往復を挑み、見事勝利した少年。
もう走れない。
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◇ダッカ/チャパイ・ノバブゴンジ ダッカのコンランプールバス・スタンドから直行バスが出ている。300TK
チャパイ市内からトハカナやチョト・ショナ・モスジットまでは車で約1時間。
各地への観光はミシュクなどの乗り物を貸しきって回った方が効率的。要交渉200TK。

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チャパイ・ノバブゴンジ トハカナ

インド国境ゴウル(Gaur)に近いチャパイ・ノバブゴンジChapaiNawabganj。
ダッカから直行バスが走っている。

マンゴー、ライチと言えばラッシャヒが有名だが、チャパイもマンゴー園やライチ園が広がり、地元の人は「チャパイのマンゴーが1番だ。」と言う。
既に暑さに参り気味なせいか、おいしい果物ができるというのは暑いんだろうなぁなどと想像して情けなくなる。

ここの見どころのひとつトハカナ。
16~17世紀に建てられたピンク色の聖者廟とモスク、トハカナ・パレスが並ぶ。

トハカナ・パレス
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「トハカナ」とは地下を意味するそうで、埋まってしまった1階部分が地下のようになっている。
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パレスの前にある池ではネットで魚を捕っていた。
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シャハ・ニアモト聖者廟。
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シャハ・ニアモトのお墓には3本の石柱が立っており、そのうち1本は「生きた石」と呼ばれ生きて成長していると言われているそうだ。
確かによく見ると色が違い、劣化が少ない。
石が成長するくらいなら人間の私を成長させてほしいと思うのは不謹慎か。ですよね。
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旅行者はいつでも動物園の人気者。
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メロンといちご

近くの商店街でメロンといちごを発見。
タイからの輸入品だそうであるが、今まで見たことなかった。

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赴任前の語学訓練の時に、バングラデシュにイチゴはないから英語で「ストロベリー」と習ったのを思い出す。
バングラデシュにはバンギーというメロンの香りのする果物があるけれど、味はメロンじゃない。
これは正真正銘メロン。
メロンもいちごも十分甘い。
タイ産ではあるけど、バングラでもいろんなものが手に入るようになった。

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