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マハムニ母子寮

マハムニ村はチッタゴンの田園地帯にある仏教徒の村。
マハムニとは「大きな仏」という意味だそうである。


マハムニ母子寮は1973年に渡辺天城上人氏が貧困の中にある子どもたちに教育を与える場として創設した。
特に経済的、家庭環境の厳しい子どもたちがここで生活を行い、上級学校への就学を目指している。
現在も初級・中級教育課程に属する子どもたちが勉学に励みながら、掃除、料理、農作業を分担して修道所生活をしている。
現在はバングラデシュ政府が補助金を出し、日本人僧侶や駐在日本人の不在が続き、日本からの寄付が減少し、今後の継続や自立した管理の方法が模索されている。

毎日の座禅の様子。
時が止まったかのような空間で静かに座禅する子どもたち。
Photo

限られた灯りの中で勉強に励む子どもたち。
学校へ進むことを目指して本を読む彼らの目はいつも先を見ているように感じられる。
Photo_2

何か応援したい。

マハムニ母子寮
http://mahamuni.dreamblog.jp/

■バングラデシュ政府観光局のバングラ情報はこちら

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