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2010年12月の1件の記事

企業向け バングラデシュ視察ツアーのご紹介

予定外に更新。
まだ見ている人がいるのかという疑問もありつつ、バングラデシュ視察ツアーのご紹介。

この間、バングラデシュのハシナ首相が来日。
日バ双方にとって有益な関係が築けることを期待!


バングラデシュに進出している日本企業は現在約100社、
ここ数年で約30社が増加したことになる。
中国への進出企業数とはまだ2桁の差があるけれど、「チャイナプラスワン」として
東南アジア諸国とともに目の離せない国なんじゃないだろうか。
中国の最低賃金もだいぶ上がったようだし、税関は面倒くさいらしいし、最近は反日騒動もあるし。
個人的には早く日本と中国仲直りしてほしいんですが。
と、これは余談ですね。


バングラデシュ進出のメリットはとして、豊富で安価な労働力、安定した治安、
広く英語が話されていることなどがあげられる。
一方、インフラ不足、運送時間がかかること、土地の確保が難しいことなどがデメリット。
どういう企業が成功し、どういう進出方法が適しているか、まずは見てみるのがよいと思う。
バングラデシュ政府が本気で企業誘致しようとするならば、今後はもっと進出しやすい国に
なるかもしれない。


ということで、視察ツアーのご紹介。
お問い合わせは下記へ直接どうぞ。

(以下、抜粋)


http://www.pleiades-group.com/business/bangladesh_industrial_tour.html

バングラデシュは今,かつての日本のように高度経済成長の真っ最中.
住宅やオフィスビルは不足し,街中の至る所で新たなビルが建設されています.
道には高級車が渋滞し,ショッピングモールも次々にオープンしています.
外国企業も,安い人件費を利用して安価な製品を輸出するという従来のスタイルから変化し,
ニューリッチの出現に合わせてバングラデシュ市場向けの商品が続々輸入されています.

現在のバングラデシュにおける投資の実態と,優良投資案件を視察するツアーが来年1月に予定されています.

この機会に「スタディツアー」や「ボランディアツアー」とは違った観点から,
アグレッシブなバングラデシュを覗いて見たい方はぜひ.


「バングラデシュ視察ツアー」

日程:2011年1月21日~27日(7日間)

定員:12名(最低参加人数:4名)

参加費:28万円

利用航空会社:タイ航空を予定 <出発:午後10時(羽田)/ 到着:朝8時(成田)>

申込締切:2010年12月25日(定員に達し次第終了)

*主な内容
見本市場視察,投資関連法人との会合,EPZ(輸出加工区)訪問,現地ビジネスマンとの交流,工場視察,市内観光など

詳細はWebsiteをご参照ください.

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