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携帯電話を買う

日本では電車内で辺りを見回してみると、多くの人が携帯を見ている。
電車に乗って外を見ていると、ホームで電車を待つ人の多くが携帯を見ている。
携帯電話はほとんどの国で一般的なものになっているけれど、
メール文化は日本独特なのかもしれない。

それはともかく、バングラでも携帯電話は便利であった。

日本の携帯電話は海外の携帯電話と異なり、SIMカードを差し替えられないものが多い。
海外の製品と異なる規格、決まりを持つ日本の市場はガラパゴス化していると表現されてて、
私が日本で使用している携帯電話もSIMカードの差し替えが不可能なものである。
1週間くらいの旅行ならいらないだろうと思ったが、さすがに知人の多い国なので、携帯がないと不便。

そこで、携帯電話やさんに行ってみる。
中国製、韓国製、フィンランド製(これはNOKIA)が並ぶ。
値切って1,400TKから購入可能。

次はSIMカード。
通信会社はいくつかあるが、大手のGrameen Phoneへ。
名前やら住所やらを用紙に記入して、写真1枚添付すると、すぐにプリペイド式のSIMカードを買うことができた。
150TKで20TK分の無料通話が付いた。
Grameenの店員は20TKで6分しか話せないと言っていたので、電話をかけることが
多そうな人は最初に多めにチャージしておくのがよいでしょう。

その後は通話料によってチャージする。
お金のチャージは、道路脇にGrameenならGrameenのマークを付けた販売人がしてくれる。
店舗があるわけではなく、路上で机ひとつにノートを広げている人がいれば、それはかなりの確率でリチャージ屋である。
例えば、30TK分チャージしたければ、その人に30TK支払い、自分の携帯電話の番号を告げる。

そうすれば、後の手続きはリチャージ屋さんがやってくれる。
残高を確認する場合には、「*566♯」と押すと、いくら残っているか調べることができる(全ての機種がこの番号なのかは分かりません)。


Photo


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