バングラデシュは安全か

サマータイム終了

ようやくサマータイムが終了する。
もちろんサマーなどとっくのとうに終わっている。

ハシナタイムとも言われ、よもやこのままか・・・と思われていたが、やっと戻る。
ちゃんと新聞にも載っていたし、すでに結構な人が知っていた。
12月31日深夜12時に1時間戻し、日本との時差は3時間になる。

この通常時間は3月31日まで適用されるとのこと。

■バングラデシュ政府観光局のバングラ情報はこちら

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蚊帳のこと

ベンガル語で蚊のことを「モシャ」と言い、蚊帳のことを「モシャリ」と言う。
蚊は乾季になると増える。
ただいま乾季に向かって増加中。

私の家は同じ地域でも蚊が少ない家である。
既に近所の隊員はかなり被害に遭っているようす。
「うちはまだいない。」と豪語していたが、ついに我が家にも蚊が出現。

モシャリを掛ければ、蚊に睡眠を妨げられることもないし、ゴキブリがベッドに上って来ることもない。
見ようによっては天蓋付ベッドと言えなくもない。

Photo







しかし、私は未だにモシャリはあまり好きになれない。
できることなら掛けたくない。
部屋の構造上、モシャリを掛けると照明を遮り暗くなってしまうのである。
そして、もうひとつの理由はモシャリを下ろしたり上げたりするのが面倒だから。

実は先日一度モシャリを掛けてみた。
それから3日間モシャリを下げることはなかった。
それでもう一度はずしてみた。
次に掛けるのはいつの日か。

バングラデシュは蚊を媒介して罹患するデング熱やマラリヤ(一部地域のみ)があるので、くれぐれもご注意下さい。
蚊帳をかければある程度防げるはずです。

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夜のダッカ

ダッカの繁華街は夜でもこんなに明るい。
グルシャンGulshanサークル2。
安全対策上、夜のひとり歩きはお勧めしないけど、昼とは違う顔が見られるかも。
まだこの国はいかがわしいものは少ないので、その分まぁ安心。

Gulshan2






今更ですが、英語表記の看板も多い。
もちろんベンガル語も多いけど、なんとなく意味が分かるんではないでしょうか。

Gulshan2_2






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断水・・・

我が家は停電になるとポンプのジェネレーターが回るらしく、断水のない家として周囲に誇っていたのだが今年ついに断水が起こった。
正直、電気がないより水がない方困る。
途上国に派遣される協力隊員とは言っても、朝は水汲みから始まるなんていう生活は憧れはあってもできそうにない。

水浴びもできない、どうしたものか。
と、日本から遊びに来てくれた友人が置いていった「水のいらないシャンプー」の存在を思い出した。
普通は寝たきりの人とかお風呂に入れない山の上で使うもの。
プシュプシュとスプレーをしながら、彼女はバングラはシャンプーもできない国だと思っていたのか?と思い至る。
確かにバングラへ来る前は何もないのだろうと思っていたし、実際、シャンプーやら化粧水やら結構持って来た。
来てみれば、質を問わなければ意外となんでもある。

イメージってなかなか変えられない。
このバングラデシュのイメージを変えないと来る気にならない観光客も多かろう。
生活に困らない程度のものはありますよ、バングラデシュ。
たぶん、もうすぐ水も復旧しますっ。

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まるい電線

キケンだ。
なんとかしてほしい。
でもおもしろい形。

Photo_3









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サイクロン アイラ

サイクロンの季節が来ている。
25日、アイラがインド・バングラデシュを直撃。
バングラデシュでは130名の死亡が確認されているとのこと。
ダッカも大雨が降ったようだが、主にボリシャル、クアカタ周辺の被害が大きいようだ。
現地住民への情報が少ないことと、分かっていても堤防の中側に土地を持たない住民は避難する場所がない。
毎年来ると分かっているのに被害が出る。
被害を出さない方法はないのだろうか。


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バングラデシュ渡航情報

すーっかり書き忘れていましたが、09年2月にバングラデシュの渡航情報(危険情報)の危険レベルが下がりました。外務省 海外安全ホームページ

チッタゴン丘陵地帯:「渡航の是非を検討してください。」
チッタゴン丘陵地帯を除くすべての地域:「十分注意してください。」

喜ばしいことです。
お願いだから、このまま継続して。
チッタゴン丘陵も引き下げられる状態になって。
世界中で流行っている豚インフルエンザやきな臭い南アジアのことを考えると、ほんと切実。

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銃撃戦発生

昨日25日午前、ダッカの国境警備隊司令部で銃撃戦が起こった。
銃撃なんていう響きに驚いてしまう。

国境警備隊が待遇改善を求めて上司将校を人質に反乱を起こしたそうで、銃撃戦により死傷者が出ている。
今朝未明には反乱軍は武装解除し、人質も解放されたとのこと。
警備隊には十分な食事も与えられないのに将校に対しては特別待遇だったそうで、不満が爆発したようだ。

将校及び民間人の死者を出した事件。
詳しい事情はまだ分からないけれども、政府と警備隊双方の納得できる条件の下に早々の収束を見ることを期待したい。

昨日の午後のクラスの学生はほとんど自主休校、授業も行われなかった。
私もJICAの指示に従って司令部付近を避けて帰宅した。

今日は自宅待機。
旅行中に同国内でテロ事件があったことはあるけれど、同じ街の中で銃撃戦が起こったのは初めて。
意外と冷静に過ごせるものです。

続報:夕方の時点でまだ収束には至らない模様。
しばし様子見です。

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明けました

あけましておめでとうございます。
バングラデシュは西暦の新年は特別な日ではないので、イベント等もなく至って普通の日。
オフィスも学校も通常営業。

ただ29日の選挙後に起こるのではないかと心配されていた大きな暴動などなく、心なしかいつもよりも穏やかな日のような・・・。
年末年始にバングラデシュへ来てくれた、キケンとキタナイにえらく過敏なフジワラ母も治安についてはコメントなし。

選挙はアワミリーグの圧勝。
とりあえず、治安が安定して海外渡航情報の危険レベルが下がることを期待したい。

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はじめまして 始めました

バングラデシュ政府観光局にて活動中の青年海外協力隊員フジワラと申します。
政府観光局ウェブサイト日本語版の立上げに先んじてブログを設定することとなりました。
本体の日本語版ウェブが立上げられるのはいつのことか・・・アッラーのみぞ知る。
いえ、立上げます。

さて、バングラデシュは29日に行われる選挙を前に非常事態宣言が解除され、各政党の選挙活動が公に行われるようになり、私が住むシャモリ一帯も「ノウカ~ノウカ~(小船)」と言いながら行進が行われている。
この辺りはノウカチームが多いのかぁ、などと悠長なことを言っていられない。
夜10時過ぎまで拡声器での宣伝活動が続き、寝られないのである。
いくらベンガル人が宵っ張りだって迷惑に違いないと思うのだが、結構まじめに聞いていたりして国が良くなることを期待している国民は多いようである。
もちろん私もそう願っているので、もうしばらくは我慢。
この行進、今のところ危害を加えるようなものにはなっていないので、ご安心ください。

ちなみに文盲の多いバングラデシュでは各政党にマークがあり、小船は2大政党のひとつアワミリーグのもの、稲穂はBNPのもの。
川の多いバングラデシュでは日常欠かせない小船、農業国の主生産品稲穂がシンボルマークとなっているわけですね。Photo Photo_2

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