バングラデシュでお買いもの

Bangladeshはがき

海外旅行に行くと、必ずといってよいほどその地ではがきを買って家族や友人、自分にはがきを送る。
自分に送る分にはその日見たもの食べたものくらいしか書かないから備忘録みたいなものだが。
もしかしたら迷惑がられているかもしれないが習慣となっている。
・・・そんなことないよね??

バングラデシュにもステキなはがきがある。
これに切手を貼って送るだけでも記念になるに違いない。
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ハンディクラフトショップやニューマーケットの文房具やが並んでいる辺りで手に入る。

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金と淡水パール

ショナとは「金」のこと。
バングラデシュの国歌「ショナル バングラ」とは「黄金のバングラデシュ」を意味する。

バングラデシュの人は金が好き。
ほとんどの女性は金のピアスか鼻ピをしているし、男性も金のリングをしている。
バングラに来るまでは金製品は身につけたことがない。
が、いつの間にか増えてしまった。

淡水パールも然り。
バングラでは各地で淡水パールの養殖を行っている。
淡水パールはまん丸のパールとは育つ過程が違うそうで、ライス型やドロップ型をしている。
まん丸ではないけれど、質が落ちると言うわけではなくそういう形。
薄紫色や薄ピンクのパールも手に入り、ショナ屋さんやパール屋さんで注文すれば、作ってほしい形にしてくれる。

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ただし、バングラの金はほとんど22金。
日本で一般的な18金よりも金の分量が多いため柔らかく、変形しやすい。

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氷屋 発見

久しぶりに日の出前に起床し、バスの中で睡魔に襲われていると
・・・!

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氷を積んだバンが走り去って行きました。

なぜか昭和の時代を描いた某映画の冷蔵庫に冷蔵庫を冷やす用の氷が入っていたのを思い出したのでした。
さすがにバングラの冷蔵庫は電気で稼動してます。

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Aarong アーロン

バングラデシュ最大のNGO・BRACの運営するハンディクラフトショップ。
品質管理、製品管理ともにバングラデシュのハンディクラフトショップの中では最新であると思う。

基本は手作りなので、同じものでも色合いや顔の表情が違うのは仕方がない。
「そのワニ人形の中で一番かわいいのを選んで。」
というリクエストもバングラデシュらしい買い物風景。

バングラデシュ各地とUK・ロンドンに支店がある。
このロゴが目印。

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これが買いたいという明確な目的がなく、とにかくおみやげを買うという場合にはまずはAarong。
これが買いたいという明確な目的がなく、おみやげを買う気もなくても衝動買い。
ノクシカタ刺繍製品、ジュート製品、サリー・パンジャビなどの衣料、雑貨などなんでもそろう。

ホームページ:http://www.brac-aarong.com/

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香辛料を買う

そろそろ任期も終了に近づいて来た。
何をお土産にしようかと考える。
自分では使わなそうだから買わない可能性大だが、ひとには勧めるもの。
バングラデシュの香辛料。

バングラデシュのほとんどの料理には香辛料が使われている。
チリ、ガランマサラ、ターメリック・・・
スーパーマーケットに行くと、袋詰めされたものが売られている。
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市場に行けば香辛料が山積。Kg単位での購入。
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料理風景を見ていると、軽量スプーンで量っているわけではない。
それでもおいしいのは、「適当」ってわけじゃなくて「適宜」なんでしょうね。
それが各家庭の味になる。
フジワラさんちの卵焼き食べたくなってきた。

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ブロックプリント

女性の民族衣装、サリーやサロワールカミュースにハンコのようなブロックを使って、ペッタンペッタンとプリントする方法がある。

自分でブロックプリントする人もいるが、ニューマーケットの一角にブロックプリントばかり扱うお店群がある。
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カタログを見てデザインを選び
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ブロックする。
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1セットのサロワールカミュース、サリー1枚に1~2時間。
200TK前後から。

New Marketニューマーケットはダッカの南西部。

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ガムチャ

ガムチャとは手ぬぐいと訳される布。
リキシャワラが首に巻いていたり、ものを包んだり用途は様々。
よく水を吸い、乾きやすいので、私も愛用中。

あちこちで買っていて、気づいたら結構な数に。
用途が足りないくらいである。
写真じゃよく分からないかもしれないですが、一部ご紹介。

◇最もよく使われている薄手タイプ。
赤、黄、緑といった原色のものが多く、激しく色落ちするので最初の洗濯は別にして下さい。
手ぬぐいサイズで30TK前後。
(もう少し高くなっているかもしれない。)
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◇クシュティアKushtia産が有名な起毛させている感のあるガムチャ。
買ったことないので値段不明。
これでベッドシーツを作ったら寝心地よいに違いない。
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◇コックスバザール周辺に暮らす少数民族バルミスのガムチャ。
しっかり厚手の生地なのにゴワゴワせず肌触りがよい。
手ぬぐいより少し大きいサイズで120TKくらい。
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◇ハンディクラフトショップ・KARUPOLLIカルポリのガムチャ。
上記薄手タイプのガムチャだが、色合いがかわいい。
KARUPALLI
住所:House5, Kawran Bazar, Dhaka
電話:(02)9124238

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◇ハンディクラフトショップ・Prabartanaプロボルトナのガムチャ。
明るいデザインはプロボルトナオリジナル。手ぬぐいサイズ120TK。
まだ使っていないので、使い心地は未確認。
フェアトレードのネットショップでも販売しているらしい。

Prabartana
住所:2/8, Sir Syed Road, Mohammadpur, Dhaka
電話:(02)9140812
*ムハンマドプール店は充実した本屋や喫茶店も備えている。
布生地やサロワカ、パンジャビなど布製品が充実している。
Gamucha







プロボルトナはボナニにも出店。
住所:House123, Road19(New), 13(Old)Banani, Dhaka1213
電話:(02)88833998

◇マイメンシンにも珍しい柄のガムチャを作っているところがある。

ただ知らないだけで、バングラデシュには他にも特色あるガムチャがあるかもしれない。
各地のガムチャを集めたお店とかあったら楽しいのに。

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ハンディクラフト ジャットラJatara2号店

以前にたぶん紹介したジャットラの2号店がダンモンディDhanmondiにできました。
高級住宅街であるダンモンディ ロードNo.27に出店。

ロードNo.27に面している。
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ボナニの店内もかわいいけど、こちらもかわいい。
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これは非売品。
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トイレもジャットラっぽい模様。
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Jatra Dhanmondi
住所:House39, Road27(old), Dhanmondi, Dhaka-1209
電話:(02)9125813

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ハンディクラフト カルポリKARUPALLI

バングラデシュ農村開発局が運営するお店。
手工芸品を通して農村部の貧困層、特に女性の生活向上を進めている。
約13年に渡り協力隊員が配属され商品開発、販売を行って来た。

カウランバザールの入口あたり。
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ごちゃっとしている感のある店内。
正直言って見にくい。
なのに逆になにか掘り出し物はないかと真剣に探してしまう。
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ノクシカタ刺繍のコースター。
ぞう柄がかわいい。
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このぞう柄のブックカバーもあり。
ブックカバー扱っているハンディクラフトショップはないんじゃないかな。
この辺りが日本人の感覚かも。

あとガムチャ!
ガムチャというのは日本語で「手ぬぐい」のことと習った。
吸水がよく、速乾性の優れもの。
この色合いが外のお店とちょっと違っててかわいい。
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KARUPALLI
住所:House5, Kawran Bazar, Dhaka
電話:(02)9124238

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ジャムダニ織サリー

ジャムダニ織はひし形模様のデザインを特徴としたバングラデシュの織物である。
ナラヤンゴンジNarayanganjがジャムダニ織で有名な場所。

今回、ナラヤンゴンジ近くのショナルガオの近くでジャムダニ織を織っている家を紹介してもらった。
ショナルガオと言えば、ジョミンダール・バリ(昔の領主の家)を中心に見どころの多い場所。
ショナルガオの敷地内(チケットを買って入る)にあるみやげ物の店主がジャムダニ織を追っている家へ連れて行ってくれた。

ジャムダニ柄とはひし形模様のデザインが特徴。
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小さな集落の一軒で織っていた。
タンガイルと同じく、ここも男性の仕事なのか。
ふたり並んで作業する。
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縦糸はシルク、横糸は綿。
だから薄くて軽い織物になるんだそうな。
横糸を通す度にジャムダニ柄を織り込んでいく。
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1枚のサリーを織るのに約1週間かかるそう。
手間をかけて織る分、ジャムダニサリー値段も高く1,500TKから上は何万TKということだ。
ジャムダニ織は基本的にはドライクリーニングをしなければならない。
扱いに手間がかかるけれど、やっぱりきれいですねぇ。

ゴアルディ・パラという名前の場所。
ショナルガオの近くだけれど、分かりにくいので自力で行くのは難しいと思われる。

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