バングラデシュの気になること

日本からのゴミ収集車

ダッカをふらふらと1時間ばかし散歩。
帰国間際に微妙にタカが足りなそうで、節約がてら歩いてたのである。
そしたら・・・!

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環境隊員に聞いていたゴミ収集車に出会ったぁ。

バングラデシュの増大する廃棄物への対策のため、日本は協力要請を受け、ゴミ収集車などの無償資金協力が行われている。
日本はゴミ収集車などの機材のほか、資金の管理、必要な役務や機材の調達等、プロジェクト全体のマネジメントを行っているそうです。

今回の更新はここまで。
インフレ気味な物価の上がり方、到る所で見られる建築ラッシュ、日本と違ってバブリーでした。
次にバングラに来たら、どんな姿が見られるのでしょうか。

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再バ

帰国9か月目にして、同期協力隊員の結婚式参加のため、再びバングラへ。
やっぱり臭くて、やっぱり汚いど、さして違和感はなく、それも笑いながら言える懐かしい空気。

以前住んでいたときと比べ、お金の減りが異常に速いと感じるのは、
旅行者は移動にも宿泊にもお金がかかるからであろうか。
しかも現在インフレ気味。
リキシャで同じ距離を移動するのに、3年前の2倍ほどになっているようである。
ベンガル語ベラベラのマダムが料金交渉しても、思うようには下がらない。
元々ダマダミ(料金交渉)が苦手な私はヘトヘトである。

そんなこんなで今回の旅行の情報をいくつか追加します。

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企業向け バングラデシュ視察ツアーのご紹介

予定外に更新。
まだ見ている人がいるのかという疑問もありつつ、バングラデシュ視察ツアーのご紹介。

この間、バングラデシュのハシナ首相が来日。
日バ双方にとって有益な関係が築けることを期待!


バングラデシュに進出している日本企業は現在約100社、
ここ数年で約30社が増加したことになる。
中国への進出企業数とはまだ2桁の差があるけれど、「チャイナプラスワン」として
東南アジア諸国とともに目の離せない国なんじゃないだろうか。
中国の最低賃金もだいぶ上がったようだし、税関は面倒くさいらしいし、最近は反日騒動もあるし。
個人的には早く日本と中国仲直りしてほしいんですが。
と、これは余談ですね。


バングラデシュ進出のメリットはとして、豊富で安価な労働力、安定した治安、
広く英語が話されていることなどがあげられる。
一方、インフラ不足、運送時間がかかること、土地の確保が難しいことなどがデメリット。
どういう企業が成功し、どういう進出方法が適しているか、まずは見てみるのがよいと思う。
バングラデシュ政府が本気で企業誘致しようとするならば、今後はもっと進出しやすい国に
なるかもしれない。


ということで、視察ツアーのご紹介。
お問い合わせは下記へ直接どうぞ。

(以下、抜粋)


http://www.pleiades-group.com/business/bangladesh_industrial_tour.html

バングラデシュは今,かつての日本のように高度経済成長の真っ最中.
住宅やオフィスビルは不足し,街中の至る所で新たなビルが建設されています.
道には高級車が渋滞し,ショッピングモールも次々にオープンしています.
外国企業も,安い人件費を利用して安価な製品を輸出するという従来のスタイルから変化し,
ニューリッチの出現に合わせてバングラデシュ市場向けの商品が続々輸入されています.

現在のバングラデシュにおける投資の実態と,優良投資案件を視察するツアーが来年1月に予定されています.

この機会に「スタディツアー」や「ボランディアツアー」とは違った観点から,
アグレッシブなバングラデシュを覗いて見たい方はぜひ.


「バングラデシュ視察ツアー」

日程:2011年1月21日~27日(7日間)

定員:12名(最低参加人数:4名)

参加費:28万円

利用航空会社:タイ航空を予定 <出発:午後10時(羽田)/ 到着:朝8時(成田)>

申込締切:2010年12月25日(定員に達し次第終了)

*主な内容
見本市場視察,投資関連法人との会合,EPZ(輸出加工区)訪問,現地ビジネスマンとの交流,工場視察,市内観光など

詳細はWebsiteをご参照ください.

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Dhaka Regency Hotelのタイスパ

Dhakaのウットラの手前にあるDhaka Regency Hotel 内にあるタイスパに行ってみた。
前評判通りきれいで明るい店内。
Spa_gate Spa

室内もいいにおいがして、横になるだけでリラックス。
施術が始まる前に眠り込むところであった。
2 1_2

施術は全てタイから来た方がするらしく、本物よと豪語していた。
タイマッサージを受けたのだが、その感想はというと「痛」くて「気持ちよ」かったである。
本気で痛かったので明日もみ返しが来ないかちょっと心配であるが、今のところ体が軽い。

タイ式マッサージ 120分 5,000TK
タイ式マッサージ  60分 3,000TK
トリートメントなど  60分 3,000TK前後
(税別、+10% +15%)

Siam Spa
住所:Dhaka Regency Hotel内, Airport Road, Nikunja2, Dhaka-1229
電話:(02)8913912
E-mail:info@dhakaregency.net
Web:www.dhakaregency.net

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マハムニ母子寮

マハムニ村はチッタゴンの田園地帯にある仏教徒の村。
マハムニとは「大きな仏」という意味だそうである。


マハムニ母子寮は1973年に渡辺天城上人氏が貧困の中にある子どもたちに教育を与える場として創設した。
特に経済的、家庭環境の厳しい子どもたちがここで生活を行い、上級学校への就学を目指している。
現在も初級・中級教育課程に属する子どもたちが勉学に励みながら、掃除、料理、農作業を分担して修道所生活をしている。
現在はバングラデシュ政府が補助金を出し、日本人僧侶や駐在日本人の不在が続き、日本からの寄付が減少し、今後の継続や自立した管理の方法が模索されている。

毎日の座禅の様子。
時が止まったかのような空間で静かに座禅する子どもたち。
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限られた灯りの中で勉強に励む子どもたち。
学校へ進むことを目指して本を読む彼らの目はいつも先を見ているように感じられる。
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何か応援したい。

マハムニ母子寮
http://mahamuni.dreamblog.jp/

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ワンダーランド

ずっと気になっていたワンダーランド。
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シャモリのシシュメラと同じく、ゲートで入場料を払って中に入り、中で乗り物に乗るためのチケットを買う。
入場料 50TK
チケット1枚 20TK(1枚で乗れる乗り物と2枚いるものがある)

ゴーカート。楽しい。
どうすればバックできるのか最後までコツがつかめず。
バングラで運転できないストレスをお持ちの方は是非。
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ロケット。
みんなで乗れてよし。
ちょっとガスが足りないのか上がったり下がったりが少なかったのが惜しい。
写真ほどスピードはでないので、お子さまにも安心。
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的当てるのとか、ジャパン産のユーフォーキャッチャー。
小さい頃のゲームセンターってこんなだったかも。
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激しく水浸しになるウォータースライダー。
レインコートを着用して乗り込む。
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写真はうまく撮れなかったけど、列車やら(左座席がお勧め)宇宙の旅に行けない宇宙船やらがある。
大人数で行くのがお勧め。

アンパンマンに別れを告げてワンダーランドを後にしました。
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佐川さ~ん

もちろん佐川急便じゃないです。
でも日本の飛脚に似てるバングラデシュ郵便局のロゴ。

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ひょう降るダッカ

昨日ダッカでひょうが降った。
私はオフィスの中にいたので見てないのだけれど。
そして雨。

路面が濡れているの、分かりますか。
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夕方から夜にかけて断続的に雨が降り、雨季さながらの水溜り。
帰りのCNGは水溜りの中でエンコ。
「行けるぞ~」と精一杯応援して家までたどり着いた。
去年は2月に雨なんて降らなかったのに。
世界的な異常気象のせいなのか、例年よりも早く夏に向かうという印なのか。

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バングラデシュはリサイクル先進国

バングラデシュのリサイクル率は100%と言われる。
実際には生ゴミとか路上に捨てられたものがあるわけだが、それでもかなり高い数値である。

なぜなのかと言えば、お金になるからである。
ペットボトルはもとより、紙、金属、ビンもお金になる。
ちなみにペットボトル1kgで20TKが相場らしい。
私は1kg10TKで売ってしまったのだけど。

こんなゴミ収集の人が来て、分別して持って行く。
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ダッカの最終処分場にはこうして使えるものを拾った後のものが運ばれ、ここでもまたピッカーたちが使えるものを拾う。
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日本のような大きな粗大ゴミはなく、再利用不可とされたもののみが積まれている。

現状ではほとんど生ゴミのようである。
ポイ捨てする習慣があったり、路上で用を足すという悪習もあるが、使えるものはまた使うという感覚は進んでいると思う。

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日本人はジュードーできるのか

現在、バングラデシュは南アジア大会の真っ最中。

オフィスで声を掛けられる。
「フジ、日本人はジュードーできるんでしょう。やってみてよ。」

や、できないですよ。
運動音痴だし。
さっき、階段でコケたの見たじゃない(踊り場まで2、3段だったのでなんともないです)。
日本人はみんな柔道ができると思っているらしい。
競技会で日本勢が柔道で活躍しているから、日本人はみんな柔道を習うと思っているのだろうか。
それとも何かの映画とか。
残念ながら、見せることができないのでラジオ体操でも見せようかと思う。

さて、南アジア大会は南アジアの8カ国から出場している。
○アフガニスタン
○インド
○スリランカ
○ネパール
○パキスタン
○バングラデシュ
○ブータン
○モルディブ

この間テレビでバングラデシュの国技「カバディ」の試合を始めて見た。
息継ぎしないで「カバディ、カバディ、カバディ・・・」と言いながら試合をする鬼ごっこみたいな修行みたいな。
激しいスポーツで驚いた。
勉強不足で恐縮ですが、日本にもカバディで活躍されている方がいてもっと驚いた。

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